谷崎泉のレビュー一覧

  • ヴィオレッタの微笑 ドロシーの指輪3

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    新たな幼馴染、オペラ歌手登場編。クイーンも登場。
    クイーンは恒ちゃんを帰してほしくば、茶碗を探せと言ってきます。フランスに飛んだり家の蔵を探したり大変な緒方さんですが、恒ちゃんはホテルでセレブ生活を送っています。あやうくニューヨークで売り飛ばされそうになりましたが、なんとか間に合いました。

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    2010年09月21日
  • イゾルデの壺 ドロシーの指輪2

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    入れた水がほれ薬になるという壷のお話。
    まだまだ恒ちゃんは緒方さんを信じ切れていません。
    だって緒方さんが何も語らないんだもん。

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    2010年09月21日
  • ダブル ―花より団子―

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    ダブル の第三弾 完結編。

    密かに付き合っている鴻上と村上。鴻上が千葉県警に来た理由が何かの調査だと村上は勘づいたものの、どちらもその事に触れないまま、事件の核心に触れるような事が起きる。

    内容が事件の解決編なのでHシーンは1回のみ。何回かイタシテますが描写は無し(笑)

    このあと鴻上は東京に戻るので遠距離恋愛になるのだけれど、その後の展開続編とかあればいいのになぁ。通常、ツンな受けってほとんど自分の気持ちに正直じゃないのだけれど鴻上さんは可愛い。ツンデレ返上したのかな?(笑)

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    2010年08月16日
  • ダブル ―論より証拠―

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    ダブルの第二弾。
    千葉県警で再会した村上と密かに付き合っている鴻上。
    資料整理という名目の鴻上と違い捜査1課で忙しい日々を送る村上とは頻繁には甘い時間を持てない。
    そんな時、村上の1年下の有田の自宅から死体が出て。
    鴻上が警視庁から出向いた本当の仕事(過去の隠蔽された事件の解明)が少しずつ明らかになってきた。


    Hシーンは若干少なめ。受けの鴻上はツンデレ風なんだけど結構甘い。
    本当の刑事や警察がどんな感じか知らないけど、事件物としては中々面白いと思う。

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    2010年08月15日
  • ダブル ―犬も歩けば棒に当たる―

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    警視庁から内々の仕事で千葉県警に配属された鴻上は10年以上前に気まずく別れた後輩で恋人だった村上と再会する。再会した村上は千葉県警の中で難しい事件に何故か当たってしまうという特技?があり、村上の歩く処に事件ありと言われてしまっていた。

    村上にのめり込むのを怖れて別れを切り出した鴻上が、今回再会後にまだ村上が自分の事を忘れていなかったことを認識し、自分の置かれている状況からそれでも村上と寄りを戻すところがいいです。
    Hシーンもまずまず。

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    2010年08月14日
  • 真音1

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    2段組 

    初出 
    真音 Act.1~3――2008年 小説リンクス6.8.10月号 掲載 
    邂逅――書き下ろし

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    2010年08月12日
  • 目眩2

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    その美貌が男達の欲情を煽る、光一は遠峰に香港に連れてこられ軟禁状態で生活していた。鬱々としている光一をみかねたのか語学の家庭教師・エリックが屋敷を訪ねる生活になり。

    自分の意思以外で不本意な生活をしてしまう流され受けがその中から自分で決められる事を見つけてラストでした。
    BLらしく有り得ない展開ですが、BLですからね(笑)

    拉致されて数年、結局光一の実家は光一を心配してないのか、とか、そもそも遠峰はそんなに光一の事を大事に思っているなら他にも方法はあっただろう、とか、このあとはどうなるのか、とか突っ込みどころは満載ですが、まぁ、とにかくBLだということで(笑)

    それにしても、快楽に弱い身

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    2010年07月22日
  • 目眩

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    その美しさゆえに欲望の対象にされ続けている光一。高校時代の先輩・三崎に始まった男性相手の人生は光一の望んだものでは決して無く。大学時代に無理矢理囲われたヤクザから逃げるように就職したのも束の間、会社で上司・氷室から迫られ、そこへ香港から帰国したヤクザ・遠峰はしつように光一を離さないというのだった。

