十三湊のレビュー一覧

  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    旅行好き、美味しいもの好きなので、「おいしいもの便」良いなあと思った。
    それだけでなく、登場人物が日常のありきたりな悩みから抜け出す様子が前向きになれる。樹里とおばあちゃんの関係もほっこりで良き。
    九州男児の描写がバイアスかかりすぎてる点が惜しかったなー

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    2026年02月15日
  • 出張料理みなづき 情熱のポモドーロ

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    会社を辞めた季実は、下宿屋をしている季実の祖母のところへころがりこむ。
    祖母は下宿している学生が卒業したらやめようとしていたが、
    とある女性・桃子が、下宿人の食事を作るので安く下宿させてくれと来たことで、
    下宿屋を継続することを決めた矢先のことだった。

    季実は、無気力状態で、朝もなかなか起きず、
    だらけた生活を送っていたが、下宿屋で食事を作る桃子の仕事である
    出張料理を手伝うようになり、変わっていく。

    ストーリーとしては、主人公である季実が変わっていく物語であり、
    桃子の壮絶な人生や、出張料理をすることになった経緯なども
    後々わかってくるという、なんかありそうな流れの内容となっている。

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    2026年01月18日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    京は姉小路に店を構える弁当屋さん。仕出しもすれば、お昼用のお弁当も売るが、変わっているのはそこの調理人兼経営者 花柚さんが毎週のようにお見合いをしていること…という突飛な設定で始まる物語は、手作りの食べものが持つ魅力と、京都の旧家の雰囲気と、大人の恋と、大学生の恋と、様々な料理を詰め込んでハッピーエンドへまっしぐら。面白かったので続巻も読もう。

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    2026年01月13日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    インターネットでつながった人たちが、地元の美味しいものを贈り合う物語。食べたことのない美味しいものがたくさん紹介されていて、ひとつずつ食べてみたくなった。

    最初の話のおばあちゃんと孫娘の関係が微笑ましく優しい気持ちになれた。おばあちゃんのように、「時間が足りない、もっと生きていたい」って思える生き方をしていきたいなって、心が洗われるような想いがした。

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    2025年12月31日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    ネタバレ

    第1章から心和む素敵なお話で
    登場人物全員が優しい雰囲気に包まれている。
    花柚さんがとっても可愛らしいです。

    出てくるおかずがどれも素敵で、
    ひとつひとつが細かく描写されています。
    料理を作っている過程の説明が丁寧で
    レシピ本みたい。

    「弁当は持ち運べる家庭だ〜」の部分で
    学生の頃はお昼休みになると
    友達同士で弁当を見比べたりしていました。
    けどひとつも同じお弁当はなくて、
    色んな家庭があるってこういうことかと思いました。



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    2025年11月11日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    ゆるーく読めて、前向きな気持ちになれる連作の小説。
    わたしが食べたことあるのはかんころもち!
    甘くてぬちょぬちょして幸せな気持ちになる!

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    2025年10月23日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    京都の名家のお嬢様が、兄の失踪に伴い家を継ぐ運命に。そして婿を取る迄のあいだに弁当屋を経営。元々は小さい頃から嫁入りのために、親戚に料理を習っていたもの。100冊近くの記録ノートが宝物。ここにコンパで酔い潰れた19歳の男子学生が、拾われてアルバイトで働いている。
    店主の花柚は毎週土曜日のお見合いが、習慣になっている。このお見合いで培った人脈が、色々なトラブルに役立つという不思議な展開。
    花柚と名家の親戚同士の跡取問題、バイト学生自身の同級生との恋愛模様が繰り広げられる。
    美味しい弁当の作り方だけでは無い、初々しい恋愛が甘酸っぱい。
    花柚の恋愛が成就するかと思われた最後の展開。念のために調べたこ

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    2025年10月10日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    ドラマのファンサイトの繋がりからお互いのローカルの食べ物を送り合う繋がりも加わり、それを通して自分の生活も見直すお話。
    ジュリアナちゃんがアホすぎだけどとても素直でいい子だし、おばあちゃんもそこに繋がるのね!と驚き。
    美味しいものも食べれていい繋がりだなぁ。

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    2025年09月06日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    コミニティサイトでつながる人たち。
    住んでいる場所の、特産品を贈り合う中で、その土地の良さを認識する。
    そして、贈る人たちの物語が章別に描かれている内容でした。みんな、困りながらも未来へ向かうお話。

