鏡リュウジのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
占いもカウンセリングも同じ地下茎なのかなと思う。同じ地下茎のもっと遠くには宗教もあるんだろうな。
ココロをすくう方法はいろいろあるのだけど人はそれぞれ違うからみんな悩むんだね。正解はないしね。
二人が距離感をいい塩梅に保とうとしていたり
お二人それぞれがご自身の専門の話とフランクな話のバランスを取ろうとしていたりのがなんとなく感じ取れて好感が持てた。
対話4回目前編までは気楽にすいすい読んでいたけど4回目後編はグサグサと刺されてイタタタ!となってしまった。
この本の中で一番衝撃だったのは30年以上にわたって年上だと思っていた鏡リュウジさんが私より2学年下だと初めて知ったこと。 -
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Posted by ブクログ
筆者の一人である東畑開人(とうはた・かいと)さんは、以前購入し読ませていただいた『カウンセリングとは何か』の筆者さん。特に著者名で探していたわけではないこの本に書店で出会えた時、読みたいというよりは読むべきという衝動が沸いた。そして、それはおそらく間違いではなかった、と思う。
鏡リュウジさんは、占いの界隈で有名なのは知っていたが、著書を手に取ったことはついぞない。だが占星術が専門と聞いて、興味があるにも関わらず著書を手に取らなかったのはなぜだろうかと思う。隣に並んでいたはずなのに、私は別の方の本を手に取った。いや手に取りはしたが、買わなかった。きっと、有名であるゆえの逆張りというか、世間の流行 -
Posted by ブクログ
コミュニケーションや言語を司る双子座。
空気を読んだり、人と付き合うのが上手いと言われるけれど、その反面冷静で深入りできない面や、ドライだと思われてしまうことも多い。
自分の中にある二面性。
その言葉にドキッとしました。
何かになりたい。何にもなりたくない。
沢山したいことがあるようで、ひとつもない気もする。
矛盾だらけの自分に嫌気がさすことも、それはただアンテナが多くて沢山のことに興味があるから。
冷静でドライな面は論理的に考える力があるから。
短所は見方を変えると長所になる。
自分は自分らしくあればいい。
そんなふうに今の自分を肯定してくれる一冊でした。読んでよかったです。ぜひ多く