吉野敏明のレビュー一覧

  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    体調を崩すたびにここに戻ってくる。小麦はやめられているが、植物油と甘いものはやめられない。体調が悪くなるのがこれのせいとわかると納得

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    2026年07月15日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

    Mi

    購入済み

    ずっと気になっていた四毒抜きとても勉強になりました!
    この本を読みなるべく四毒を摂らない生活を始めたら
    体が軽く、朝はスッキリ起きられるようになりました。
    こんなにも変わるのかと驚きです!

    #タメになる

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    2026年03月27日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    オーガニックとか有機野菜、添加物と
    多少は気にしてましたが覆されました!この四毒が何故ダメなのかが詳しく書かれていて、ダメだけじゃなく何を食べたらいいのか教えてくれます。最近は小麦粉で皮膚炎がひどく米粉に変えてたが油の使用量が増えたりと、代替品で何とかやろうとしてたけど、まずは徹底的に排除すること。小麦粉を摂らない時点で体調がよいので
    四毒抜きしたらすこぶる体調は良くなりそう。だけどそこまでの忍耐があるかどうか、、、

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    2026年03月21日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    ネタバレ

    何人かの知人から勧められていた本。

    四毒が大好きだったので、読むのに覚悟が必要だったが、内容にとても納得。
    子供たちも四毒中毒にさせてしまったことを深く反省。

    今こそ四毒を抜く覚悟をする時だ!
    と思い、何十年も大好きだった四毒を減らし(完全には抜いていない)、和食中心を心がけるようになり、今約2週間経過したところ。

    最初は反発していた子供たちも、意外と受け入れつつある気がする。
    和食中心にして、私のイライラが減ったからかもしれない・・。

    毎年辛かった花粉症も、今年はラクになるかもしれない、と期待している。

    そして、自分のためにも子孫のためにも、健康寿命を延ばしたい。


    ”医師や科学者、大学教授でさえも、お金のために嘘をつく人がいるのが現実。”

    ということを心に留めて、食べ物以外においても気をつけて、消費活動をしなくてはいけない、と思う。

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    2026年02月17日
  • 医療奴隷 日本人が知らない医療の真実

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    はるか昔、地球上に病気は存在しなかった。 
    まさに、この一文に集約される。
    コロナ禍、ワクチン接種を半ば強制されるようにしていたとき、段々と疑問に思っていた事。これ本当にうっていくのか。実は医師は家族に対しては、接種をさせていないと言う現実。
    アメリカで起きたホメオパシー医学の弾圧とロックフェラーの台頭。何が起こっていたのか、よく理解できました。
    医療、薬漬けの社会の弊害を止めるには、日本人の昔からの生活を見直していく事が必要ですね。

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    2026年02月08日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    小麦、植物性油、乳製品、甘いものはとにかく控える。
    これらを体に入れないようにする。
    これらの食品は、戦後の輸入拡大や企業のマーケティングにより、現代の生活に深く浸透している。
    これらには中毒性があり、依存を招きやすい性質を持っている。
    「簡単・安い・美味しい」という利便性の裏で、結果として医療費の高騰を招き、自らの体を傷つける。
    医療ビジネスや企業の利益追求の仕組みが、人々の食生活に影響を与えている側面がある。
    これらの構造を正しく理解し、日々の食生活を再考する必要がある。
    日本人が古来大切にしてきた「玄米、味噌汁、海藻類、魚、油を使わない調理」を中心とした食生活が理想である。
    時々の摂取は許容しつつも、過剰な摂取が心身を蝕むリスクを常に意識すべきである。
    公教育の給食においても、食材の選択が子供たちの健康に与える影響を念頭に置かなければならない。
    教育現場に携わる者として、子供たちの未来を考えた食のあり方を伝えていく。
    まずは自分自身の生活習慣を整えることから始めていきたい。

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    2026年01月17日
  • 四毒抜き 実践ガイド

