鈴木有布子のレビュー一覧

  • 丘の上のバンビーナ

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    この作家さんのお話はどれもほんわかしていて読んだ後に笑顔になります。「旬」を後でもいいので是非読んで下さい。立派にパパしていてびっくり(笑)

    バンビーナにもふもふしたい!

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    2009年12月14日
  • 月光ゲーム

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    なんか無性に有栖川有栖作品が読みたくなって…での購入。原作小説もコレも遠い昔に読んだハズなんですが、ほぼ忘れていたので懐かしかったです。相変わらず面白いな★ それに、あんだけブ厚い小説がこの1冊で味わえるのは、結構お手軽ですよね。そこまでジックリ読み込む時間はない、でも本格ミステリを堪能したい、って時に、こういうコミカライズは最適です。本格ミステリ初心者には、まずマンガからオススメしてみるのもいいんじゃないでしょうか。しかし…ホント、作者も言ってるように登場人物多すぎるよねコレ? 分かりやすくマンガで読んでいるというのに、人物の顔と名前を一致させるのに一苦労でした。原作、アタシどんなふうに読ん

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    2009年11月13日
  • 旬<いまどき>

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    『罪と罰(ばち)』が面白かったので、こっちも買ってみた。やはりこの人は好感のもてるキャラクターを作るのが上手い。このあたりハチクロのウミノと似た感性を感じる。内容は苦手な恋愛モノだったが、主人公たちが結ばれるまでの過程が、急ぎすぎず遅れすぎず、良い塩梅で進んで無理がなく、素直に読めた。面白い。万人にオススメできる。

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    2012年01月09日
  • 旬<いまどき>

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    鈴木有布子先生のデビュー作!
    やっぱり優しい絵柄に癒されます 大好き! 
    同居している血のつながらない姉と弟の恋の駆け引き(?)ラブストーリー
    ただの優男かと思いきや意外に大胆なところもあったりする弟、海くんが素敵でした
    しかも料理上手とかポイント高いぞ!
    ああ、こんな(血の繋がってない)弟欲しいわ・・・
    姉のあや子もサバサバした性格なのに海くんのことになるとなんかもやもやしたりしててかわいかったです
    いいなぁ、こんなカップル・・・

    先生曰く「これを超えるものがなかなか書けない」カバー裏のおまけ漫画も必見です

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    2009年10月04日
  • お振るいあそばせ!

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    鈴木先生の短編集。
    表題作「お振るいあそばせ!」は女の子たちがとても可愛いです。
    その他の話も鈴木先生の軟らかいタッチで描かれててほんわか。おすすめ。

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    2009年10月04日
  • あの子の腕は虹の続き

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    明るくて可愛くて読後感すっきり!こういう業界ものでよくありがちなドロドロ感がないのは、作者さんの人格のなせる技かな?とか思いますv

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    2009年10月04日
  • 丘の上のバンビーナ

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    あちこちに込められた優しい気持ちになれる一言がとても素敵です。
    お父さんが料理人だったり途中からもしかして・・・と思っていたら、やっぱり「旬」のお二人の子どもでした。味噌汁のイメージがあったからイタリアンなのは結構意外。

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    2009年10月07日
  • 罪と罰(3)

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    ちょっともったいない気もしますが終わってしまいました。
    今回は貧乏神さままで登場してしまいました。
    なぜ太郎君にばかり不運があつまってしまうのか判明しましたね、でもその後どうやって乗り切ったのか不思議だなぁ。

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    2009年10月07日
  • 罪と罰(2)

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    苦労性の兄ちゃんが結構好きなのですが、今回はちょっと出番が少なかったなぁ(グッスン)
    気になっていた放浪癖のお父さん登場。かっこいいですね。

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    2009年10月07日
  • 罪と罰(1)

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    200年閉じ込められていた寂しい座敷わらし。
    仲良くなりたい天然の太郎くんと、しっかりものすぎるお兄ちゃん。
    いいなぁ、あったかい家族になっているよ。

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    2009年10月07日
  • 旬<いまどき>

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    ふだんいじめているようでとても海くんのことを思ってくれる友人二人もとてもよくて、全体のほのぼのとした雰囲気がとても好きな作品でした。

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    2009年10月07日
  • きみの処方箋

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    高校生の義兄弟の話。

    それぞれがそれぞれの痛みを抱え
    それでも毎日を少しずつ進みながら
    生きているという清冽な印象があります。

    毎日キチンと生きなければと思わせてくれる
    真面目でさわやかな作品です。

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    2009年10月04日
  • 丘の上のバンビーナ

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    小学2年のひなちゃんと飼い犬のバンビーナは、同じ枕で眠ると入れ替わってしまうのだった・・・!

    成長物語。可愛いお話です。いいよねーこういうの。

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    2009年10月04日
  • 罪と罰(1)

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    一色家の廊下の奥にある開かずの間には、神が籠っているという。父の借金で首の回らぬ家の窮状を救わんと、家族の反対を押し切って扉を開けた太郎。二百と十四年ぶりに姿を現したざしきわらしの神さんは、守り神だったはずなのに、なんと一色家を呪っていて・・・(yahoo参照)

    ほのぼのヒューマンストーリー。ほっとさせてくれる作品です。
    全3巻

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    2009年10月04日
  • 旬<いまどき>

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    よくある血のつながらない兄弟の恋愛物、と言ってしまえばそれまで。

    ですが、わたしはこの人の描く『ま』が好きです。
    『間』。

    伝わる空気のやさしさや、やわらかさ。

    本当に悪い人が出てこない、なんて甘いかもしれないけど、そういうところが好きです。

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    月が人を狂わせる…というよりは、恋か、酒かといったかんじでしたが。
    しかし、あくまでアリスはむくわれないサダメなんですね(笑)

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    月光ゲームついに漫画化! 思い入れのありすぎるシリーズだけに期待2割不安8割といったところでしたが(ドラマ版は酷すぎた……)、なかなか良くできていました。絵柄もぴったりで、江神部長が良い男でありながらも変に美形過ぎず◎。巻末のオリジナル(?)漫画も同人臭くなくて良かったです。

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    2009年10月04日
  • 罪と罰(2)

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    面白かったー。この面白さはあれですね、疫病神たる当主たる一郎さんが出てきたからでしょう。っていうかおおおおお父さーん!若い!若いなおい!しかし好きだ、好みだ!(言うと思った)一郎さんと基子さんの『一生のお願い』は切なすぎる…(涙)一郎さん…好きだ…(分かったから)

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    2009年10月04日
  • きみの処方箋

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    無愛想不器用攻め×ワンコ受け
    義理従兄弟同士。
    体の弱い従兄弟の面倒を嫌嫌ながら見ている攻め。しかし、受けはいつもムチャをして心配させてばかり。
    だけどそれには理由があって。

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    2009年10月04日
  • お振るいあそばせ!

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    だいすきな鈴木有布子さんの短編集。
    表題作ははっちゃけお嬢様と男前姉さんの友情と恋のはなし。定番だけどとってもおもしろい。
    「お振るいあそばせ」って言ってみたくなってしまいました。

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    2009年10月04日