十三湊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回も人の想いのこもった優しいお話だった。
ただ今までよりも重い展開が多かった印象。
ちどり亭を継ぐことを決心した彗太にはプロの料理人としての怖さを経験するという試練が待っていたし、花柚さんの前には行くへ不明のお兄さんが現れて覚悟を問われる場面がやってくる。
そのどちらにも、実にこの物語らしい相手を想い遣る前向きな結末が語られて、あー、いいなあ。とてもいい。
読み終わって幸せな気持ちになる物語だ。
それにしても美津彦さんがこんなにまともになって行くとは思わなかった^^
あと、どの巻もそうなんだけど、読むと自分も料理したくななってくるよ。
これでおわりかなと思っていたら、まだ続くんだね。
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ2作品目。
前作に引き続き、相手のことを想って作る料理はどれも美味しそう♪
花柚さんの手ほどきもやっぱりうん、うん♪と勉強しつつ楽しめました^^
二十四節気七十二候が折々出てきてとても興味津々!カレンダーとか購入してみようかな、って本気で考え始めてます^^
食材の美味しい季節、時期をふまえて料理をするって本当に素敵だなぁ。。
作り置きも増えたりして昔よりは丁寧に作れるようになった私のお弁当作りだけど、、
もっともっと丁寧に、もっともっと美味しく楽しく作りたいって思える本です^^
今後のちどり亭の行方、彗太の将来。色々気になり始めた展開です。