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    普段の何気ない食べ物、ここに大きな罠が潜んでるとは誰も考えないし、誰も注意喚起してくれない
    本来日本になかった小麦、植物油、乳製品、甘いものが戦後あふれだし日本人の病気の元凶となった
    統合失調症やアルツハイマーも四毒、なかんずく小麦粉のグルテンと植物油のアルデヒドが原因かもしれないというのは異驚き
    若くして統合失調症になるような人の食生活も想像にかたくない。子どものころからポテトチップスだのフライドポテトだのケーキだのお菓子だのを食べ続け、大人になってからはオリーブオイルが体に良いのよ()とか言いながら常食してるような人だろう
    著者の四毒抜き本は単行本のものがあるが、こちらはムック形式でイラストと共に解説してくれる
    四毒抜きってそもそもなに?って人はこれを読むといい
    気になったことを書いていく

    四毒抜きの利点はカネがかからないということだろう
    むしろ油や牛乳などを買わなくなるのでカネがかからなくなる
    その分に無漂白のキッチンペーパーなどを買えばいい
    乳製品はアレルギー体質の人だけに毒でそうじゃないなら平気なのでは?と反論もあるが、はっきりって女性にも男性にも誰にも毒である
    特に女性は乳製品のリスクが高いので注意
    男性は、分かったじゃあ乳製品の代替品を食べようとなったときに、イソフラボンが大量に含まれる豆乳や豆腐には注意、前立腺がんや精子の運動力の低下などに繋がる

    この本を読めばスーパーで売ってる加工食品や総菜などはほぼ全滅だと分かるだろう
    パックの豆腐の原材料を見てみるといい、ものによっては植物油脂が添加されている
    豆腐に何で植物油脂が必要なんだと呆れるが、保存料になったり、加工のさいにコストが低く加工が容易だとかそういった事情でである(スーパーの豆腐は凝固剤だの他の有害な添加物が添加されててそれも危険)
    一番終わってるのが植物油脂だ。スーパーで加工食品の原材料を見てみるといい。大抵の商品に植物油が使われている。チョコ、カップメン、ポテトチップス、フライドポテト、冷凍食品、マーガリン、カレールウ、コンビニで売ってるチキンや唐揚げもそう。一見入ってなさそうな、せんべい、ちくわ、かまぼこ、豆腐などにも入ってる。いらねえっての!前立腺の疾患や癌患者が増えているが、大体これらを常食しているせいだろう
    癌の原因は昔から酒タバコと言われ、酒タバコをやる人は減少してるが癌患者は増加してるのだ。これがどうしても理屈に合わない。酒タバコをやる人が減ったなら癌患者も減るはずなのに、肺癌なども増加している

    砂糖は完全に企業の儲けたい都合で人間の健康が犠牲にされている。砂糖には中毒性があるので、リピーターになってもらうために無理やり砂糖を添加する。カンパンにまで砂糖が添加されている(角砂糖とは別)
    クリスマス、バレンタインときて最近はハロウィンまで砂糖菓子を多く食べるようなイベントが追加された。企業がやたらと便乗してるのには理由がある。子供たちを砂糖漬けにして中毒にしそのまま大人になっても甘いものを食べ続けて貰うマーケティング戦略だ。若年層の癌が増加してるのには理由があるメディアとガッチリ癒着してるので報道もされない。自衛するしかない

    この本は解説だけでなく四毒抜き料理のレシピも載っている
    じゃあ何を食えばいいんだよ!という要望にも応えてくれる
    油を使わずに調理する方法、ありがたく利用させてもらう

    四毒抜きを成功させる五か条
    商品の裏ラベルで原材料を必ずチェックすること
    これほんと大事
    一見何も添加されてなさそうな豆腐や食パンにしっかり食品添加物が添加されている
    それと安い食べ物はほぼ確実に添加物まみれの毒
    安い食品のせいで将来病気になり医療費になるぐらいなら、割高の食品を買うのが吉

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    2026年01月02日
  • おいしくて超健康になる! 四毒抜きレシピ 小麦・植物油・乳製品・甘いものナシ

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    小麦、植物油、乳製品、甘いものを抜いたレシピ
    だけど、レシピの前に四毒の解説や、四毒抜きの解説があるのがありがたい
    日本人はよもや朝食の牛乳とパンが実は毒だったなんて考えもしないだろう
    乳製品と小麦はアレルギーが出る人がダメなだけで万人に毒ではない、と反論されることがあるが、はっきり言って万人に毒
    それと著者の愛用する調理器具と調味料も紹介してくれるのもありがたい
    基本的には昔ながらの和食が日本人にとって最適ということ

