鏡リュウジのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スターゲイザー 真昼に星を見る人
このタイトル秀悦。
心理士も占い師も、夜見るべきもの(無意識)を昼間に見ようとする人々なんだよな。
自分は、若い頃は占いに傾倒し、中年期から心理学を学び、産業カウンセラーからキャリコンになったのでその両方に足を突っ込んだ形になっている。
だから、まえがきで書かれた4つのテーゼには、首がもげるか?と思うくらいに同意。
テーゼ① 占い師と心理士は親戚である
テーゼ② 専門家とは素人には見えないものを見る人のことである
テーゼ③ 占いと心理学は混ぜるな、危険
テーゼ④ 占いと心理学を比較する
『人は科学のみによって生きるにあらず。物語がなくては、生活も人生も成 -
Posted by ブクログ
名前はよく知っている鏡リュウジさんの本だったので手に取りました。
本屋さんでは特別棚に全種類店員さんの手書きメッセージ付きだったので、力の入れようを感じました。
『「自分らしさ」なんて小さな枠におさまらないのが魚座。』これが一番好きです。自己肯定感爆上がり。
魚座としての感受性や文字通り一体化しようとする(もしくは無意識に『なる』)ところが共感できます。
好きな人(男女問わず)と一体化したいって究極ですよね。
しかも『合わせる』ではなく『同化』の感覚もわかります。しかもそれが苦じゃなくできてしまうとか。
で、多分別れたら今度は取り込んだその部分を自分として一体化してしまう気がします。そうい