逢空万太のレビュー一覧

  • 這いよれ!ニャル子さん3

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    宇宙規模でも今の日本みたいに下らないことでやってるんだろうという例でしょうか。そんな未来いやだなあ。とりあえず全体のテーマは「ご都合主義」でOK?(笑)ちょいちょい入るネタが好きです。

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    2011年10月17日
  • 這いよれ!ニャル子さん4

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    中の人絡みやゲーム関連等相変わらず小ネタ満載。ガ○ダムネタが多めで好きです。ママンのエコバッグが欲しい(笑)新キャラ出ても主メンバーが負けないくらい引かないね。クー子が全壊になりつつある(笑)さて次はどの邪神が出るやら。とりあえずラヴクラフトには謝っておこうか(笑)

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    2011年10月17日
  • 這いよれ!ニャル子さん4

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    今巻は今までと比べて特にくだらないです、良い意味で。
    相変わらずのパロディネタの嵐なんで知らないとついていけないけど、
    基本的にスルーでも大丈夫です。気になるならググりましょう。
    新キャラは母親と女の子のような男の子であるハス太くん。
    ハス太くんはいわゆる男の娘なんだろうけど、
    物語にあっていないような気がします。
    ただ今までと同じノリなんで、3巻まで楽しめた人なら今巻も楽しめると思います。

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    2010年03月17日
  • 這いよれ!ニャル子さん2

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    本巻で1巻で敵として登場したクー子(クトゥグア)が仲間に。
    クー子はクーデレ的変態、そして妹属性。
    ニャル子ひとりでさえカオスだってのにクー子まで加わっちゃ
    カオスっぷりにも拍車がかかるってもんです。
    1巻を楽しめた読者なら本巻を買っても間違いありません。

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    2010年01月04日
  • 這いよれ!ニャル子さん3

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    今回はニャル子と真尋の人格交換。
    オーソドックスな設定ながら中身が中身だけにやはりカオスにw
    そしてパロディも健在のため、読んだあとに元ネタwikiを読むこと推奨。
    スルーしてしまったネタも再度楽しめます。

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    2010年01月04日
  • 這いよれ!ニャル子さん3

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    双子座の私は地上と海界のラスボス扱いでしょうか?
    でもって、戦いが終わると改心するのですよ、強力な仲間として。

    ある意味どうでもいいネタから入りましたが、今回も懐かしくも旧き良きネタがてんこ盛り。
    半キャラずらしはすべての基本です。
    というか、もし宇宙人がこういうのしかいないのであれば、日本は大変住みやすい場所でしょう。

    閑話休題
    ある日突然ニャル子と身体が入れ替わった、ツッコミ体質の真尋君。
    そんな中、「未来の地球消滅」の危機が舞い込む。
    身体が入れ替わったために、クー子にも狙われる日々が続く中、クラスメイトに姿を借りた「イースの偉大なる種族」が接近する。

    ニャル子とクー子は幻夢境の管理補佐として、地球を守れるのか?
    ついでに、真尋とニャル子は、身体を元に戻せるのでしょうか?

    抱き枕(本編にも登場)やドラマCDになるとは・・・恐ろしいまでの人気ですね。
    なお、アニメイトでの購入はスク水仕様の表紙でした。

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    2010年01月23日
  • 這いよれ!ニャル子さん2

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    2巻でも、全速力で10代を置いてきぼりにする、ラブクラフト・コメディの傑作。作者さん、信者に消されないで良かったw

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    2009年10月04日
  • 深山さんちのベルテイン

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    ネタバレ

    どうしても琥太郎を男の娘として見れない。 琥太郎は趣味で女装をしていて、地毛で長い三つ編み編んじゃって、家事万能で、しかも、一人称も「わたし」。 ベルティンさんの使命が「琥太郎を女性の魅力でもって男にすること」なのですが、それ以外に琥太郎が男の娘設定を生かされている場面って、なくないですか? あと、理々の不憫な片思いぐらい? まあ、不良の先輩との絡みはとてもおいしかったです。

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    2026年03月26日
  • 這いよれ!ニャル子さん

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    ネタバレ

    架空の物語だと思っていた神話が本当は実話だった!という設定から始まるラブコメディ。ヒロインが活発で明るいのはいいが、主人公があまりにも短期すぎるというか暴力的すぎる(本人も自覚はしているみたいだが)。ささがにフォーク(ヒロインを刺す用)を持ち歩くか?という疑問はあるし、フォークのくだりがくどい気もするが、全体的には面白い話だったと思う。
    1巻で完結してもいいような終わり方だったので次巻以降が気になる。