    いきなり食生活を激変させるのはちょっとハードル高いな…という人はガチガチじゃない「ゆる四毒抜き」をすればいいというアドバイスもありがたい
    できることから少しずつ変えていけばいい

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    2025年12月29日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    すでに四毒抜きを実践していますが、改めて確信が深まりました。

    まさか、植物油脂がADHD(注意欠陥・多動症)の一因になるかもしれないなんて今まで知らなかったです。

    それから、幼少期に悩んでいたアトピーが、小学5年生になってから良くなっていた理由も腑に落ちました。知らず知らずのうちに小麦や甘いものを控えていたことが、自分の体を整えてくれていたのだと、この本を通じて実感できました。

    あと印象的だったのが、日本では江戸時代に砂糖が麻薬みたいに扱われてたという話。
    砂糖を手に入れるために、日本の金や銀が海外に流れてしまって、それを止めるために徳川幕府が売買を厳しく規制したなんて、全然知らなかったです。

    でも今では、その砂糖も植物油脂も小麦も乳製品も、あたり前に毎日目にするものになってて…。
    戦後、アメリカから大量にそれらが入ってきた背景を知ると、私たちの食生活って、実はすごく操作されてたんだなと思いました。

    私は今、食べるものを選ぶことが「自分を守る手段」だと思っています。
    この本は、その選択に背中を押してくれるような一冊でした。

    「なんとなく体にいい」じゃなくて、なぜそれが大事なのかをちゃんと理解できることで、自分の暮らしにもより自信が持てるようになりました。
    これからも、体と心に優しい食生活を大切にしていきたいです。

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    2025年12月11日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    youtubeで参議院選挙の時に著者のことを知り動画を観るようになる。
    当たり前のように食べていた食品が、GHQの政策により、普及し、こんなにも日本の病の素になっているとは。
    そしてTVや流行が身体に悪く製薬会社が金儲けする為、「健康に良い」と乳製品や砂糖や油を使った食品を持ち上げ販売し、病気になり、医療費をひっ迫し、なんだか本末転倒な社会になっている事にがっかりした。

    大きな疾患はないが、チョコレート嚢胞の治療中で1年以上薬を飲んでおり、また糖尿病家系の為、これを機になるべく4毒を避ける食事に、そして粗食に戻ってみた。

    玄米を炊き、ぬか漬け、いわし、味噌汁、野菜。
    調子が良く、3食ご飯をしっかり噛むことで間食をしなくなった。しかも甘いものや脂っこいものを自然と欲しいと思わなくなった。財布にも優しい。

    日本には優秀な医者はいるが、予防医療と言うものをきちんと教えないのだそうだ。オーガニックや食の安全うんぬんとこだわる前に、ただ、昔の日本食に戻り必要な栄養を摂ろうとこころみれば良いのかと思った。

    精神疾患や、なかなか治らない不調などがある方は一度試してみると良いと思う。

    しかしながら4毒を抜くのは難しい。
    家族に強制しないようにはした方が良い。
    ケンカになる笑

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    2025年09月18日
  • 国を癒す医師

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    ネタバレ

    現在の日本はがんを始め様々な病気が年々増えている。その原因として、四毒(小麦・砂糖・植物油・乳製品)が大きく関係している。これらの病気と食の関係は、日本ではあまり問題視されていない。その問題に対して著者が、様々な媒体を用いて猛烈にアピールしていることが伝わった。最近では、彼のYoutubeをくまなく見るようになった。真実を知ればしるほど、私たちの健康意識の低さ、知識の無さ、危機感の無さを実感していく。今の食生活による影響は約15年後のがん発症率に関係してくるという。今の食生活を見直し、生涯健康で元気に過ごしていくために、今できることをやっていきたい。

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    2025年03月25日
  • ガンになりたくなければコンビニ食をやめろ!