    そこまで執着される男って(笑)谷崎先生は「笑っちゃうほど不幸な受け」が書きたくてとあとがきにありました。

    Hシーンは、光一が快楽に弱くすぐにぐずぐずになってしまうのと、内腿に入れられた椿の刺青を触られただけで達っするほど感じるのでエロかったです。
    「幸せにできる」のHシーンで感じたような主点が交

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    2010年07月21日
  • しあわせにできる6

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    本田は入っている寮を期限が来たからと退寮勧告され。年度末・決算で忙しい中引っ越し期日まで1か月もない状態で家を探さないといけなくなった話し。なし崩しで同居している久遠寺とこれで離れられると安堵しながらも離れてしまう事に微妙な違和感を覚える本田。そこに目を瞑り引っ越し先を探す間に同居の件で久遠寺とすれ違いが生じて引っ越し前日には何の連絡も無いまま久遠寺の荷物が無くなっていることに衝撃を覚えて…。

    いよいよ自分の気持ちが微妙な本田。しばらくぶりに抱かれて安堵してしまっている描写がいいです。でも、これっていつかはラブラブになるのかな?読むのが焦れます。

    書き下ろしは引っ越し騒動を各務視線で。落合

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    2010年06月16日
  • しあわせにできる5

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    本田は学生時代に付き合っていた美和と偶然に再会したあとに美和から久遠寺の長兄・昴の動向を知りたいと言われたものの、久遠寺からも映からも近づくなと言われた事で、その事を美和に伝えようとする。がその場に昴が現れて…。

    バレンタイン編と書き下ろし・映と森田の攻防。皇と映がどのように本田に絡んでいたのかが分かる話し。

    少しずつ、皇に気持ちが傾いていっている本田の様子が抱かれ方で書いてあります。相変わらず、二人の関係の進み方のペースが緩くもどかしい。でも人間関係がだいぶ明確になってきました。本田が自分の気持ちを認める日は来るのでしょうか?

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    2010年06月16日
  • しあわせにできる4

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    ワーカホリック・リーマン・ラブ シリーズ第四弾。

    今回は強引な久遠寺に年末年始にスイスの別荘に無理矢理連れて来られた本田。気持ちでは久遠寺を受け入れてしまってはいるものの、理性ではそれを認めたくない本田。
    Hシーンは普通。
    新しいキャラが出てきて、今後どれだけ話が大きくなるのか?という感じ。少しずつ面白くなっていってるような…。

    書き下ろしは本田の就職が内定したときの話。映の妻・早紀と森田が同級生だというのも判明。

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    2010年06月16日
  • 華蜜の斎王

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    谷崎泉でファンタジーって珍しい。
    色んな種族が出てきましたが、世界が今一つはまりにくかったかな。
    ファンタジーである必要性を感じないっつうか…
    本筋に全く関係のない、小さい人たちがキモカワイかった。

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    2010年03月01日
  • 目眩

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    【あらすじ】 その美しさゆえに高校時代から欲望の標的にされてきた世界一不幸な男!?…光一。サラリーマンになってもその不運は変わらず…。会社の上司・氷室課長、高校の先輩・三崎、そしてきわめつけは…大学時代にバイト先で見そめられ、以来、愛人関係を強いられてきたヤクザの遠峰…と、ノーマルで地味な人生を歩みたい!と願う光一にはお構いなしに、三人の男たちの彼をめぐる争奪戦は果てしなく続き…。大ブレイク中の谷崎泉が放つ、ジェットコースター・ラブ。

    ムリヤリにもほどがあるし。

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    2009年12月22日
  • ナアレフの恋人3

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    喫茶店ナアレフの店長こと清野初音は、わけあって刑務所帰りのヤクザの組長・上総藍良の恋人として一緒に暮らしている。
    もともと幼馴染みで、再会を果たしてから望まぬ身体の関係を強いられてきた清野がこうして上総の望みを受け入れている理由―それは外交官時代、本人も知らないうちに託されていたある情報が原因だった。
    各国のエージェントに立て続けに拉致される清野の救出に、危険を顧みず向かう上総。それほどまでに狙われる機密とはいったい!?
    警察庁の川端、上総組の弁護士・三島カップルを巻き込んで、事態は思わぬ方向へ…。
    シリーズ第三弾・全編書き下ろし。

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    やっと話が繋がった!!

