狗神煌のレビュー一覧
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卒業式に杉崎は現われるのか、というストーリーが6巻以降進行していたのですが、この巻で杉崎が決着をつけることになります。そして枯野恭一郎の再登場。しかも杉崎のダーク・サイドのようなことを語り出します。
個人的には、飛鳥とのやりとりはもうちょっと修羅場になってもよかったという気がします。まあ、結論は最初から決まっていたわけなんですが、ちょっとあっけなさすぎて、飛鳥が安っぽいサービス・カット要員のように見えてしまいました。
本編では、台詞に本音を付け加える第2話がおもしろく読めました。というか、ただ生徒会室で駄弁るだけの物語という厳しい制約の中で、次から次におもしろい試みを打ち出してくるなあと感 -
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「こんばっぱー」のあいさつで始まる「桜野くりむのオールナイト全時空」の第2回放送が収録されています。第1回と同様、息もつかせぬほどのギャグの連続です。
毎度シリアスっぽい展開をきっちりオトすところがすばらしいと思っていたのですがが、真冬ちゃんの告白から「別に付き合ってほしくないです」の流れは完全にこちらの読みをはぐらかされました。シリアス・モードから脱出するのに、こういうやり方もあるんですね。
あと、どうでもいいことなのですが、あとがき11ページというのは、著者と編集氏が共謀して調整してるんじゃないかという疑惑もそろそろ浮上してくる頃合いかと。まあネタとして成立しているから、それもありです -
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Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4
これは碧陽学園新生徒会メンバーの、愛すべき日常が始まるまでの記録の一端であり、ひとりの少年の奮闘記でもある。
「全面戦争と行こうかぁっ、新生徒会ぃぃぃぃいいいいいい!」
というわけで始まった生徒会の一存・アフターストーリー。
てっきり新生徒会メンバーと杉崎が同じように馬鹿なやり取りをするのかと思ってたんですが、そこを目指して杉崎が頑張るという物語になっております。
なにせ新生徒会に選ばれたメンバ―は会議初日から全員不参加という崩壊っぷり。
生徒会に想い入れの強い杉崎は怒り、メンバーの説得に奔走する・・・とまぁ、少しこれまでとはテイストが異なっています。
もちろん馬鹿なかけ合い -
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