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    様々な政党があるのは認識していましたが、恥ずかしながら「参政党」という政党があることをある本を読んで初めて知りました。この本の著者でもある吉野氏は参議院議員で2022年の選挙で当選しています、ネットで調べたら国会議員は今のところ1名ですが、都議会議員は10名以上を始め、多くの人が政治活動をしていることを知りました。

    政党の「3つの重点政策」を読みましたが、2点目の「化学的な物質に依存しない、食と医療の実現と、それを支える循環型の環境の追求」の具体策は、同じ意見だなと思いました。政治家は表向きは全員「ワクチン推進」だと思っていましたので少し驚きました。

    この本は、前回読んだ本の共著の一人でもある吉野氏の考え方を少しでも知りたく探して購入したものです。国会議員そして医師である立場を考えると大変勇気のある行動で頭が下がる思いです。

    以下は気になったポイントです。

    ・市販のラクトアイスには、有害コレステロールの原因となる「トランス脂肪酸」と「乳化剤」という洗剤の界面活性剤と同質の成分が大量に含まれている、体内に蓄積されやすいトランス脂肪酸を接ししていると「アルデヒド」という神経に障害を与える化合物となり「神経鞘」という神経を包んでいる膜(鞘)に穴が空いて、電流がリークする結果、てんかん・規律障害・脳脊髄減少症といった症状を引き起こす(p18)

    ・レトルト品が長期間保存可能である理由は、PH調整剤や増粘多糖類といった食品添加物を使用することで、料理の形状や色を保持しているから(p21)特定の添加剤を混ぜ合わせると、新たな成分とみなされて表示義務の適用外となる。これを「きゃりーおーばー」と呼称する、現在多くの食品メーカーが、キャリーオーバーのルールを利用して、大量の添加物が混入した食品を「無添加品」として販売している(p23)

    ・英語圏には「ultra-processed food:超加工食品」という、添加剤が多く含まれていた食品を危険視する言葉がありますが、日本語には同様の単語はない、典型例は、カップラーメン、レトルト食品、コンビニで販売されている弁当である。海外のコンビニには、菓子類以外の食べ物は販売していない(p23)

    ・魚類は養殖物でなければ肉類に比べると汚染の度合いは低いが、体内の細胞やホルモンを生成するために必要な飽和脂肪酸が不足している、飽和脂肪酸を十分に摂取するには、やはり肉食が必須である。肉以外では、ココナッツオイルなどの熱帯植物から抽出される油や貝からも摂取できる(p25)

    ・健康のために牛乳を1日1パック飲む人もいますが、その分量だと発がん性が高まる、どうしても乳製品を摂取したい場合には、豆乳に代替した方が、いくらかは良いでしょう、しかし豆乳を飲むよりも大豆食や豆腐食を、よりお勧めする(p30)

    ・牛を育てる際、肉質を柔らかくするために「エストロゲン」という発ガン性を持つホルモン剤が使用される、エストロゲンには、乳腺症、乳がん、月経痛、子宮がん等、男性の肝硬変などの要因となる、ちなみにアメリカ国内で流通している牛肉には、エストロゲンはほとんど使用されていない、アメリカの畜産業者は、自分たちが住む国の人々には、安全性が高い牛肉を食べさせている(p33)

    ・ハムやソーセージを作る際は、豚肉をミンチ状にして、熱処理して、調味料で味付けしてパック詰めするといった多くの手順を要します。さらに冷凍設備が搭載されたトラックを使用して小売店に輸送するため、本来は非常にコスト高な製品です、それにも関わらず、生肉と同等の価格帯で販売されている理由は、原材料の輸入費がほぼ0円、クズ肉や廃棄されてレンダリング(屠殺後のレンダリングという名の、食糧廃棄物の処理:体毛剃る、角・ヒズメを抜くといった死体の下処理を行わないので、内臓に溜まった糞便もミンチにするので、ミンチになった肉は140度ほどの高圧蒸気で加熱され消毒された後、薬品で腐敗臭を消した上で、アミノ酸・タンパク加水分解物、動物性油脂などの製品となり、加工食品の原材料とされる)された肉が使われているから(p36)

    ・コーヒーフレッシュは、トランス脂肪酸が含まれた脂と水を界面活性剤、つまり洗剤と同質の成分を使って、混ぜ合わせたもの。最終的にはアルデヒドに変化する、高齢者ならばパーキンソン病、若年層ならば、てんかん等の症例を引き起こす(p38)