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    2024年03月24日
  • 這いよれ!ニャル子さん

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     往年の王道ラブコメ、エッチで馬鹿な主人公と暴力ヒロインの男女入れ替え。さらにクトゥルフやらオタク趣味やらヒーロー要素と男の子が好きそうなものをこれでもかというほど入れまくる
     ヒロインはニャルラトホテプ、だから裏がありそうな感じがして一切ない。ストレートに主人公大好きすぎていっそ清々しい。主人公とのやりとりが少々クドく退屈だが、それ以外はそれなりに楽しい。疑問点にはいちいち説明してくるのは作品の勢いに対してなかなか真面目と感じる。
     良くも悪くもタイトルとノリを裏切らない作品。テキトーに読む分にはちょうどいい

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    2023年03月02日
  • ウィッチクラフトアカデミア2 この世の果てを目指す魔女

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    パターン的には前巻踏襲。
    最後の最後で主人公がきめる、と。ある意味大道。
    ツンデレとかデレデレとかヤンデレとかヒロインパターンは
    いろいろだがこっちは混迷。デレデレな人が謎すぎて。

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    2020年02月02日
  • ウィッチクラフトアカデミア ~ティノと箒と魔女たちの学院~

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    どこかでみた設定。でも主人公が無双するのは最後の最後だけというのがわりとスポ根的。
    ヒロイン勢もそろっているが…続くかねえ?

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    2019年09月08日
  • 這いよれ!ニャル子さん3

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    読書録「這いよれ!ニャル子さん3」3

    著者 逢空万太
    イラスト 狐印
    出版 GA文庫

    p178より引用
    “「中辛のカレーにビーフシチューを六:四
    で混ぜると、中辛のコクはそのままで甘口み
    たいにまろやかになるんですって。まろやか。
    英語で言うとG3マイルド」”

    目次より抜粋引用
    “SANデーモーニング
     僕があいつであいつが僕で
     時空の覇者
     壊す者と護る者”

     クトゥルー神話を題材に、人間の少年、と
    少女の姿をした邪神を主人公とした、アク
    ション・コメディライトノベル。
     幸せと色気に満ちた悪夢から目覚め、自室
    に居ることを確かめた主人公・八坂真尋。
    夢にうなされた原因に思いを巡らせていると、
    ベッドの上に見慣れぬ物を見つけた…。

     上記の引用は、ニャル子が作ったカレーに
    ついての解説。
    これはなかなか良さそうな豆知識ですね。
    比率を変えて、自分好みの味わいを見つけれ
    ば、より美味しくカレーを楽しめそうです。
     目次で大きくネタバレしていますが、恋愛
    ファンタジーにはよくある話が展開します。
    パロディ満載で楽しい作品です。

    ーーーーー

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    2019年06月30日
  • 這いよれ!ニャル子さん2

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    読書録「這いよれ!ニャル子さん2」3

    著者 逢空万太
    イラスト 狐印
    出版 GA文庫

    p70より引用
    “ そもそも非日常といっても、ちょっと面
    白い事が起こればいいなという程度の些細な
    願望だったのだ。それがまさか地球規模を軽
    く凌駕して宇宙レベルの話になるとは。”

    目次より抜粋引用
    “八坂真尋は静かに暮らしたい
     炎の転校生(だいたいあってる)
     夢で逢えたら
     はるかに遠き、夢の形見は”

     クトゥルー神話を題材に、人間の少年と、
    少女の姿をした邪神を主人公とした、アク
    ション・コメディライトノベル。
     息苦しい程の血の臭いの中、見目麗しい男
    が一人立っている。ともに仕事をする間柄
    だったはずのその美男子が生み出したであろ
    う光景に、ノーデンスは理由を問いかける…。

     上記の引用は、ニャル子がやってきて劇的
    な変化を遂げた日常に思いを馳せる、主人
    公・八坂真尋の心情。
    平穏・平凡のありがたさは、その中にいるう
    ちは気付きにくいものなのかも知れませんね。
     各章タイトルから会話まで、数多くのパロ
    ディが散りばめられているようです。全てを
    楽しむには、広範な知識が必要そうです。
    まあしかし、わかるところだけを摘んで読ん
    でも、楽しい作品ではないでしょうか。

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    2019年06月30日
  • 這いよれ!ニャル子さん

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    読書録「這いよれ!ニャル子さん」3

    著者 逢空万太
    イラスト 狐印
    出版 GA文庫

    p16より引用
    “ 二十世紀、アメリカの小説家であり詩人
    でもあるハワード・フィリップス・ラヴクラ
    フトによって生み出された怪奇小説群、それ
    がクトゥルー神話と呼ばれるものである。
    群、というのはそれらが著者のラヴクラフト
    だけに留まらず、別の作家達にまで波及した
    からだった。”