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    2009年10月04日
  • しあわせにできる1

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    【あらすじ:東京・丸の内―大手商社建材部勤務の本田雪彦は所属の3課を代表する有能社員。サラリーマンらしからぬ華やかな美貌に色めき立つ女性社員もものともせず、多忙な仕事に走り回る日々。そんな本田がNY支社から鳴り物入りで本社に配属されてきた久遠寺皇のフォロー役を命じられる。男らしい容貌に、漂う育ちのよさ、仕事も超がつくほどのやり手。久遠寺は噂以上の男だったが、とある物件のトラブルで板挟みになった本田は結果的に彼を裏切る選択をしてしまう。信頼が芽生え始めた矢先の出来事に、久遠寺がとった行動とは…。番外編は各務が新人でやってくる『しあわせな日々』 】

    長編でリーマンもの、なんて私好み!
    と全巻一気

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    2009年12月22日
  • しあわせにできる6

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    全巻持ってるんですが、長いこと放置されております。「よし、いい加減読みますか!」っと気合を入れて読みました。面白いんですけど、何やらしんどいんですよね、このシリーズは。まだまだ先は長いです。

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    2010年03月22日
  • 目眩

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    この作品は1巻のみでは、評価が微妙です。
    受けがフラフラしてるだけ、状態です。
    ぜひ2巻を読んで見てください。

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    2009年10月07日
  • 君が好きなのさ10

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    決心の末、浅井を送り出したつぐみだがその喪失感は想像以上だった。
    不安定な気持ちを抱えたまま写真展に赴いたつぐみは浅井の世界ともいえる空間の中で感情のセーブがきかなくなり、日常のすべてを放棄して逃げるように実家に戻ってしまう。
    そして家族のあたたかさと周囲の理解に支えられ、やっと東京に戻ることを決意した直後、浅井が乗ったとおぼしき飛行機が墜落したとの連絡が―。
    人気長編ついに本編完結。

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    最終巻ですがまだ番外編があるようなので楽しみです(*^^)v

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    2009年10月04日
  • 君が好きなのさ9

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    真山の押しかけ弟子騒動がひと段落したと思ったら、今度はNYから思いがけない客人が…。
    浅井の親代わりとも仕事の師匠ともいうべき人物―噂のジェイこと世界的に有名なカメラマン、ロバート・J・ウィリアムズそのひとだった。
    もちろん浅井を連れ戻しにきたのだ…ということはわかっているけれど…。
    でも、つぐみにはまだ浅井と離れて暮らす決心がつかなくて…。
    そんなある日、浅井は仕事中のつぐみを突然、外へ連れ出し…。
    なんとつぐみを誘拐!?どうなる二人!…ますます目の離せない展開に…。

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    写真集の粋さが素敵でした♪

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    2009年10月04日
  • 君が好きなのさ8

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    家族と浅井と…どちらかを選ぶなんてできない。
    そう思っていたけれど…。「
    お兄ちゃん。浅井さんが好きなんでしょう?」
    受験のため上京してきた妹のひばりに、ささいなことから浅井との関係を気づかれてしまった…。
    つぐみはついに、実家の父に二人のことを告げる決意をする。
    浅井を好きだと認めた日から、いつかは厳しい現実に目を向けなければいけないとわかっていたけれど―二人のヴァレンタインは、ちょっぴりせつなくビタースウィートで…。
    そんな折、つぐみは真山から浅井の報道カメラマン時代の写真を見せられ…。

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    おぉ〜ばれちゃいました。
    修羅場でごんす。

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    2009年10月04日