なかのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
単純な話ではなさそう
グラナート王国の王妃カーティアは、夫である国王アアドルフの愛を側妃ヒルダに奪われ、ただ政務を押し付けられ良いように利用された挙句病死してしまった…ところから巻き戻っていた。
二度目の人生は自分のために生きると決めて政務をボイコット。挙句廃妃となり更に実家である公爵家を勘当されたため契約結婚としてアイゼン帝国に渡った。
そのことによりそれまで押し付けていた政務が回らなくなったアドルフはカーティアを連れ戻そうと画策する
アドルフの人間性が最悪だと思ったけれど、どうやら側妃ヒルダが関係してしていそうな感じ。新たな嫁ぎ先シルウィオも何やらトラウマがありそうだし、主な登場人物たちは皆何かを抱えていそう。
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購入済み
まだ謎だらけ
1度目の人生では政務ばかりを押し付けられ、病に倒れても看病さえもして貰えなかった王妃だったカーティア。
謎の力で3年前に死に戻った2度目の人生では早々に廃妃となり、隣国のシルウィオ陛下のお飾り王妃となります。
ところが元居た王国は、カーティアが居なくなった事で政務が滞っていきます。
また国王アドルフはカーティアと別れてから不思議な悪夢を見続けます。
それらが何を意味するのか、また時折登場する謎の他国の王子シュルクは何者なのか、アドルフを誑かしたヒルダの正体は!?
まだまだ謎で一杯です。
個人的には毎回毎回登場と共にシルウィオの秘密を暴露していく近衛騎士のグレインがツボですw
続きも楽しみです。
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購入済み
なかなか複雑なお話でした。家族の犠牲になってきたヒロイン、、、と思いきや、これには父親の深いわけがあり。でもそれも全て解決。
冷徹という噂のヒーローはヒロインの前では可愛い人でした。
こういうヒーロー好きです。 -
匿名
購入済みミステリー仕立てで読み応えあり
不遇夫人の単純な復讐劇で留まらず
ミステリー仕立てでなかなか読み応えがあります。
ことの起こりから怪しげです。
正体不明の何者かより、破滅回避の助言を日本語で書き込まれた医学書がヒロインに送られます。
この本を見た時、ヒロインは日本人としての前世の記憶を取り戻すのですが
自身が小説世界の悪女役であることに気づき
破滅回避から、復讐者に転じます。
着実に復讐の準備を進めますが
謎の人物からの助言は、医学者に込まれて
ヒロイン以外の手にも送られて、、、
物語は何故歪んだのか?
本当の物語は、正しい物語は何なのか?
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