倉田真由美のレビュー一覧
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購入済み
だめんず
「だめんず」という言葉を作り出し、それを認知させたというのは凄い。
まとまった話数を初めて読んだが、残念なことは全体に読みづらい。
作者の顔に注目すると、一話の中でもとにかく造形が一定しないし、アップの時より
小さなコマの中の方が線が太いなど、ちぐはぐというのかゴチャゴチャしているというのか。
まだ、文字数が多いのは仕方ないとして、活字と手書きの混じっているのも
理由の一つのような気がする。 -
ネタバレ 購入済み
終わってしまった
他の巻よりページ数が倍近くあるので読み応えがありました。最終巻にヨーコ会長の出番を期待したけど叶わず…振り返りコーナーでもいいからヨーコ会長見たかったなぁー、残念!
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Posted by ブクログ
著者曰く、「他人がどう思おうが、付き合っている女性がダメ男と思わなければ、その人はダメンズではない。年収が100万円だろうが、変態だろうが、生活力がなかろうが、女性が心からその男性を愛せるならば、その人が最高のパートナーである」と。すごくまともな言い分じゃないか。私はてっきり「イケメンじゃないと」、「年収1000万円はほしい」、「背が高くないと」などと、お前何様じゃあと言ってしまいたくなるバカ女の言い分が掲載されている本だと思っていたので、結構、驚かされた。 では、どんなのがダメンズ症候群なのかといえば、「女性がダメ男と思っているにもかかわらず、その男と別れられない状態のこと」である。これだけ
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Posted by ブクログ
商事、銀行、証券会社など計12回も転職した山崎さんと『だめんず・うぉ~か~』で有名な倉田さんによる共著。ネットでたまたま見かけて面白いということなので購入してみました。
この本を完全に鵜呑みにするのは良くないかもしれませんが、ボクは少なからずショックを受けました。銀行、証券、商事、外資系企業の裏事情がよくわかります。その裏事情について事細かに書くつもりはありませんが、ボクの中での
「外資(というか金融全般)=かっこいい」
という等式は完全に崩れ去りました。
でもこの言葉を鵜呑みにしないでください。ボクは自分が外資の体質に合わないと思っただけで、外資が殊更ダメな企業というわけではありません。