十三湊のレビュー一覧

  • C.S.T.〈2〉 情報通信保安庁警備部

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    文系の人が描いたとは思えない作品だな
    僕もガラケー世代の生き残り
    スマホにしないのはプライベートがネット漬けになりそうで怖いから
    パソコンは使うけど、持ち歩かないからOKっていう謎の区切りがあるからだけど

    僕自身はSNSにあまりアップしないし、最近はデジカメも壊したから写真を撮ることもほぼない
    僕のまわりもそういう人が多い
    でもネットニュースでは写真で居場所を特定されたとか、実際に読んでたブロガーの人がストーカー被害にあってブログ辞めたりとかあったりする
    インスタとか本当に危ないんだろうな
    Twitterだってだいたいの勤務時間とか特定できちゃうしね

    有名になりたい、人気になりたい、注目さ

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    2016年11月10日
  • C.S.T. 情報通信保安庁警備部

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    面白かった!
    スリリングな展開も御崎と伊江村の拙い恋愛も良かった
    浅井が太ってるイメージだったのに絵は少年みたいでびっくりした
    浅井が一番好きかなー
    みちるちゃんには僕も面倒見てもらいたい

    完結まで一気に読めそう

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    2016年11月10日
  • C.S.T. 情報通信保安庁警備部

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    (内容)
    脳とコンピュータを接続する“BMI”が世界でも一般化している近未来。海外から苛烈なサイバー攻撃にさらされた日本政府は、サイバー空間での治安確保を目的に「情報通信保安庁」を設立する。だが、それを嘲笑うかのようにコンピュータ・ウィルスによる無差別大量殺人が発生。家族に被害者を出した情報通信保安庁警備部・御崎蒼司は必死に犯人を追う一方で、美しい同僚・伊江村織衣の身の安否も気遣うのだった―。スリリングな捜査ドラマと、不器用な恋愛模様が交錯する、超エンタテインメント作品!第20回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作。


    (感想)
    用語が少し難しいですが、SF系はあまり読まないので新鮮でし

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    2017年03月03日
  • C.S.T.〈3〉 情報通信保安庁警備部

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    なかなか面白い!映画化かアニメ化したらいいのにと思うよ。ラノベあなどれない。設定しっかりしていてキャラクターも良いし。良い!

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    2015年10月31日
  • C.S.T. 情報通信保安庁警備部

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    ラノベにしてはいいんじゃないだろうか?→ラノベ好きの方すみません。
    なかなかの設定だし、キャラクターもそれぞれに出来てるし。ただ、なかなか事件がすすまない。まぁ、それぞれの人物紹介か、過去を振り返るシーンが挟み込まれていたからだとは思うが。
    これは絶対TVドラマ向きだと思うなぁ!
    続けて読みます。恋路も気になるし笑。

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    2015年07月27日
  • C.S.T.〈3〉 情報通信保安庁警備部

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    人格のプログラムか化はいつか可能になるんでしょうか。実現するのであれば、人は死を超越することになります。しかしプログラムである以上、それは改変が可能なものだし、暴走もあり得る。ちょっと怖い感じはしました。

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    2015年04月04日
  • C.S.T.〈2〉 情報通信保安庁警備部

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    ここまでリスクがある状況で脳に接続するデバイスが受け入れられるかはちょっと疑問ですが、スマホの普及速度を考えるとありえる気もします。
    前作からのつながりとキャラをつかみ直すのに少し手こずりました。宗教に絡めたのは面白い設定でしたが、やっていることの重大さと運営のうかつさがちょっとアンバランスで、追い込みが足りないとも思いました。

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    2014年11月30日
  • ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~

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    大好きなちどり亭も遂に完結となる。
    この1年間の出来事にしてはかなり色んな事があり過ぎて、結構なキャパオーバーにも感じたけれど運命が変わる時って多分こうなのかもしれない…
    花袖さんが幸せなって良かったな。

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    2026年05月31日
  • ホテルうらうら 汐待ちのとき

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    鞆の浦、綺麗そうなところだね。
    海をゆったり眺めていたら、悩みなんてどうでもいい事になりそうだ。
    そうやって折り合いをみんなつけながら生きているのだと思う。

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    2026年05月02日
  • ホテルうらうら 汐待ちのとき

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    心に響くような内容ではなかったけど悩みはそれぞれ違うし何で変化するのか人それぞれ。
    占いを信じない占い師。それでも人の奥底に眠っている深い深層を見つけ出し気づかせてあげるテクニックを持っている。自分は頭が悪いからなんですぐに心が洗われてしまうのか分からない。
    オーナーの民泊をやり始めた経緯も簡単にまとめてしまっている。この一冊で終わりよりもオーナーの苦労した話、スタッフの事を詳しく知りたかった。

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    2026年04月18日
  • ホテルうらうら 汐待ちのとき

