田中六大のレビュー一覧

  • うどん対ラーメン

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    ラーメンからうどんへ挑戦状が届きました。
    お互いに自分こそが一番美味しいと信じている二人は、当然のことながら決闘することになります。
    しかし物語は思わぬ展開に…。
    結末と著者紹介に突っ込み所のある面白い絵本です。

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    2020年01月12日
  • アチチの小鬼

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    岡田淳さんらしいユーモアがたっぷり。
    岡田淳さんの絵、好きなんだけどなあ、ご自分で描かれたらいいのに。
    低学年用?
    もう少したっぷりしたおはなしが読みたい。

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    2019年10月21日
  • そこから逃げだす魔法のことば

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    落語家が話しているのかと思うほど、軽やかな語り口とホラ話。短い話で読みやすい。自分自身の話だけど都合で関西を10年離れている。標準語圏でもない場所にいるとエセ関西弁を聞いたり、自分でも話すようになっていて嫌な時がある。この本を読んでいるとテレビでは最近あまり聞かない関西弁が書かれていて(祖母の語り口に似ている場所が見られて)ああ関西人が書いた本やなぁとわかり気持ちよく読める。

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    2019年10月08日
  • アチチの小鬼

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    本当に、このホラ吹きじいちゃんシリーズ大好き!関西弁のじいちゃんのほら話をホラだとわかって楽しむ孫。題名にもなっている小鬼の話のオチも最高! 海にいるからウミンバ…ゆでたまご…どれも面白すぎ!

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    2019年04月08日
  • いちねんせいの1年間 いちねんせいに なったから!

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    ネタバレ

    どんどん話が膨らんでいきつつ、最後はうまく収束してほっとする。
    「しょうがっこうへ いこう」の校長先生が出てくるなど、細部にも目が離せない。

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    2019年02月19日
  • アチチの小鬼

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    おもしろかった。時々、噴き出してしまうようなところがある。読み終えてから、時間がっ経って書いているので、詳しい事が書けませんが、発想が面白い。

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    2018年12月11日
  • うどん対ラーメン

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    低学年に読み聞かせしました。
    見るからに戦闘モードの表紙を見ると、どっちが勝つかで子ども達が盛り上がります!
    「うどんの方が太いから勝つ!」
    「辛いラーメンなら勝てる」と意見が飛び交い、読み進めるとページをめくるごとに予想外の展開が!
    さて、どちらが勝つのでしょう?
    どっちにしても、ラーメンとうどんを食べたくなります。

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    2018年09月12日
  • 給食室の日曜日

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    フライパンがスーパーの店員さんにお肉を焼かせてもらって、お客さんに食べてもらって、美味しいって言ってもらって、スーパーのひとが喜んで、そんなに美味しいんだなと思った。

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    2018年05月01日
  • 給食室の日曜日

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    調理器具や食材がしゃべり、買い物に行き、料理もするという大変ナンセンスな設定なのだが、それでも物語として受け入れられるのがすごい。
    キャラも立ってるし、関西弁での掛け合いも面白い。

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    2018年10月18日
  • そこから逃げだす魔法のことば

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    おじいちゃんのホラ話。
    ゆるーい関西弁で、オチのある小噺ばかりなので、
    作者は上方落語家かと思ってしまいました。
    作者は、元教師ということです。
    楽しい授業だったんでしょうね。

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    2015年10月23日
  • そこから逃げだす魔法のことば

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    おじいちゃんが繰り出す数々のホラ話集。昔話とは違う、身近な、なんてことないものを面白おかしく話しつつも、「教訓とまではいかないけど覚えといた方が良いことがなんとなくあるっぽい」話で、ただ可笑しいだけじゃない、一味が効いてるようなところがまた読んでいて(関西弁でほとんど語りだから聞いていて?)、気持ちを惹きつけます。いいなー、こういう話を子どもたちにしてみたいなぁ。

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    2014年05月29日
  • 図工室の日曜日

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    日曜日の小学校の図工室、セロテープやのりや石膏像など、図工室の道具たちがおしゃべりをはじめます。そこへ、小さな動物園から逃げ出したライオン刈りされたネコが逃げ込んできます。
    こんな紹介文だけで、いろいろ想像できるかと思いますが、楽しいお話でした。登場人物(??)が関西弁なのも雰囲気を盛り上げます。
    シリーズで音楽室や図書室・理科室などあります。
    小学校の低学年の子にオススメ。高学年でもジョークの好きな子は、楽しめるのでは。

