田中六大のレビュー一覧

  • 願いのかなうまがり角

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    子供が面白い!と勧めてきた本。短編がいくつかある中、面白いなと思ったのは親子共に「毎日の冒険」。
    こんなおじいちゃんがいたら孫は楽しいだろうなと思いながら読みました。同シリーズは4冊ありますが「アチチの小鬼」が1番面白いようなのでこれから読むのが楽しみです。

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    2026年06月17日
  • ふしぎな のりものずかん

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    斉藤洋さんの文に、田中六大さんの絵
    そりゃあ楽しくなりますよね

    もちろん、普通の乗り物の図鑑ではないので
    気をつけてください♪
    宝船からサンタクロースまで・・・

    最後は、
    「あといっしゅうかんで、おしょうがつ・・・・・・。」
    で終わるので、年末に読むのが正解のようです。

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    2026年06月08日
  • 願いのかなうまがり角

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    岡田さんといえば、私の中では「二分間の冒険」(偕成社)でしたので、笑激的でした!
    小学校の図書室で借りたものを「読んで!」と言われてお布団の中…、エセ関西弁で、一気に読み聞かせ!いや一人漫才である。
    おじいちゃんのボケがなんかもう無茶苦茶で、冷静にノリツッコミ入れるぼくがまたよくて…。
    声に出して読む方がおもしろい本だと思いました。
    中学年くらいからは楽しめそうですが、大人にもおもしろいと思いました。

    尚、「二分間の冒険」は私が小学校高学年のとき、何度読んだかしれぬ、日本のファンタジーです。

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    2026年01月10日
  • 図書室の日曜日

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    図書室で、のっぺらぼうが、「誰かに落書きされた」と国語じでんと英語じてんに言ってきて、その落書きしたはんにんを探すお話です。そのはんにんさがしは、水戸黄門や、織田信長も加わって…

    次から次の展開に、ドキドキしました!
    続きが気になるお話なので、ぜひ読んでみてください。

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    2025年11月15日
  • おすしがすきすぎて

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    ◆5y4m
    タイトルどおり、お寿司が好きすぎる我が子がお寿司を題材にした絵本を探して見つけた本。
    気持ちが分かるからか、ケラケラ笑って何度も読んでいた。

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    2025年09月06日
  • おすしがすきすぎて

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    お寿司のことで頭が一杯な男子の発想が、斜め上を行っていて面白い。これまで食べた寿司皿を重ねると富士山まで届くとは恐れ入った笑
    妄想上のおすしハウスとかヤバい。海苔の絨毯、マグロのソファー。鮑のクッションとか、もう家全体が磯臭そう笑

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    2025年08月24日
  • さぼてんぼうや

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    さぼてん兄妹や愉快な仲間たちとのストーリー。それぞれキャラが立っていて、漫画のような楽しさがある。兄も妹も思いやりがあるのが良いなと思う。

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    2025年06月10日
  • うどん対ラーメン

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    ネタバレ

    小4男子
    タイトルを読んで「お母さんはどっち?」
    母うどん対息子ラーメン
    本当はどっちも美味しいよねと言いながら
    表紙の美味しそうなうどんとラーメンをチェック
    まず最初のページ、うどんの家にラーメンから手紙が届く場面で笑ってしまう
    タイトルと表紙で普通の話ではないとわかっているのに
    ナチュラルにうどんの家があって、赤いポストがあって、手紙でやり取りしている世界…思わず笑ってしまう
    ラーメンからの挑発の手紙に頭から湯気が出ている絵を見て「湯気出てる!」
    “うどんのあたまからゆげがでた”
    ストーリーより先に言わないで(笑)
    普通の世界ではないと思っていたのに
    公園に人間の親子
    後々この3人がどうや

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    2025年02月14日
  • ラーメンがすきすぎて

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    田中六大さんが描く絵が見たくて読んだ。ラーメンの妄想が大爆発!読んでいると本当にラーメンが食べたくなるから不思議。俺はチャーシュー麺が良いなぁ。

