十文字青のレビュー一覧

  • 灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

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    だって怖かった。

    アニメは背景美術がきれいで、本当に上手に丁寧につくられていたんだなと思いました。

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    2017年10月24日
  • 灰と幻想のグリムガル level.11 あの時それぞれの道で夢を見た

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    ハルヒロの意中の人でパーティの要のヒーラーのメリィが死んだ。そこから始まる巻である。

    巻数を重ねて来てこの傾向が出てきたが、悪い意味で最初から最後まで絶望しかない。つまり緩急が足りない。

    また悪い意味でどんどんとラノベくさくなって来た。それはページ稼ぎと揶揄されても仕方ないくらいの改行の連打やページを埋め尽くす擬音だったり、全会一致でこの巻で最もひどいと言えるのは
    「いーち、にー、さーん‥」と書いていってそれが70まで続いたところだろう。
    これだけで2ページである。しかも何を伝えたかったのかわからない。

    この作者にしか出せない、リズム感を伴っての戦闘シーンなど光るところは維持されているが

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    2017年08月23日
  • 灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない

    yuu

    購入済み

    そうですか、またこのパターンですか、、、
    次刊までモヤモヤしながら待てって事ですか。

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    2017年03月31日
  • 薔薇のマリア 11.灰被りのルーシー

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    新メンバーに意外性があって、やはり十文字氏…と思いました。女の子が増えればいいと思ったのに、少し残念…カタリの魚具合に笑わされました。リューが出てきたり、前のキャラも使われるところが好きです。マリアの可愛さが際立っている。

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    2017年01月01日
  • 薔薇のマリア 17.この痛みを抱えたまま僕らはいつまで

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    相変わらずキャラが多くて視点がコロコロ変わるので、ずっと積読していて思い立って読んだ私には半分位のキャラが???だったw
    それでも読ませる筆力はさすが十文字先生だなー、この人の文章、本当好きです。
    でもいい加減、マリアがツンデレすぎて少しイラつく。アジアン報われてんのになんか違う。もっとラブいのが読みたいのよ。

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    2016年11月17日
  • 灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遥か遠くへ

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    今回はパーティのみんなの思っていることが見えてくる回でした。今までほとんどハルヒロの一人称視点で物語が進んでいたので、なんというか違和感のようなものを少し抱きました。ハルヒロを通して見ていたランタ、ユメ、シホル、クザク、そしてメリィが自分の中のみんなと違ったのかもしれません。それと、今回はいつもよりも話が進まなくて、みんな足踏みしているような印象を受けました。

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    2016年11月06日
  • 灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遥か遠くへ

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    おや?メリイさんの様子が…
    もうこれは秒読みといっていいのではなかろうか!いやわからんけど!
    我が心の癒しであるところのランタは一体どうなるのか、っていうかもうしょうがないのか…と思っていたけど、ううむ、実に「らしい」ラストだ。

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    2016年10月06日
  • 灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遥か遠くへ

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    予想通りといえばそうだけど。

    わかってはいたけど主人公がパーティ内で認められていて、
    主人公以外の登場人物の思いとか考えとかようやく描写されてわかってきた。
    パーティ以外からは主人公が何気に評価されていることは今まで描写されていたけど。
    すぐぞばの仲間の考えがみえなかったからなぁ。

    家族、という考え方はいいかも。

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    2016年09月25日
  • 灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ

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    ここにきていきなり「異世界に住んでいる人の存在感」を感じてきた。
    わけわかんねぇな。
    今までそれこそWiz5みたいなダンジョンの中、ひとは住んでいるけど存在感のないNPC、としか見えなかったのになぁ。

    彼は何かあるんだろうね。腹に一物抱えてそう。

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    2016年09月25日
  • 灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遥か遠くへ

    購入済み

    うーん

    それぞれの心情を丁寧に書こうとしたのかな?展開遅すぎてちょっとダレてる感じがした

    まぁストレートに言うと話が進まなさすぎてつまらなかった

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    2016年08月25日
  • 境界探偵モンストルム

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    もしかすると、好き嫌いが分かれるような作風。内容ではなくて、書き方が。
    語彙力の無いアロヲちゃんがとても可愛い。

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    2016年06月17日
  • Elysion 二つの楽園を廻る物語(1)

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    全二巻。
    十文字先生の解釈によるノベライズを更にコミカライズしているため、ノベライズに目を通しているとあまり目新しいことはないように感じるかも知れません。
    そもそもが難解なElysionを、十文字先生の特濃とも言える独特な解釈で読むのはファンであっても飲み込みづらい部分があるように思います。(但し、その発想はなかったと気づかされる部分も結構ある)

