関谷英里子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
外資系企業に勤めている宿命なのですが、度々プレゼンをすることがあります。その時にもう少し品の良い(格好良い)動詞は使えないものかと悩んだことがありました。
結局、意味が通じればいいや、ということで中学単語で済ましてしまうのですが、ずっと気にかかっていたのは事実です。そんな私にとって「たった一語変えれば、ネイティブ相手に互角」というフレーズには惹かれました。
以下は気になった単語群です。
・人に言う時は、shareを使う、say,tell,thinkではない(p3)
・できないと言うのではなく、Not in the position toを使う(p40)
・Do my bestというのはビジネスでは許されない、We are committed toを使う(p64)
・感動するのは、be movedではなく、be inspired(p66)
・ビジネスで使う変化とは、変革を伴うニュアンスがあり、changeでなく、transform(p72)
・~の際にはを表現するには、timeでなく、occasion(p82)
・実行する場合は、doではなく、execute(p92)
・新しいことをやる場合には、tryでなく、implement(p94)
・新しいものを生み出すのは、makeでなく、generate(108)
・共通の友達というのは、commonではなく、mutual(p126)
・理由を一般的に表現する場合は、purpose、得たい結果を言う場合は、objective(p138)
・スミスさんの紹介で連絡するという場合は、Smith referred me to youであり、introduceではない(p155)
・聞き取れない場合は、Pardonではなく、You mean?(p157)
・何が問題なのかという場合は、What is the isseu?(p159)
2010/12/29作成 -
Posted by ブクログ
実際にアメリカに住んで生の体験が無いと理解できい何気ない言葉のTipsが一杯あって参考になった。 TOEICでは出てこないのかもしれないけど一つ一つが勉強になる。 例えば日本人は課題のことをproblemや、良くてissueを使うと思うがアメリカ人はもっとpositiveにchallengeを使うことも多い。 一度日本のオフィスでこのchallengeを使ったパワーポイントを作ったところどうしても理解されずにIssueに戻したことがある。 間違いではないが、より解決に向けて前向きに取り組みたい姿勢を見せたかったのだが理解してもらえなかった。 まあ、どうでもよいのだけど・・・。 まあ参考になりましたのでお勧め。
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Posted by ブクログ
著者の関谷英里子さんは、元アメリカ副大統領のアル・ゴアやダライ・ラマ氏の同時通訳を務めてきた通訳家です。
その彼女が英語を2万時間学んだ中で、英語習得に大事な本質(つぼ)を紹介するというコンセプトがこの「えいごのつぼ」です。
2回ほど読んだ感想は、「シンプルすぎる」ということ。
本質はいつもシンプルですが、どこか物足りなさを感じます。というのも、他の似たような本や雑誌で書かれている内容と重複するものばかりだからです。
どうせならもう少しレベルを上げた内容にするか、説明パートを充実してほしかった。
しかし、逆を言えば雑誌などに書かれている内容はあながち嘘ではなかったということ。後は方法論ではなく自分のやる気次第なんですね。
それを確認できただけでも価値はあると思います。
少し辛口に書きましたが、英語を学ぶモチベーションを上げる良書です。是非ご一読を。 -
Posted by ブクログ
★読む目的
スピーチ、プレゼンの方法を知る!
★読書レベル
シントピカル読書
★メインブランチ
『合った話し方』 『わらい』 『おもしろい』
★INPUT
・つかみは短く効果的に:?質問からスタート?今朝のニュース?その地域
?自分の経験?数字
・正しい姿勢は全ての基本。他の人から癖を教えてもらう
・社内プレゼンは?周りを巻き込む(ネタばらしとく)?事前に成果出しとく
?数字でメリット示す?日ごろのコミュニケーション絶やさない
・話の内容?実績?数字?他者の声?時事ネタ入れる?あえて問題点示す
?キャッチコピーにこる
・プレゼン組み立て方:イントロダクション(つかみ)→ボディ(?現状?ベネフィット
?次のステップ)→コルクルージョン(?ポイントおさらい?行動喚起?ポジティブで
おわる?しめのことば)
★ウガンダの感想
イントロダクション→ボディ→コルクルージョンの流れをインプットし、
話を組み立てる。そして、何度も予習・リハーサルをし、他人からアドバイスを
もらうのがとても効果的だと思います。
★一言で言うなら
『聞いてほしければ、相手の興味があることを話す!』
★OUTPUT
・キャラと一貫性あるお手本を見つける
・周りの人からどう思われているかリサーチする
・聞き手のベネフィットに訴える。聞き手が求めていることを把握する。
・日ごろの表情、行動、コミュ二ケーションを意識する
・プレゼンの予習・リハーサルを怠らない
★BookCrossingしたい度
『★★★☆☆』