    ・植物油を発明したのは、古代はユダヤ人・アラブ人・白人だが、その理由は、彼らが元々住んでいた欧州・中東地域は水源が乏しく土地が貧しいため、飲料水代わりの葡萄酒(ワイン)や、痛んだ食材を調理するための水分が含まれた原材料以外の液体、つまり油が必須だったから(p49)

    ・いわゆる葉物野菜は外来種で明治時代に伝わったもので戦後に普及した、栄養価が低いためサラダを大量に食べても人体に良い影響は与えない、昔から食べている海藻類は繊維とミネラルが豊富に含まれているので、海藻類の摂取をお勧めする(p50)

    ・陰謀とは、人々に知られていない状態で練られた計画、のこと。本能寺の変など⭕️⭕️の変、と言われる出来事を指す言葉が、現在でいう陰謀に相当する。それに対して「陰謀論」とは、事件や歴史的出来事の背後に別の策略が存在したとする、信ぴょう性の乏しい説、を意味する(p65)

    ・陰謀論、という概念を使って物事を隠蔽するという手法を発明したのは、アメリカの民主党ではないか、陰謀論は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件など、あらゆる大事件が発生するたびに利用されている(はp66)

    ・2022年9月にイギリスでエリザベス女王の葬儀が行われた際、世界中から多くの要人が参加していたが、誰一人マスクを着けておらず、飛行機から降りた際にマスクを着用していたのは、天皇・皇后両陛下のみ、現在世界中でマスクの着用が事実上義務化しているの国は日本だけ(p72)マスクの着用率をワクチン接種率は世界トップクラスですが、これは誇れる話ではなく、むしろ最悪の状況である。PCR陽性率も世界一である、このデータこそがマスク着用やワクチン接種がPCR陽性につながることを証明している(p73)

    ・量子力学に基づいた波動によって、1000キロリットル(米国第7艦隊の搭乗人数5000人以上から出る汚水の量)を、30分ほどで炭素や水素といった元素レベルにまで分解する、波動を利用すれば従来のように汚水処理用に巨大設備を設ける必要はない(p75)

    ・現在栽培されているスイカ、メロンといった果実は品種改良、遺伝子組み換え操作の結果、生み出されたものだが、仮にブランド品の波動を計測して、同じ周波数を安物の果実に当て続ければ、ブランド品と全く同じ味になる。波動を使えば、品種改良や遺伝子組み換えを行わなずとも、高品質な農作物や畜産物を生み出せる(p77)コロナウィルスの逆位相の波動を転写した水を加湿器で散布する機械を設置したところ、新型コロナウィルスによる被害が発生しなかった(p77)がん治療の場合、がん細胞の周波数とは逆位相の周波数を当てると細胞を正常に戻すのが可能である、逆に言えば、がん細胞と同位相の波動を当てると進行させることも可能になる(p94)

    ・量子力学の応用による、様々な効果が公表されるというのは、既存の農業や医療のシステム下で多額の利益を得ている「あの勢力」にとっては非常に不都合な事態である、なぜなら「あの勢力」の技術は化学を用いたものであり「物理」を用いられると、現在の医療・農業・酪農・廃棄物処理といった「あの勢力」が展開する産業が崩壊する。だから波動の存在を徹底的に隠蔽しようとする(p79)

    ・ウィルス感染を防ぐ最良の方法とは、体内にウイルス自体を侵入させないこと、もう一つは体内の免疫力の向上です、手洗い・うがい・正しい食生活が免疫力を向上させる方法となる、仮に治療を行う場合には、効果が不明瞭なワクチンではなく、J社が特許を取得した水を使用して、量子力学的にコロナウイルスとは逆位相の波動を当てて、コロナウイルスを不活性化して分解すれば良い(p82)量子力学的な空間は密閉状態の方が効果を発揮する(p83)

