十三湊のレビュー一覧 幸せおいしいもの便、お届けします 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ ドラマのファンサイトの繋がりからお互いのローカルの食べ物を送り合う繋がりも加わり、それを通して自分の生活も見直すお話。 ジュリアナちゃんがアホすぎだけどとても素直でいい子だし、おばあちゃんもそこに繋がるのね!と驚き。 美味しいものも食べれていい繋がりだなぁ。 0 2025年09月06日 幸せおいしいもの便、お届けします 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ コミニティサイトでつながる人たち。 住んでいる場所の、特産品を贈り合う中で、その土地の良さを認識する。 そして、贈る人たちの物語が章別に描かれている内容でした。みんな、困りながらも未来へ向かうお話。 0 2025年08月24日 幸せおいしいもの便、お届けします 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった。さおしかさんが、そうだったのか…と、驚いた。 こういう繋がりもステキ。各地の美味しいもの食べたいな。 0 2025年08月13日 幸せおいしいもの便、お届けします 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 2025/05/03予約 9 地元から地元民がいつも食べているものを送り合うメンバーたち。出てくるものが美味しそうで画像検索し楽しめる。自分の故郷のものの紹介はわかるわかる!!なじみのもの、でも日持ちや好みの問題で一般的なお土産ではないところがいい。私なら絶対にPascoの小倉ネオを入れます。楽しそうな美味しいもの便、知ってる人が選ぶところがいいので商売になったらどうなんだろう。 まだまだ知らない美味しいものは、たくさんあるなあ… 0 2025年08月08日 幸せおいしいもの便、お届けします 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本全国の美味しいものが詰まった本でした。まだまだ知らない食べ物がある事を知れました。旅行に行きたくなりお取り寄せしたくなりました♪ 食べることは幸せの一つですから大事ですね。 短編的でありながら全て繋がっている感じで楽しく面白く飽きずに読むことができました。 ご当地ものはきっとご当地で食べればさらに美味く感じるんでしょうね〜 0 2025年06月28日 ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 季節の移り変わりや食文化を感じながら旧家のお嬢さんが営むお弁当屋さんの話を読むのは楽しかった。 馴染みが薄い分ファンタジーみもあったかもしれない。 登場人物の中では美津彦が好きかなぁ。 色々とちょうどいい距離の取り方で人と接する感じが好感持てた。 彗太は若いからか主人公だからか思慮が浅いし理想がすぎるんだよなぁ、自分にそう課すのは自由だけど人にやったら押し付けだろって思う。 4巻くらいまで出てるようなので今後続編読んでいくのが楽しみな作品。 0 2025年06月06日 幸せおいしいもの便、お届けします 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 話しの内容よりも、はっ!と思わせる言葉の宝庫みたいな感じでした。カッシーのファーストプレイス、セカンドプレイス、サードプレイスと年寄りは新しいことがしんどい話し。エルゴの章での興味と能力の向かい先の話し。クララの寿命38年で耐用年数超過の話し。 あと同じくエルゴで、オレの人脈は、会社員としての人脈で個人のではない!というの。 じゅりあな横手はモノを知らなすぎてかわいくて良かった。それで「さおしか」さんだ。面白かったです 0 2025年05月19日 幸せおいしいもの便、お届けします 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 顔も知らない全国の知り合い達と郷土の名物を送り合う。お代は自分が送る時の代金に替える…超楽しそうです 各地の知らない名物達を見ると旅に出たくなりますねぇ… 「さおしか」の正体やメンバー同士が本人達も知らない内に実は繋がりが有って…なんて伏線回収も見事でした。 0 2025年05月15日 幸せおいしいもの便、お届けします 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 温かいお話でした。おいしいもの便を通じてネットとリアルで繋がる人たち。ジュリアナとさおしかの気になる関係もよかったです。 0 2025年05月14日 ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間模様と料理は相性が良い。人間関係において食は密接に関わるからだ。 お弁当屋を営む箱入り娘は長年作り続けた料理の腕は確かで、思わず読み手のお腹が空くような料理を作る。 季節の移ろいと恋愛が展開する中で、物語の真ん中にはきちんとお弁当の具材や料理が鎮座する。