    木下先生のコミカライズは、その独特な解釈を可愛らしい画風で読める、ギャップ面での魅力が強くありました。毒っぽくなるというのもよく分かります。
    私としてはこのBaroqueとSacrificeがすきです。ノベライズ下巻はまだ積読なので比較はできません

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    2016年06月14日
  • 灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

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    ライトノベルというものを、ここ数年読んだことはなかったが、アニメの出来がよかったので読んでみた。確かに読み口がライトすぎて戸惑う(笑)「これ、人工知能に書かせたのではないか?」と真剣に考えてしまう。RPGの方がまだテキスト量多いよ。「これなら、自分にも書けそう。」と読者に希望を与える作品、というのは冗談で、世界観は好きです。登場人物の心情も若々しくていいね。ダメダメ主人公とそれを取り巻く女性陣とのもやもやした関係など、ライトノベルの定石を抑えているのがヒットの要因かって、自分なんだかんだライトノベル詳しいじゃんと思った。

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    2016年05月01日
  • 灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ

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    うわあ、まさかここに来て……。
    仲間から見たハルヒロのことがちょいちょい読めて喜んだのもつかの間、ですよ。
    えええ…どうなるのだろう。戻ってくることを望むけど、十文字さんだしなあ……。いやいやでも戻ってくる…戻ってきてくれますよね…?フラグの件とかあるし!ロックスとかめっちゃ好きそうな気するのにもう…。

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    2016年04月09日
  • 薔薇のマリア VIII.ただ祈り願え儚きさだめたちよ

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    てっきり『昼飯時』が出来るまでの話だと思っていたら、最後に凄いどんでん返しが。
    いやぁ、これはわからない。

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    2016年02月28日
  • サクラ×サク 04 滅愛セレナーデ

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    四巻ではハイジの出番は少なくなっています。
    四巻を読んでいるのに、第一巻を読んでいるような気分になりました。つまり、説明文が多かったです。
    ハイジ一行の代わりに出番が多かったのは亞璃簾宮太華子(以下、アリス)と咎埜不人でした。
    そういえば、四巻の表紙で前に立っているのはアリスで、その後ろにサクラが居ますね。
    アリスと不人の関係を見てると、サクラとハイジの関係を思い出してしまいました。
    全く一緒、というわけではないのですが、同じ時代に敵国同士ということで、ハイジと不人はいいライバルになるかもしれませんね。

    そんなこんなで、個人的にアリスと不人はなかなか面白い人かもと思っていたのですが、この巻で

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    2016年02月12日
  • 薔薇のマリア III.荒ぶる者どもに吹き荒れろ嵐

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    「SMC」対「秩序の番人」、後編。
    それにしてもこの世界、脳を損壊していなければ蘇生が
    可能ということもあって、死に対する扱いがやたら軽い気がする。

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    2016年02月11日
  • 灰と幻想のグリムガル level.7 彼方の虹

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    えっ…クザン、あ、そうなの、なーんだ……。うーむ、私はやはりこういう機微にほとほと鈍いようだなあ。
    グリムガルから黄昏世界(ダスクレルム)、そしてダルングガルへ。
    「元の世界」というワードが少しずつ強まっている、かな?
    果たして帰れるのだろうか。

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    2016年02月11日
  • サクラ×サク 03 慕情編

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    久しぶりにラノベを読んでいて心を乱されました。
    二年前ほどだったら、どうしてこの登場人物はこんな不幸な目に合わなければならなかったのか、思い悩み枕に涙するほどでした。
    今回の不幸は酷いです。
    もしこれから読む人がいるなら心していて欲しいと思います。これって十文字青作品だからね。

    さて、では今の自分はどうなのか。
    こういった不幸も楽しんでしまう自分がいます。
    こう書くとどんなねじ曲がった根性をしている人だと考えるかもしれないですね。
    でも慣れって怖いです。
    ラノベの大抵の流れには慣れてしまって、そこまで読んでいてハラハラすることは少ないんですよね。
    この巻ではハラハラしまくりです。
    こういう不

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    2016年02月11日
  • サクラ×サク 02 ボクノ願イ叶ヱ給ヘ

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    今回は姫が太守を勤めるファウラス城市の第八公軍が帝国に対して打って出ます。
    話の内容を簡単に説明するとこんな感じです。
    ハイジは一巻の頃から変わらないけど、姫、ギチコ、ルルチナは少し変わった?・・・そんなことはないか。

    サクラ×サクの第二巻では作中によく引き込まれてしまいました。
    時間があるとは言え、没頭してしまい、一気に三時間で読み終わってしまいました。
    かといって短いというわけでもなく、充実した内容です。

    この作品の好きなところと言ったら、出てくる人間がちょうどいいところだと思います。
    登場人物は自らの悪いところと向き合いながらも、前を向いて進み続ける。
    こういった状況が自然に書かれて

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    2016年02月09日