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    2014年04月08日
  • 願いのかなうまがり角

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    岡田 淳 作
       田中 六大 絵
        偕成社 (2012/5/24)(岡田淳の本―ファンタジーの森で)

    神戸の岡田淳さん
    ユーモアたっぷりで 関西弁や ローカルネタも楽しい
    ふんわかとした「ほら」がいいなあ
    こんなおじいちゃんと触れあったら こどもは ばっちりだろうなあ

    ≪ 願いはなんだ? ちらほら真実 おじいさん ≫

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    2012年11月27日
  • 願いのかなうまがり角

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    近くのアパートに住んでいるおじいちゃん。ぼくはしょっちゅうおじいちゃんちに遊びに行く。雨の日は雲の上の話をしてくれて、釣りの日はでっかいさかなを見た話を面白おかしくしてくれる。短編7話。

    関西弁の会話で軽快に進む話。面白いです。本当のことじゃない、おじいちゃんのホラ話に乗っかるぼく。小3やったら、そんなんうそやんって思わんもんか~って思ってたら、最後の話ではちょっと大人になってました。そんなところもまた面白い。挿絵が話にとてもよく合ってます。岡田淳さんご本人の挿絵が多いのになって思ってたけど、これはこの絵がベストやなって分かりました。

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    2012年11月03日
  • 願いのかなうまがり角

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    ネタバレ

    ホラ吹きじいちゃんの、壮大なホラ話。大風呂敷のじいちゃんのホラに、ときどき突っ込む孫のぼくと、大阪弁漫才みたいな、気の利いた、ほのぼの楽しい小さな物語集。雨を泳ぎのぼり、雲の上の雷ムスメと結婚してお前のお父さんが生まれたとか、バレンタインには世界じゅうの女の子たちからチョコレート贈られて、一年間朝昼晩チョコレート食べ続けたとか、むくむくと膨らむスケールが楽しい。ホラはこれくらいワイルドな方がいい。

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    2012年09月29日
  • 願いのかなうまがり角

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    おじいちゃんは、ぼくにいろんな話をしてくれる。みんな本当にあった話ばかり…? 「雲の上へいった話」雨の日、降ってくる雨より速く泳げば雲の上までいけると思った若いころのおじいちゃんは、ものすごく速く泳いでちゃんと雲の上まで到着。そこで出会ったのはなんと、かみなりのむすめさんだった。
    ほら話だと思いながら読むんだけど、最後の「願いのかなうまがり角」を読むと、角を曲がる時に願いをかけずにいられなくなります。

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    2013年07月14日
  • 図書室の日曜日

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    日曜日の図書室で、国語じてんと英語じてんが話していると、のっぺらぼう(ただし顔のらくがきつき)が口をはさんだ。「らくがきをかいたはんにんをさがしてほしい」だって。よし、図書室には名探偵がいっぱいいるぞ。ところがホームズはじめ世界の名探偵はみんなおでかけ中。かわりにでてきたのは、おだのぶながとみとこうもん。う~ん、だいじょうぶかな?

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    2013年07月19日
  • 理科室の日曜日

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    理科室の道具に親近感がわく。自慢したい気持ちっていいことなの?いけないことなの?自分の考えついたことや、気持ちを誰かに伝えこることって、とっても難しい。

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    2011年05月14日
  • 理科室の日曜日

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    ネタバレ

    ここはせんねん町、まんねん小学校。どこにでもある小学校とはちがいます。とくに日曜日は・・・理科室の流しに水をはって、実験道具などのみんなで水泳大会をして遊んでいました。顕微鏡の友達の天体望遠鏡が「こどもの城」という施設で宇宙館長をしているというので、みんなで遊びに行ってみることに。すごい活躍の天体望遠鏡に、顕微鏡はちょっと羨ましい気持ちだったのですが・・・。

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    2011年05月12日
  • 音楽室の日曜日

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    ネタバレ

    ここは、せんねん町まんねん小学校。どこにでもある小学校ではありません。たとえば、日曜日。音楽室では楽器たちが話しをしています。みんなで歌を歌いたいカスタネット。そんなのおかしいという鍵盤ハーモニカ。楽器たちは人間に演奏されるだけじゃなくて、自分でも合唱してみたくなりました。ピアノをひくのは、壁の絵から出てきたベートーベン。さてさて、ちゃんとできるかな?

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    2011年05月12日