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    たまたま広島旅行に行く際に、空港の書店で手に取りました。
    あらすじや内容を知らないで買ったのですが、まさか自分がこれから行く予定の鞆の浦のお話だとは思いませんでした。なんだか運命的なものを感じました。

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    2026年04月10日
  • ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~

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    登場人物の人数も丁度良く、それぞれの人生が次のステージへ移り変わる所がとても丁寧に描かれている。日常の中の温かさ、人との繋がりが感じられる。

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    2026年03月07日
  • ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

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    花柚さんの元許嫁が登場してから一気に物語に引き込まれた。お嬢様の世界ではあるけれど、現実離れはしていなく等身大のリアルさを感じた。
    お店の日めくりカレンダーの二十四節気と七十二候はいかにも京都らしく、季節の移り変わりも感じられて良かった。

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    2026年03月07日
  • ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

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    ちどり亭2冊目。無事に結婚することになった花柚と永谷氏だが、なにやら暗雲立ち込める雰囲気で一筋縄ではいかない。しかし、その一方でナレーターの慧くんもあこがれの菜月さんとつきあうことになり、新たに登場した黒岩さんもなにやら幸せそうな雰囲気。おいしそうな料理の数々と、楽しい恋愛模様と、成長していく主人公のどうということのない毎日を綴る。

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    2026年02月07日
  • かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~

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    筆耕士という職業の名前を初めて知った。代筆屋みたいなのは聞いたことあるけど。昔から文字には不思議な力があると言われているし、一人ひとり強さやスピードとかも違うから面白いと思う。
    けれどもこのお話の恋模様はあまり好みではなかったかな。もだもだ感が…

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    2025年12月17日
  • ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~

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    ちどり亭の店主・花柚と総一郎の結婚式まで、あとわずか。そんなとき、総一郎の祖母・咲子が「店を継ぐだけの力が彗太にあるか確認したい」と言い出し、彗太は彼女ために一週間、お弁当を作ることになる……。(紹介文より)

    前3巻と同じく、ほっとして微笑ましい物語。
    誰かのために丁寧に作られた料理の温かさを感じる。
    こんなお弁当屋さんが、近くにあったらいいのにな。

    あと、京都の風流な感じや、伝統的な家柄の事情とかも読んでて面白かった。

    ただ、経営的にどうなんだろう、とか、慧太が料理上手になるの早すぎやしないか?とか、現実的な部分がチラついてしまったのは、私の思考のクセ。

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    2025年12月05日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    地元のおいしいもの便を送り合うって、素敵。物語の設定に気持ちがうきうきします。
    ただ、文章など全体的に若い人向けかな?と思いました。なので、星3個。

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    2025年11月30日
  • ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~

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    食べるのも恋するのも、みんな一生懸命!

    京都は姉小路通沿いにこぢんまりと建つ仕出し弁当屋「ちどり亭」。花柚が風邪で寝込んでしまい、店に手伝いが来ることになるのだが……。付き合いはじめた花柚と永谷の関係も、どうも一筋縄にはいかないようで。(紹介文より)
    ーーーーーーー
    丁寧に心を込めて作られる料理と、
    心優しいキャラ立ちした登場人物と。
    さらっと読めて心温まる1冊。
    主人公の男の子がいい子。

    京都の風習やしきたり、日本の古き良き伝統なども知ることができるのも良い。

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    2025年09月25日
  • ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~

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    婚約者の祖母登場。

    自分の価値観を発言するのはいいですが
    押し付けるのはどうかと。
    時代で、価値も物価も変わってきてますし
    本人の気持ちもありますから。
    あまり口を出すとご破算になったりしますが
    ふんわりと拒否ってどうにかこうにか、で終了。
    いや、祖母すごかったですけど。

    美味しそうなものたくさん、でしたし
    主人公の成長も確実。
    ふんわりほんわり、で現実は続かないでしょうが
    この時点では幸せなので、よし?

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    2025年07月13日
  • 幸せおいしいもの便、お届けします

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    ネタバレ

    初読みの作者でしたが面白かった。
    おいしいものを送り合うだけだったら
    多分すぐに飽きちゃうだろうけど、
    そもそもが小さなコミュニティーで
    ちょっとしたキッカケから発生した
    おいしもの便、一言添えた手紙なんかが
    相手を思う気持ちもあってよかったし
    それによって色々と気づかされたり
    今の現状より一歩前に進む感じもよかった。
    薄々わかってくるんですが登場人物の
    思わぬ正体なんかにも驚きました。
    実際にある銘菓やその土地の物なんかが
    とても美味しそうで物産展にでも行って
    みようかと思いましたがやっぱり知っている
    人と送り合うってのがいいんでしょうね。
    なんかこういう繋がりもいいなぁ~なんて
    思う作品で

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    2025年06月24日