    レンゲ型の椅子がモダンすぎる笑。他にも、ラーメン屋の壁に、徳川家康、松尾芭蕉、ベートーヴェン、エジソンらの超有名人と並んで作者たちのサインが並んでたりと、ちょっとした遊び心が描かれていて楽しい。

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    2025年02月10日
  • ラーメンがすきすぎて

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    絵がすごくかわいい。 
    ラーメン好きってわけではないけれど、この本を見たときにはラーメンが食べたくなります。
    ページを繰りながら、ぼくの妄想に 思わず笑っちゃいます。

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    2025年01月18日
  • 音楽室の日曜日

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    全てのページにイラスト、多め
    見返しのせんねん町の地図が楽しい。まんねん小学校の楽器たちもなぜか関西弁?でテンポよく読める。
    一年で習う感じはルビなし。
    田中六大の絵もしっかり書き込まれていて見易い(し見たくなる)

    30分ほどで読めるかな?

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    2025年01月15日
  • ラーメンがすきすぎて

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    ラーメンが好きすぎて、想像が全てラーメン。なんだか絵が濃い。こういうくだらないような面白さは子供受けが良い。途中のさまざまなラーメンは確かに食べてみたいと思った。

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    2024年07月12日
  • うどん対ラーメン

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    うどんvsラーメン、漫画風のコマ割りのページがあったり、個性的な絵と強烈なラーメンのキャラクター。子供の食いつきはかなり良い感じ。ラストに少し落ちのあるところも楽しくて良いなと思う。

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    2024年04月28日
  • ハーピカせんにん

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    よくある歯磨き推奨絵本。歯磨きの解説に深さはなくて、とてもシンプルなので子供の勉強のためには効果は少ないかも。ただストーリーもシンプルでわかりやすく面白いかなと思う。

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    2023年09月03日
  • アチチの小鬼

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    お話が上手なおじいちゃんとその孫の、楽しい会話の掛け合いで進んでいく連作短編集。このシリーズ大好きなんだけど、3作目があるのが知らなくて大興奮。嬉しい〜。すっとぼけたおじいちゃんの関西弁が最高におもしろいです。

    表題作「アチチの小鬼」、伏線回収がすごくて笑ってしまった。中学年にすすめたいシリーズ。

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    2023年05月28日
  • 4月のおはなし ドキドキ新学期

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    3年から高学年まで。展開が早くて最後まで楽しめる。11年生になった天才の妹が3年生の自信のない兄に自信をつけさせてくれるお話。

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    2023年03月05日
  • 地下室の日曜日 おばけだってなやみます

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    優しくて、仲良しになれるなれるお話。
    関西弁のキャラクターがいるので子供は読むのに少し苦労してたかな。

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    2023年02月24日
  • アチチの小鬼

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    熱いのを耐える小鬼がけなげで可愛すぎる……

    ユーモアのあるおじいちゃんの話の仕方が上手くてぐいぐい読める。

    絵は岡田淳の絵より輪郭線が太く、幼い子どもへの眼差しを感じる。

    サンリオは子ども向けのものは輪郭線を太く、大人向けのものは輪郭線を薄く描くと聞いた。

    世界の認識が曖昧な者にとって、輪郭がはっきりしている方が読み取りやすいのかな

    逆に、大人になって多くの情報を扱えるようになると、輪郭線が無くても認識できるし、逆に情報としての輪郭線が煩わしいのかもしれない。

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    2022年09月21日
  • 願いのかなうまがり角

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    ネタバレ

    おじいちゃんと孫の掛け合いが最高!特に笑ったのはおじいちゃんの玉入れと言うお話です。さんざん玉入れの修行について語ってから、もういっぺん鼻かんだら?って言われて緊張しながら鼻かむところ笑った!こんなおじいちゃんがいたら楽しいなぁ!

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    2022年09月18日
  • うどん対ラーメン

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    うどんのおいしさや、ラーメンのおいしさが、CMみたいな口調で書かれていて、おもしろかった。
    小2の子どもたちに読み聞かせをしたが、子どもたちはそこにはおもしろさを見いだしていないようで、物語の展開がおもしろかった様子。絵も迫力がある。

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    2022年07月13日