香川元太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
年長の娘に買ってあげた本。
詳細で精密な迷路なので、なかなか難しいかと思ったが、割と解けるようだ。
題材となっている歴史については、まだまだわからないだろう。
私も一緒に遊んでみたが、個人的には「隠し絵」を探すのが難しくて楽しい。
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(出版社/著者からの内容紹介)
恐竜時代からはじまって縄文、弥生を通り過ぎ江戸時代へ。歴史を迷路で旅するユニークな絵本。楽しみながら歴史が好きになる一冊です。
さあ迷路をぬけて、いろんな時代を旅しよう。謎をとき、かくされた絵をみつけよう。きみは、時の石(トケイ石)を全部あつめて、現代にもどってこれるかな。
詳細に描かれた各時代の風景の中に、迷路がはりめぐらされています。それをうまく乗り越え、かくし絵のクイズを解きながら時代を旅するゲーム感覚の絵本です。一見開きに二つの迷路といくつかのかくしえ、そのほかにクイズもあり、何度でも繰り返し楽しめる内容になっています。
旅するのは(1)現代→ (2)恐竜時代→ (3)氷河時代→ (4)縄文時代→ (5)弥生時代→ (6)古墳時代→ (7)奈良時代→ (8)平安時代→ (9)鎌倉時代→ (10)戦国時代→ (11)江戸時代→ (12)時間のさけめとなっている時の回廊、の全12画面です。どうしても答えがみつけられなかったときように、詳細な回答頁もつけています。
歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などに多数の作品を提供している香川元太郎氏の初の絵本です。
(目次)
旅の始まり
恐竜時代
氷河時代
縄文時代
弥生時代
古墳時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
戦国時代
江戸時代
時の回廊
もう一度、時間旅行
迷路と問題の答え