みっつばーのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
周回用に購入
web版と書籍版を1回ずつ。
書籍をブックライブで買いなおして読みましたが、
相変わらず読みにくい冗長文章。やっぱり、web版の方が好きだなぁ。
シュナ、モミジ、アルビスの茶番がもう嫌。
管制室で何やってんだろ。戦争中なのに緊張感がない。
嫌な予感。そうでしょうね。
作者さん的には必須なシーンなのだろうけど、
無理くり展開に辟易してしまいます。
とは言え、周回する程度には好きな作品。完結しているしね!完結は正義!
アニメ4期は5クール。この巻もアニメになりますしね。ゼギオン楽しみにしています。 -
匿名
ネタバレ 購入済みアニメ4期93話まで
漫画版のクロノア編は、ダイジェスト版のような要約された感が強く、アニメ版のほうが丁寧に描かれていました。
アニメ版を先に見てしまったために、漫画版が雑なまとめられ方をしているような印象を受けてしまい、評価が著しく下がりました。
しかしながら、漫画版とアニメ版では描かれ方が異なっている場面が散見するため、ファンなら悪くない作品であると思います。
原作小説を読んでおらず、漫画版から入った私ですが、
オークロードが終わったあたりから面白味が激減し、惰性で購入を続けてきました。アニメ版が先行するならこれ以上購入を続ける価値がないと見切りをつけた巻です。しばらくは漫画版もアニメ版も視聴を控え、完結したら再開しようと思います。
アニメ版に関する愚痴、というよりは願いですが、こういうのはどこが取り仕切るのでしょうか。
アニメ版が漫画版よりも先行できるのか、どういう表現を許されているのか、漫画版読者への配慮をしてもらいたかったです。そうした配慮が出来ないのなら、この出版社ならびにレーベルの作品は今後買い控えたほうが、作品を純粋に楽しめるのだろうなと感じました。
小説→漫画→アニメという流れが守られるなら、アニメ版が完結した後に小説版もと考えていただけに残念です。
漫画版に関わっている作者様他、どうかアニメ版に影響されることなく漫画版のよさを楽しませていただければと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ帝国軍が壊滅したことで、新たな脅威としてヴェルドラの姉であるヴェルグリンドが前線に姿を現す巻。
リムルは討ち取った帝国軍の魂を利用し、配下の中でも特に強力な12体を魔王クラスへと進化させる。戦力増強という意味では納得できる展開だが、ここでもインフレがさらに加速していく印象を受けた。
また、皇帝ルドラの目的がギィとのゲームに勝利し、人類による世界統一を成し遂げることであると判明。2000年もの間転生を繰り返してきた理由も明かされ、物語のスケールの大きさを感じさせる。
ラストではルドラとヴェルグリンドによってヴェルドラが支配されるという衝撃的な展開へ。ただ、リムルもヴェルドラも普段から余裕を見せることが多いため、油断から足元をすくわれる展開は読んでて大分もどかしさを感じる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ東の帝国との全面戦争を前に、それぞれの陣営の準備や思惑が描かれる巻。
帝国側ではユウキたちの動向や帝国軍の戦力、そして皇帝ルドラについて掘り下げられる。一方のリムル陣営でも防衛準備が進められ、迫り来る戦争への緊張感が徐々に高まっていく。
また、ギィとの会話の中で、リムルが知らないうちに原初の悪魔3体を仲間にしていたことの重大さを知り、慌てる場面が面白かった。
本巻は戦争そのものよりも前哨戦や状況説明が中心だが、その分次巻以降への期待を高める内容となっている。ラストではついに帝国軍の侵攻が始まり、本格的な戦いの幕開けを予感させる終わり方だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクロエがタイムトラベルを繰り返してきた勇者だったことが判明し、さらにレオンの行動原理もクロエにあったことが明かされるなど、長らく張られていた伏線が次々と回収される巻。
また、ディアブロが仕事を押し付ける目的で連れてきた原初の悪魔3人娘を、事の重大さを十分理解しないままリムルが契約してしまう展開が、相変わらずスケールの大きい出来事を軽いノリで進めてしまうリムルらしさが出ている。
物語としてはグランベルとの決着、ヒナタの死亡、そしてタイムリープを経た2000年越しのヒナタ蘇生まで描かれ、非常に盛りだくさんな内容となっている。
一方で、展開自体はこれまでと同様に、一度追い詰められてから新たな力や能力が覚醒し、反撃して勝利するという流れが多い印象。それでも多くの伏線が回収され、物語としては大きな一区切りがついた巻だった。