香川元太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
迷路本っていろいろ出ているんですが、これは秀逸。
メインの迷路はさほど難しくないので、4歳の次男でも楽しめました。が、この本の真骨頂は迷路のページが進むにつれて、生物の進化をたどるようになっているつくり。それぞれの時代ごとの動植物を「ジュラシックパーク」さながらに仮想体験するようになっています。
ここが小学1年生のツボにはまったようで。
(なんとこの本、彼はお年玉で自腹購入!親がびっくり!)
その他、隠し絵や、条件つきにして難易度を高めた迷路ルールなども混ぜ、何度でも楽しめる構成。
監修者が国立科学博物館の研究主幹氏だって。いかにも!
ラストページは「進化の木」系統樹です。まいった。