十三湊のレビュー一覧

  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    ☆4

    シリーズ第1弾

    京都の姉少路通沿いにこぢんまりと建つ、仕出し弁当屋「ちどり亭」が舞台。
    店主の花柚さんが作るお料理はどれもとっても美味しそうで、読んでいてお腹が空いてきます♡
    お弁当は、家を出た家族が遠く離れたところで食べることを考えて作ったもので、持ち運べる「家庭」だという話や、その他にも心に響く言葉がたくさん出てきました。
    そして私自身も、誰かのために丁寧なお弁当を作ってみたいという気持ちになりました❁⃘*.゚

    次巻も引き続き読み進たいと思います(*´˘`*)

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    2024年03月20日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    京都のお弁当屋さんのお話。日によって変わるお弁当の内容が一つ一つ書かれていて、少し説明されていて、食欲をそそるし食べてみたい!
    料理を作る時のポイントや良家の昔ながらの礼儀作法というか、料理の意味やお祝いの料理など、しつこくない程度に書かれていて勉強になる。
    人間関係は複雑?ではないけど少し遠回り。でもそんなにムズムズしないのはもったいぶらないからかな?
    お弁当を『持ち運べる家庭』と表現したり、不特定多数のためではなくて誰かが自分のために作るお弁当のありがたみとか大切さを語ったり、お客さん美味しいお弁当を届けるために一生懸命取り組む姿勢がとても素晴らしいと思う。

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    2024年02月12日
  • キッチン「今日だけ」

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    ハードルが高いことも、
    今日だけだと思えば、意外とやれる。

    その一歩が、自分の夢や人生を諦めずに進める一歩になる。

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    2024年02月12日
  • 出張料理みなづき 情熱のポモドーロ

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    最初の章を読んで、よくあるパターンかなと思ってしまったが、次章から「料理をするという事」がテーマだとわかり楽しく読んだ。また桃子さんの話が読みたい。

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    2023年11月25日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    京都のお弁当屋さんで起きる話。
    料理が丁寧で、人を思う気持ちがきれいで、みんなが思い合ってて、とてもステキな温かい気持ちになる一冊でした。

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    2023年02月17日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    お料理一つ一つ丁寧に作っていてこれを読んでいたら自分もそのように作ってみたいと思いました。お話の内容も暖かくて凄く良かったです。
    ずっと読んでいたい作品です。

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    2023年02月16日
  • かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~

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    自分の名前に使われている漢字の意味を教えてくれるような先生に習字を習えていたら、習字が嫌いにならなかったかなぁとか思いながら読みました。漢字にまつわる雑学的な知識もあって興味深かったです。
    主人公の秘めた思いの行方が分からなくてすっきりしないのが残念です。

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    2022年11月06日
  • 出張料理みなづき 情熱のポモドーロ

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    心も体も疲れ切った人が、ていねいな料理で元気になる、という設定は珍しくないけれど、この人の描く世界は、とても心地が良い。
    お料理の彩りもクリアで新鮮、人の描き方もとてもやさしい。

    本郷の下宿屋さん、というのがまた良いじゃないですか!
    本郷・・・文豪の匂いがする。
    レトロな洋館風、ステンドグラスのはまった窓。
    昭和だ!

    季実(きみ)は、ブラックな会社に疲れ果て、無職無気力な生活を送り、自己嫌悪に陥っていた。
    見かねた母が、東京のすみれおばあちゃんのところへ行かないか、と勧める。
    そこで、出張料理人をしている、皆月桃子(みなづき ももこ)と出会う。
    おばあちゃんの下宿屋さんの、ただ一人の下宿人

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    2022年10月09日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    妻の勧めで手にした。

    読んでて元気がもらえる本だと思う。まず食欲が湧いてくる。食べたい。ちどり亭に行ってお弁当を買いたい、と素直に思わせてくれる丁寧な表現に魅了される。

    そして花柚さんの魅力。こんなお姉さんに料理を習いたい。一緒に仕事したい。彗太がうらやましい。

    実写化されたら絶対観るだろうな。もうされてるのかなぁ?

