十三湊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文系の人が描いたとは思えない作品だな
僕もガラケー世代の生き残り
スマホにしないのはプライベートがネット漬けになりそうで怖いから
パソコンは使うけど、持ち歩かないからOKっていう謎の区切りがあるからだけど
僕自身はSNSにあまりアップしないし、最近はデジカメも壊したから写真を撮ることもほぼない
僕のまわりもそういう人が多い
でもネットニュースでは写真で居場所を特定されたとか、実際に読んでたブロガーの人がストーカー被害にあってブログ辞めたりとかあったりする
インスタとか本当に危ないんだろうな
Twitterだってだいたいの勤務時間とか特定できちゃうしね
有名になりたい、人気になりたい、注目さ -
Posted by ブクログ
(内容)
脳とコンピュータを接続する“BMI”が世界でも一般化している近未来。海外から苛烈なサイバー攻撃にさらされた日本政府は、サイバー空間での治安確保を目的に「情報通信保安庁」を設立する。だが、それを嘲笑うかのようにコンピュータ・ウィルスによる無差別大量殺人が発生。家族に被害者を出した情報通信保安庁警備部・御崎蒼司は必死に犯人を追う一方で、美しい同僚・伊江村織衣の身の安否も気遣うのだった―。スリリングな捜査ドラマと、不器用な恋愛模様が交錯する、超エンタテインメント作品!第20回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作。
(感想)
用語が少し難しいですが、SF系はあまり読まないので新鮮でし -
Posted by ブクログ
ちどり亭の店主・花柚と総一郎の結婚式まで、あとわずか。そんなとき、総一郎の祖母・咲子が「店を継ぐだけの力が彗太にあるか確認したい」と言い出し、彗太は彼女ために一週間、お弁当を作ることになる……。(紹介文より)
前3巻と同じく、ほっとして微笑ましい物語。
誰かのために丁寧に作られた料理の温かさを感じる。
こんなお弁当屋さんが、近くにあったらいいのにな。
あと、京都の風流な感じや、伝統的な家柄の事情とかも読んでて面白かった。
ただ、経営的にどうなんだろう、とか、慧太が料理上手になるの早すぎやしないか?とか、現実的な部分がチラついてしまったのは、私の思考のクセ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ初読みの作者でしたが面白かった。
おいしいものを送り合うだけだったら
多分すぐに飽きちゃうだろうけど、
そもそもが小さなコミュニティーで
ちょっとしたキッカケから発生した
おいしもの便、一言添えた手紙なんかが
相手を思う気持ちもあってよかったし
それによって色々と気づかされたり
今の現状より一歩前に進む感じもよかった。
薄々わかってくるんですが登場人物の
思わぬ正体なんかにも驚きました。
実際にある銘菓やその土地の物なんかが
とても美味しそうで物産展にでも行って
みようかと思いましたがやっぱり知っている
人と送り合うってのがいいんでしょうね。
なんかこういう繋がりもいいなぁ~なんて
思う作品で