登場人物たちの動向も気になるけれど、料理が疎かになっては本末転倒なので、この手の料理小説としては満足できた。 時間をかけ手間をかけ作る料理は、愛おしい。 0 2024年12月23日 ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 回を追うごとに、段々甘くなってくる…、少女向けの小説か。それにしても、お弁当や調理の技法は素晴らしいなと思う。 0 2024年12月13日 ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 2作目も、安定した美味しさと面白さ。お弁当を食べたくなります。少しずつ、ハッピーエンドに向かっていって、うれしくなる物語です。 0 2024年12月10日 ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 設定が普通じゃないけど、物語だから面白く読める。ご飯もお弁当も美味しそうだし、みんなクセがあってもいい人たちで、心が疲れて和みたい時にいい話だと思う。 昔作ってもらっていた、お弁当を思い出した。あの時にスマホがあったら、ちゃんと思い出を写真に残しておけたのになぁ…。 0 2024年12月08日 ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~ 十三湊 小説 / 国内小説 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第4弾! 今回は年末年始をはさんだお話なので、おせちが登場! 縁起の良い食材と一年の健康と幸せを願った料理って節目節目に食べるといいですね 今回は柚子鍋が美味しそうだなと思いました! シリーズは終わったけど、似たような物語がまた始まると良いな 0 2024年12月07日 ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ だし巻き卵ひとつでも様々なレシピがあって、その中でも自分の好きなレシピを見つけて、さらに自分なりにアレンジして自分の味にしていく。 いつか自分の味というものを作りたいなと思いました! きんぴらごぼう作るのにも、素材の切り方や処理の仕方など細かい気配りがあるんだなと思いました。 今回は登場人物に物語の焦点が当たっています! 0 2024年12月06日 ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 京都の仕出し弁当屋さんのお話 作られているおかずが上品で、季節や行事ごとの作法が散りばめられたお弁当が作られています。 お麩を使った揚げ出し豆腐、おにぎりを揚げて作る中華風おこげスープ、鰆の照り焼き…いつか作ってみたいです! 詳しいレシピなどは載ってませんが、作中にもあるようにトライアンドエラーで試行錯誤して自分の味を作り出すのが料理なんだなと感じました。 弁当屋さんの女将さんと周りの人たちの物語も楽しめながら読めました。 0 2024年12月04日 ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~ 十三湊 小説 / 国内小説 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ ちどり亭の今後が気になるし、まだまだ未解決の問題もあるけれど、良い終わり方だと思う。 またどこかで、ちどり亭の未来のお話が読めると嬉しいな。 0 2024年08月04日 ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 彗太のように、アルバイトから始めて、本業にしたいと思える仕事に出会えるって奇跡的で幸せだなぁと思う。 ある人の登場で花柚さんの結婚に関する問題が一気に解決するかと思ったけど、そう簡単にはいかないね。 花柚さんのほんわかしているけど、芯が通っているところ、好き。 0 2024年08月03日 ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 前作と同じく嫌な人が出てこない、安心して読めるお話。 登場人物の恋愛関係が一歩ずつ進んでいくのもまた良い。 0 2024年07月31日 ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ 十三湊 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 京都の小さなお弁当屋さんが舞台のお話。 登場人物に悪人がおらず、一切嫌な気分にならずに気軽に読める一冊。 花柚さんの言葉「お弁当は、家を出た家族が遠く離れたところで食べることを考えて作ったものでしょう。持ち運べる『家庭』なのよね。自分のためのお弁当だって、未来の自分のための思いやりなの」 に感銘を受けた。お弁当を作ってもらえることの有り難みを教えてくれ、自分がお弁当を作るのも楽しみになった。 花柚さんと総一郎、彗と菜月の今後が気になる。 0 2024年07月29日 <<<12345678・・>>>