十三湊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
店主が熱を出して倒れてしまった。
料理担当ではなければ、それはそれは慌てる状況。
後は詰めるだけで良かった、と言えば
そうかもしれません。
そして回る連絡網。
けれど働かない人が1人…w
この人、行き先がなくなったらどうするのだろう? と
思わずにはいられませんが、最後には強制的に…。
この判断は、良かったのか悪かったのか、は
いつになったら分かるでしょう?w
太るのを恐れる後輩が出てきて、危機感を覚えられて
主人公はようやく…という感じです。
最後には、とか思っていると、そういう事に。
しかし主人公、普通にしてたら、うっかりな台詞を
がんがん吐いている気がします。
良い人オーラが出ている -
Posted by ブクログ
ストーカー被害でやってきた女子大生の犯人を捜すうち
妙な宗教団体にたどり着く。
とりあえず、女子大生はある意味自業自得では? と
思ってしまってはいけないのでしょうか?
言葉にして研究させる、という手を使わなかったのは
相手のプライドを尊重したため?
宗教団体所属とはいっても、はまり具合は人それぞれ。
しかしこのデート商法まがいの誘い方は
どう考えてもアウトです。
叫んでいる内容も、騙して連れてくるのはいいのか、と
叫び返せそうです。
とはいえ、そもそもひっかかるというか
好きな女を口説いている最中についていく男は
どうなのでしょう?
物件としてはアウトです。
盗んでいた方法は分かりまし -
Posted by ブクログ
ネタバレ脳とコンピューターが接続できるようになった近未来。
ウイルスによって起こった大量殺人。
いや、事件そのものが軸なのは分かっているのですが
あまりの不器用と言うかヘタレっぷりというか
一歩進んでつまずいて起き上がる恋愛っぷりに
正直同情通り越して、生温かい気分になりました。
最後の最後まで、あぁうんまぁ頑張れ? みたいな。
さすが近未来、さすが脳内コンピューター。
思わぬ犯人に、思わぬ危機の連続。
どこまで行けば大丈夫になるのか、とびくびくでした。
しかもヒーロー(?)完全別行動ですし。
ストーカーがうっかりかっこよく見えますし。
むしろ、あのファイルを提出してるのが怖いです。
それに目を通