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    2025年08月24日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    面白かった。さおしかさんが、そうだったのか…と、驚いた。

    こういう繋がりもステキ。各地の美味しいもの食べたいな。

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    2025年08月13日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    2025/05/03予約 9
    地元から地元民がいつも食べているものを送り合うメンバーたち。出てくるものが美味しそうで画像検索し楽しめる。自分の故郷のものの紹介はわかるわかる!!なじみのもの、でも日持ちや好みの問題で一般的なお土産ではないところがいい。私なら絶対にPascoの小倉ネオを入れます。楽しそうな美味しいもの便、知ってる人が選ぶところがいいので商売になったらどうなんだろう。
    まだまだ知らない美味しいものは、たくさんあるなあ…

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    2025年08月08日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    日本全国の美味しいものが詰まった本でした。まだまだ知らない食べ物がある事を知れました。旅行に行きたくなりお取り寄せしたくなりました♪
    食べることは幸せの一つですから大事ですね。
    短編的でありながら全て繋がっている感じで楽しく面白く飽きずに読むことができました。
    ご当地ものはきっとご当地で食べればさらに美味く感じるんでしょうね〜

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    2025年06月28日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    季節の移り変わりや食文化を感じながら旧家のお嬢さんが営むお弁当屋さんの話を読むのは楽しかった。
    馴染みが薄い分ファンタジーみもあったかもしれない。

    登場人物の中では美津彦が好きかなぁ。
    色々とちょうどいい距離の取り方で人と接する感じが好感持てた。
    彗太は若いからか主人公だからか思慮が浅いし理想がすぎるんだよなぁ、自分にそう課すのは自由だけど人にやったら押し付けだろって思う。

    4巻くらいまで出てるようなので今後続編読んでいくのが楽しみな作品。

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    2025年06月06日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    話しの内容よりも、はっ!と思わせる言葉の宝庫みたいな感じでした。カッシーのファーストプレイス、セカンドプレイス、サードプレイスと年寄りは新しいことがしんどい話し。エルゴの章での興味と能力の向かい先の話し。クララの寿命38年で耐用年数超過の話し。
    あと同じくエルゴで、オレの人脈は、会社員としての人脈で個人のではない!というの。
    じゅりあな横手はモノを知らなすぎてかわいくて良かった。それで「さおしか」さんだ。面白かったです

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    2025年05月19日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    顔も知らない全国の知り合い達と郷土の名物を送り合う。お代は自分が送る時の代金に替える…超楽しそうです

    各地の知らない名物達を見ると旅に出たくなりますねぇ…
    「さおしか」の正体やメンバー同士が本人達も知らない内に実は繋がりが有って…なんて伏線回収も見事でした。

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    2025年05月15日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    温かいお話でした。おいしいもの便を通じてネットとリアルで繋がる人たち。ジュリアナとさおしかの気になる関係もよかったです。

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    2025年05月14日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    人間模様と料理は相性が良い。人間関係において食は密接に関わるからだ。
    お弁当屋を営む箱入り娘は長年作り続けた料理の腕は確かで、思わず読み手のお腹が空くような料理を作る。
    季節の移ろいと恋愛が展開する中で、物語の真ん中にはきちんとお弁当の具材や料理が鎮座する。登場人物たちの動向も気になるけれど、料理が疎かになっては本末転倒なので、この手の料理小説としては満足できた。
    時間をかけ手間をかけ作る料理は、愛おしい。

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    2024年12月23日
  • ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~

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    回を追うごとに、段々甘くなってくる…、少女向けの小説か。それにしても、お弁当や調理の技法は素晴らしいなと思う。

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    2024年12月13日
  • ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

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    2作目も、安定した美味しさと面白さ。お弁当を食べたくなります。少しずつ、ハッピーエンドに向かっていって、うれしくなる物語です。

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    2024年12月10日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    設定が普通じゃないけど、物語だから面白く読める。ご飯もお弁当も美味しそうだし、みんなクセがあってもいい人たちで、心が疲れて和みたい時にいい話だと思う。
    昔作ってもらっていた、お弁当を思い出した。あの時にスマホがあったら、ちゃんと思い出を写真に残しておけたのになぁ…。

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    2024年12月08日