    ・電子は対になってスピンしながら存在しており、その対の一方の電子のスピンを測定すると、もう一方の電子のスピンは必ず逆転している、この現象を「エンタングルメント」と呼称する、この日本語訳は「絡合(もつれ)」となる。この現象をボーア博士は発見し「情報が即座に伝わり、その結果、逆回転が発生する、どれほど距離が離れていても計測した結果は、その瞬間(光の速度を超える)に他方に伝えられる」と主張した、アインシュタイン博士はそれに対して対立したが、シュレンディンガーが後に「猫のパラドックス」を考案して量子状態(波動関数)の不可解な性質を議論して、その性質を「量子エンタングルメント(量子もつレ)」と表現した、こうしてアインシュタイン博士の死後にボーア博士の主張がただ仕方ことが証明された(p88)

    ・最近の科学では、人の感情や波動が結果を変えるという真実が、次々と証明されている、この力こそがエンタングルメントである(p90)道徳観や倫理観が低い人に対しては量子力学的シグナルの効果が薄れる、治療を行う側も受ける側も道徳観・倫理観が高い次元に達していなければ、波動の効果は望めない(p91)

    ・がん患者に、トランス脂肪酸やグルテンの大量摂取をストップして、普段の食事を「玄米飯・有機栽培の味噌・無農薬の野菜や海藻を具にした味噌汁、主菜は煮魚か焼き魚、副菜に納豆、わかめの酢の物、牛蒡や蓮根の煮物」といったものに変更するように提案した。食を正さないと絶対にがんは治らない(p97)

    ・一部の医師はすでに「Bicom」(生体波動共鳴装置)という波動を調節する医療機器を使用した治療を行っている、その治療とは、直接病気の箇所から治療するのではなく、たとえば肝臓の機能を戻す等、免疫が乱れている部位の正常化から開始する、医師側は治療を行うと同時に食生活の改善も指示する、このように病気の原因を除去して、免疫を正常に示す段階から治療を始めるのが料理力学的治療です、薬品は一切使用しないので副作用はほとんど発生しない(p100)

    ・戦時中に731部隊に所属していたメンバーが、東京裁判で裁かれることもなく戦後は東京大学をはじめとする各大学の医学部や薬学部、大手製薬メーカのトップ、あるいは日本赤十字社の総裁に就任した。その理由は731部隊の元メンバーがGHQに人体実験のデータを与えた上で、アメリカ製の医薬品が日本で多く流通する環境を生み出したからである(p102)

    ・世界一の経済大国であるアメリカの最大の収入源は、IT利権でも軍事利権でもなく、医薬品利権である。そのため現在のアメリカは以前ほど積極的に戦争を行わない(p107)

    ・古代中国医学では、医師の言葉によって人々の精神段階の上昇を促して治療する行為を「祝由(しゅくゆ)」と呼び、祝由を行う診療科を「祝由科」と呼んだ、その医師は、現代の小児科や産婦人科の医師と同等の祝由科の医師は、現代の医師と同等の専門医であり、祝由は、全ての医療技術の中で最高峰とみなされていた(p120)

    ・元々ガソリンは、石油を精製した後の「搾りかす」を利用したもので、鯨油に代わる効率的な燃料として、ロックフェラー財団に多額の利益をもたらした、本来、発熱効率が一番良い燃料は重油であり、現代でも大型船舶のディーゼルエンジンや火力発電所の燃料には重油が使用されている、それに対してガソリンは揮発性が高く、着火温度も低いため非常に扱いにくい燃料なので、かつては廃棄されていた、金儲けとはいえ、ロックフェラーの着眼点には感服せざるを得ないです。19世紀までアメリカで覇権を握っていたのはロスチャイルド財団だったが、ロックフェラー財団が石油利権を握った結果、上回る権力を手に入れた。そして石油を応用した医薬品の開発を目指した(p124)

    ・中国医学には八網弁証という診療方法が存在していて、眼前の患者がどのような個体であるかを「実・虚・熱・寒・表・裏・陰・陽」の八つ(4組)に分類した後に治療の手段を決定する、西洋医学でいう診断を行う。四診(望診・聞診・問診・切診)により得られた情報に基づき、病位の深浅、病邪の性質や盛衰、人体の強弱のデータを分析する、そのデータ分析を「証を立てる」と呼称する(p126)

    ・子の刻(午後11ー深夜1時)は、最も陰気が極まる、陰から陽に入れ替わる時間帯となるが、人間は陽の時間帯(深夜1時以降)は寝つきが悪くなる性質を持つ。午後11時にはすでに熟睡している状態が健康的にはベストである(p129)

