鏡リュウジのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
鏡リュウジ氏の本。これで何気に3冊目っす。
本書は僕がどーのこーの言うよりも帯が一言で語っています。
「獅子座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法」
「当たってるで終わらない、獅子座の君の背中を教えてくれる31の言葉」
これ以上のなにものでもない本です。
獅子座とは何か?を少しでも知り、自分と照らし合わせた事があれば、そうだよねそうだよね、そうなんだよね〜、わかっちゃいけるけどさ〜の連続です。
もしかしたら調子が良い時よりも、最近ちょっとなぁ…と思っている時期に読むと、元気をもらえたり、違う視点をくれたりして良いかもしれません。
占いを当たる/当たらないだけでしか -
Posted by ブクログ
面白かったけど、あまり占いについてはわからなかった。私の読みが足りないというか基本がわからないとぴんとこないのかな。
対談されたお二人の相性があまりよくないのかな、とも思ったが、最後は盛り上がっていた?
鏡さんが現場の人でなかったので、本からの引用が多く長年現場でやってきた人の重みというのが感じられなかったのが、残念。翻訳とか研究とかされてきた方だった。
鏡さんの他の著書の方が面白かったので、やはり相性の問題?
実際に東畑さんをタロットと占星術で占ったところは興味深かった。
と文句を言っているけどめちゃくちゃ線を引いていて、引用を書き写しながらところどころ再読しているとやはり面白い本だった。
-
Posted by ブクログ
タロットの起源からその後の歴史が詳しく書かれていて面白かった。
ヨーロッパの歴史に詳しくないので、途中かなり難しかったけど。
「ユングの「元型論」」「集合的無意識の反映としてのタロット」」などこれまでタロットとは関連付けて考えたことがなかったことが書かれていたのも良かった。
それぞれのカードの説明とタロット占いの実例についてまでも網羅されていてすごく充実した本だった。
p26
「自分の状況を冷静に見ながら、偶然に現れるシンボルと突き合わせ、そのときの状況を異なる視点から分析していくツール」
p29
「「元型」的なイメージとして扱うことで一種の自己セラピー的な価値もある。」
p113
「人