    目次より抜粋引用
    “第三種接近遭遇
     未知なる学者に夢を求めて(ロマン的な意
    味で)
     地球の静止する日”

     クトゥルー神話を題材に、人間の少年と少
    女の姿をした邪神を主人公とした、アクショ
    ン・コメディライトノベル。
     なぜ追われているか、誰に追われているか、
    コンビニ帰りに突如現れた影から、何もわか
    らないまま危険だけを感じて、主人公・八坂
    真尋は逃げていた…。

     上記の引用は、作品の題材となっているク
    トゥルー神話についての解説。
    作家同士がそれぞれの創作物を使い合って、
    作品群の世界が大きく拡がっていったそうで
    す。自分の利益だけを考えて、権利ばかりを
    主張していては、このような現象は起こらな
    いでしょうね。
     本来なら、見たら発狂するような姿の邪神
    だそうですが、可愛らしい少女の姿で描かれ
    ているのと、その愛嬌でただただ楽しい作品
    となっています。

    ーーーーー

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    2019年06月18日
  • 這いよれ!ニャル子さん

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    いや、結構クトゥルーに詳しくないと笑いどころを外すんじゃなかろうか?
    そう思うとハードルの高い作品だな。
    ……いや、おおよそは普通にライトファンタジーとして楽しめますけどね。(^^;
    内容としては、ボーイミーツガールで、主人公の男の子を護ってくれるスーパー美少女という、まとめてしまっては身も蓋もない内容ですが、神は細部に宿るというのを体現しているような作品です。
    「未知なる学舎に夢を求めて」とか「名状しがたいバールのようなもの」で笑える人向けですね。わからない人ごめんなさいって感じ。
    まぁ、こんなクトゥルーも楽しいかな。
    ラヴクラフトは草葉の陰で泣いているかも知らんけども。

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    2018年11月12日
  • 這いよれ!ニャル子さん2

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    前作で大ネタが出し放題だったせいか、ずいぶんとパワーが落ちている印象。
    なんていうか、ありきたりなラブコメラノベって感じです。
    次回作に期待ってとこですね。
    ……まぁ、それでもなお、クトゥルフの知識がそれなりにないとついていけない世界ってことには間違いないんですが。

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    2018年11月12日
  • 這いよれ!ニャル子さん3

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    イースネタか。(必ずしも Y’s と関係ないとも言えず。(^^;)
    巻が進むごとに、幅広い知識を要求されますな。(^^;
    大ネタのクトゥルーとゲーム関係はまぁなんとかついて行けるけれど、ガンダムネタは最近のものになるとちょっと、平成ライダーに至っては話にちょっと聞いたことがあるくらいの知識でして、全部のネタに反応できているのか自信がちょっとありません。(^^;
    引きのネタも心牽かれるものがありますね。(^^;
    対象としている読者の年齢をどこいら辺に想定しているのか、一度編集の人と語り合ってみたいなぁ。

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    2018年11月12日
  • 這いよれ!ニャル子さん4

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    表紙が仮面ライダーだと気づいてみたり。(^^;
    お母さんのインパクト炸裂みたいな話になるかと思いきや、こんどはハスターですか。イアイア(^^;
    しかも BL 系キャラクターだものなぁ。
    ゲームネタもそっちのゲーム機ファンから苦情が来ないのか心配。(^^;
    クトゥルーネタ以外のネタが増えてきて、読者に優しくなってきている印象がありますね。
    キャシャーンネタとか、判るんだろうか?と言う疑問もありますが。

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    2018年11月12日
  • だがしかし もうひとつの夏休み

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    とある田舎町の駄菓子屋の息子、幼馴染の兄妹と
    都会からやってきた女の子、の夏休み風景。

    原作の漫画があるようで、盛り上がりのある話は
    多分そちらをどうぞ、という事なのかと。
    夏休みの、何気ない日常だけがつづられています。
    ここまで駄菓子に情熱を注いでいるのが
    日常かと言われると謎ですが。

    決められた金額で買うお菓子、というのが
    確かに魅力的でした。
    大人になってたくさん帰る事は、確かに嬉しいです。
    あの時とはまた違った楽しみになりますが
    計算しつくして買っていく、というのも
    また楽しかったのは確かです。

    昔買っていた駄菓子なんかがでてきて
    懐かしい感じで読めました。
    が、お話としては面白いかと言われると微妙です。
    単品ではなく、漫画と一緒に読むのが一番かと。

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    2018年04月24日