    ・ウイルスは発生開始した時期には非常に強い毒性を持っているが、変異するにつれて感染元が死亡しないように弱毒化する傾向を持っている、最終的にウイルスは常在化して、宿主と寄生体は共生していく、もしウイルスが強毒化する性質を持っていたとすれば、地球上の全ての生物はすでに死滅していただろう(p135)

    ・医大で習う化学分野のみに長けていれば受賞できるのがノーベル賞、臨床医師は日本では生理学・医学賞を受賞した中にいない、研究者であるノーベル賞受賞が「机上の空論」で考案した治療法が、オブジーボや iPS細胞である、大半の患者には良い効果を与えていないのが事実である、オブシーボの奏効率は20%、つまり80%は投与後に死亡している、iPS細胞は臨床応用が行われた機会は今日まで無い(p139)

    ・1877年の西南戦争時、負傷した政府軍の兵士たちに対して漢方の医療法が施されたが、満足な効果は得られなかった。それは当然の結果であり、東洋医学は慢性疾患に対しては非常に強い効力を発揮するが、外傷の治療には適していない、戦場における医療とは、外傷の治療が主な役割となる、その事実を受けて、当時の明治政府は西洋式の医療技術をアメリカから取り入れることを決定した(p140)

    ・明治時代以前の日本の医師の区分は当初は4種類で、整骨医・眼科医・産科医の他に、現在の内科医と薬剤師、鍼炙師と漢方医の役割を担い、加えて歯や舌など口内の部位の治療を担当する「口中医」が存在した。これは安土桃山時代に確立した。江戸時代には、総合治療医たる「口中医」が朝廷や幕府の侍医となった(p141)しかし1883年に西洋式の「医師免許規則」が布告されて以来、医師という職業は、「医師免許保持者」と「歯科医師免許保持者」に分断されてしまい、それどころか、鍼炙、漢方薬の効果まで否定されたことで、口中医の概念が抹消された、その後、鍼炙、漢方薬の地位が復権するのは、1975年前後まで待たなくてはならなかった(p142)

    ・第二次世界大戦が終結して、陸軍省と海軍省が廃止されたが、それに伴い戦争に参加した旧日本軍所属の人々に対する恩給や死亡した軍人の遺族に対する謝礼を担当する機関が消滅した、そこで日本政府は、旧陸軍省・海軍省の所属の役人たちの多くを厚生省に異動させた。その結果、軍人の徴兵を目的にしていた機関と、旧陸軍と旧海軍の司令機関が東蔵される形になった、要するに現在の厚生労働省は旧日本軍の後継機関であるが、その事実を国民の大半は把握していない、これはタブーとされている(p144)

    ・GHQは病院の設立を簡単にするために税額を大幅に下げた、現在も社会福祉法人と医療法人は、法人税・法人住民税までもが非課税になっているのは、その名残である(p147)

    ・戦前は皆保険制度が存在しなかったため、事故で負傷した、あるいは大量の粉塵を吸って、じん肺(肺の組織が硬直化して弾力性を失った状態)を患った炭鉱夫たちには莫大な治療費の支払いが課せられた、その事実を受けて当時の日本の主なエネルギー源は石炭であり、それを命がけで採掘する炭鉱夫たちに命を守るべきという声が湧き上がり、旧日本軍の恩給制度を応用した医療保険制度が誕生した、その後、日本の食糧製造を担う農家、漁師、林業の人々が、自分たちも入る資格があると唱えるようになり、次いで、一般のサラリーマンも加入資格があるとする意見が発生して様々な業種に対応した医療保険制度が乱立する状態となった。そうして1961年4月第二次池田内閣時代に、国民皆保険制度が確立された(p148)

    ・かつての個人の医療費は医療保険を適用すれば1割負担、高齢者に至っては当初はゼロ、つまり無料であった、さらに高齢者医療制度が適用されて実質1000円で高額治療が受けられたが、現在は3割負担、75歳以上ですら1割負担である(p151)

    2024年9月28日読破
    2024年10月1日作成

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    2024年10月01日
  • 国民の眠りを覚ます「参政党」

