みっつばーのレビュー一覧
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三上悟がスライムとして転生してきて、ヴェルドラにリムルと名付けられる前の世界。
オークロードの災厄の引き金となったのは、オークたちの国・オービックに異界の裂け目が発生したからだったんですね。
この辺りは本編でも語られていない歴史の様な…。
でも、それに対する対処を色々と変更してしまうと歴史はどう変わるのか?
或いは、変わらないのか?
ゲルミュッドは…。
あとスコーンに相当な拘りをみせていましたが、1回目の世界線ではスコーンを自ら焼いていたのか?
気になります。 -
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今巻は連載3回分だけなのに、1話あたりのボリュームが大きいので、1巻として総量は同じ。
お得とみるか、逆に思うか…。
マサユキのテンペスト内での立ち位置、ディアブロの配下勧誘行脚の旅立ち、ユウキの今後の動向に、ヒナタに、神聖魔法に、地下迷宮の今後に、そしてマリアベルがどう動くのか、その他諸々盛り沢山。
アニメ3期に追い越されない様に頑張ったのか、チョット先行した感じでアニメ4期の制作が成されるのか気になってしまいます。 -
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スカッと
商人とのやり取りは非常にスカッとした。俺もあんなの言ってみたーい!
信仰と恩寵の秘奥も面白い設定だ。部下が活躍するのも楽しいけど、やっぱりリムルが活躍するのが一番楽しい。
敵も複数勢力がいたり単純に敵味方に分けられない勢力もいたり、物語に深みが出てきて面白い。
でもこの世界ってほぼ異世界人に牛耳られちゃってない?有能過ぎでしょ異世界人 -
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今巻のメインは、イングラシアで召喚された子供たちの教師をする事になったリムル。
そして唯一の護衛として連れ来たランガの扱いは…。
本編同様色々あって、ウルグの精霊の棲家へ…。
リムル不在の時、ミョルマイルのテンペスト行きの護衛をするいつもの3人。
そして、あの3人が詐欺に遭うの防ぐミョルマイル。
他のスピンオフと話が繋がってると、何となく得した気分。
ファルムス王国でヨウムの仲間に潜り込んだばかりのミュウラン、本編では見られないエピソードが愛おしい。 -
ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
リムルの覚醒魔王化に伴い実現したシオンら殺された街の者たちの蘇生、そしてユーラザニアからの避難民の受容れ対応に奔走するフォス。
また、ステラとネムは無事に故国に辿り着けたのか?
そして、ディアブロやヴェルドラらも登場し、本編同様に賑やかになってきました。
但し、楽しいばかりでは無い、クレイマンに仕掛けられた戦争に獣人とテンペストで共闘する事に…。
本編を補完する好いスピンオフな感じです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
気になってたシリーズ、1巻が無料だったので拝読。
クレイマンが討たれ、カリオンとフレイが辞し、リムルが迎え入れられ、十大魔王が八星魔王になったワルプルギスのあの日。
その悪夢に目覚めた70年前のクレイマン。
只の悪夢と切って捨て2度目の同じ過ちを犯すクレイマン。
そして、3度目の筈のタイムループ、それは無限に続くループの1回なのか、最後のチャンスのタイムループなのか…。
3度目も同じ間違いを犯して永劫に封じられる事は避けたいクレイマン。
今巻は物語の序盤も序盤、タイムループものの真骨頂が味わえるのは次巻以降なのか…?