鏡リュウジのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
鏡リュウジ氏の本。これで何気に3冊目っす。
本書は僕がどーのこーの言うよりも帯が一言で語っています。
「獅子座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法」
「当たってるで終わらない、獅子座の君の背中を教えてくれる31の言葉」
これ以上のなにものでもない本です。
獅子座とは何か?を少しでも知り、自分と照らし合わせた事があれば、そうだよねそうだよね、そうなんだよね〜、わかっちゃいけるけどさ〜の連続です。
もしかしたら調子が良い時よりも、最近ちょっとなぁ…と思っている時期に読むと、元気をもらえたり、違う視点をくれたりして良いかもしれません。
占いを当たる/当たらないだけでしか -
Posted by ブクログ
タロットの起源からその後の歴史が詳しく書かれていて面白かった。
ヨーロッパの歴史に詳しくないので、途中かなり難しかったけど。
「ユングの「元型論」」「集合的無意識の反映としてのタロット」」などこれまでタロットとは関連付けて考えたことがなかったことが書かれていたのも良かった。
それぞれのカードの説明とタロット占いの実例についてまでも網羅されていてすごく充実した本だった。
p26
「自分の状況を冷静に見ながら、偶然に現れるシンボルと突き合わせ、そのときの状況を異なる視点から分析していくツール」
p29
「「元型」的なイメージとして扱うことで一種の自己セラピー的な価値もある。」
p113
「人 -
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Posted by ブクログ
ネタバレおとめ座は自分だけのルールを強く持っている。傷つきやすくて繊細でネガディブに考え始めると止まらなくなる。でも、簡単に折れてしまわない、内には強い信念を持っているから根は強い。
先の見えない中身の分からないものに臆病にならずに、1歩踏み出してみよう。
自分とちょっと違うからと跳ね除けないで、相手をもっと深く知ってみよう。
危ない恋だって、レールを外れた道だって、自分の情熱のままに進めばいい。最終的にはそこから成長できる強さがあるんだから。
おとめ座の強いルールをポジディブなものに上書きしよう。
短編でかなり読みやすかった。落ち込んだ時にまた読みたい。