    心に潤いと彩りを与えてくれる一冊だと思う。続編もあるみたいなので、機会をみて手に取ってみたい。

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    2022年05月19日
  • ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~

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    毎日の食事は、やがて別の世界へ旅立っていくかもしれない家族への贈り物…
    ご飯を作ることに疲れたときに思い出したいフレーズで締めくくられた千鳥亭シリーズ最終巻。花柚さんや彗くんのように「誰かを思って料理ができる」幸せを大切に生活しないとな〜と思う。

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    2022年03月13日
  • ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~

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    花柚さんが結婚し、大変素晴らしいハッピーエンドに乾杯です!自分かそうしたいと思ったときに、差し出す知識と技術があると言うのは、本当に素晴らしく、羨ましいですね。私は料理はできませんので、違う術で人を幸せに導けるよう精進したいと思います。

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    2022年01月08日
  • ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~

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    毎巻、新しい登場人物による新展開があり、花柚の周りの親しい仲間の人としての成長があり、楽しみに読んでいます。また、食への関心も深まり、自分でも本に出るくるものを作ってみたい気になります。(何となく、読み進むうちに「わたる世間は鬼ばかり」を見ているような温かい感じになります。)さて、最終巻は、花柚の結婚が仲間の支援により成就するのだと思いますが、成行を楽しみにしたいと思います。

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    2021年12月30日
  • ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

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    おむすびのように、結ぶ縁が広がっていくのが読んでいて、たまらなく嬉しいですね。2巻では、小川さん、黒岩さん、松園さん、その子供達と縁が広がっいて、お互いの関係が益々深まっていくのが、縁を人を大切にする京都ならではないかと思います。また、それが本当に羨ましく思います。今回もお弁当の鮮やかな彩りが目に浮かび、TVドラマで実際の映像として見てみたいですね。

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    2021年12月24日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    相手の事を思って料理を作ることが、こんなに素晴らしいなんて。大変感動しました。京都のしきたりや作法も勉強になります。私も今から花柚さんのところで料理の修行をし、人生をやり直したい衝動にかられました。また、読み進める内に、お弁当のカラフルな色合いが頭に浮かび、この本を映像で観たいなと感じたのは、私だけでしょうか?登場人物の皆さんの結婚や恋愛が、2-4巻でどう進展するか今後の楽しみです。

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    2021年12月12日
  • ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~

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    ネタバレ

    シリーズ最後となる4作目。花柚と総一郎は無事結婚。彗太と菜月には進展がありませんでした。スピンオフで、二人の今後を描いて欲しいです。

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    2020年11月30日
  • ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

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    第二作。前作同様ほのぼの。その中で印象に残ったのが、次のフレーズ。子どもは食事が出てくるまでの過程に無頓着だ。気づかないし、知らないままでいることが許されてしまう。知らないまま、無頓着のままでいられることが、親に守られた子どもの特権なのだった。

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    2020年11月11日
  • ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~

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    京都の仕出し弁当屋「ちどり亭」の店主花柚の周りで起きる出来事と弁当のメニューの物語。
    読みながら栗おこわとサンドイッチが食べたくなった。
    印象に残った文章
    ⒈ 目の前でお客さんの食べるところを見られるレストランや食堂とちがい、お弁当は相手の反応を直接見ることができない。
    ⒉ 怒られるのが嫌だからやるなんて、そんなの見込みないわよ。
    ⒊ ものを作る人間は、みんなそうやろ。最初からうまくはいかん。
    ⒋ 日々が連なって人生になるのだから、おいしいものを作れる人は、それだけで日々小さな幸せを連ねていける人なのだろう。

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    2020年09月14日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    メッチャ面白かった‼︎
    とっても良い話が沢山だったし
    料理の勉強にもなった‼︎☆
    さぁ早く続き読まなきゃ‼︎

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    2020年04月03日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    最近読んだご飯系小説の中ではかなり好きな方です。

    あとのり弁が美味しそう過ぎたので是非作ってみよう!!
    続編もあるようなので、これは続きも読もうと思います。

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    2020年03月07日
  • かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~

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    文字を書くことを仕事にしている文緒。「文字」や「言葉」へのこだわりや愛が見えるのが楽しい。都築先生との穏やかな関係もお互いを大切に思っているのが伝わってきて、なんだかほっとする。文字に隠れた秘密。不器用なまでに真面目な文緒がまっすぐに向き合っていくのが、見ていて楽しかった。他の秘密も見てみたくなる。先生との今後の関係も。

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    2020年03月04日