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    恥ずかしながら「参政党」という政党があることを知りませんでした。先日、ネットかなんかでこの政党があり、この本の共著の一人である吉野氏のコメントを読んで、本を出版していないかと調べてこの本に巡り合いました。

    私は個人的に、昨年の5月頃まで騒いでいた「コロナ騒動」は変だなと感じていたのですが、政治家の立場にある人が、この本の中で展開していることに賛成でした、おそらく国会議員の中にも同じ思いをしながら、表立って言えない人も多いのだろうと思います、それを党として言える雰囲気を持っているのは素晴らしいです。

    それ以外の分野についても述べられていますが、歴史好きの私に撮っては「歴史を学ぶことの重要性」を強調している点が良かったです。また英語よりも歴史を学んで自分の意見を持つことの大切さは、自分が外資系企業に勤めて体験したことを書いてくれていました。

    もう一人の神谷氏はお医者さんで、その立場からこの本を、コロナに関することを述べています。対処療法の薬よりも「食べたもので体ができている、何を食べるかが重要」と述べている点には納得させられました。この二人の他の本も是非読んで見たく思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ソーシャルディスタンスを実施したり居酒屋さんに来るお客さんの数を絞り込んでも、感染率が低下するわけではない。政府統計によると、コロナウイルスの感染者数は増加と減少を繰り返しているが、この周期は綺麗に110日周期となっている、つまりコロナウィルスお増減は単なる季節変動で決まる(p35)

    ・ガンになるメカニズムは東洋医学を援用しないと答えが出ない、東洋医学は人間の体を8種類に分ける(八綱弁証)体力がある、体温が高い、症状が表に出る裏に出る、これは占いではなく、科学的・生物的に正しい。2020年代の現在は、東洋医学が進歩した量子物理学的に正しいことが実証されている、この20年間の科学の進歩は凄まじい(p45)

    ・重要視されるのが、顔相学や筆跡である、顔立ちや筆跡を見て、その人がどのような状態かを見極めていく、顔相学にはものすごく高度な学問体系があ流(p48)

    ・大きな問題点を挙げるとすると「オブジーボ」である、あの薬は開発者(本庶氏)がノーベル賞を獲得して人気となったが、1回の使用量が3000万円以上の高額な薬である、オブジーボ自体の肺がんと悪性黒色腫に対する治療効果は20%程度、80%は効果が見られない。肺がん以外には98%効果がない(p57)

    ・パーキンソン病は、食生活を改めるだけで改善する、にもかかわらず現在の医療では、パーキンソン病の治療も高額な医療費をかけている、光トポグラフィという検査を使用して、脳を光の周波数でわけて、うつ病だとか、統合失調症だとか判断して、治療薬を使用できるというのが現在の医療システムである(p60)

    ・コロナワクチンが開発されたら絶対にうて、という流れはあまりに不自然である。コロナウイルスの流行とワクチン投与は、最初から作られたシナリオだったように感じる(p66)

    ・知人の医師から「お医者さんは自分の身内には、がん治療を施さない」効果がないので、うつ病も治療薬などはほとんど効果がない、精神科医が、自分自身が発症した「うつ病」を完治させた例はほとんどない(p74)

    ・自殺の定義を数年前から変えた、遺書がなければ不審死扱いとなった、WHOの定義では不審死の半分は自殺と見做されている、そう考えると、現在の日本では年間8万5千人くらいが自殺している計算になり、世界的に見て非常に高い数値である(p76)

    ・コンビニに売っているようなトランス脂肪酸や添加物が多く含まれる食べ物を毎日大量に摂取すると病気になるリスクは激増する、MSG(グルタミン酸ナトリウム)はアメリカでは使用禁止、トランス脂肪酸も2年前(この本の発行が2022年なので2020年)に禁止になった、欧米では2000年前後をピークとしてがん患者は穏やかなペースで減っているが、日本の場合は鰻登りで増加している(p79)

    ・メディアから離れる対策は「歴史を学ぶ」しかない、歴史を学んだ上でテレビや Yutubeを見れば良い(p97)今考えると、2010-2018年辺りまでが奇跡の8年間で、その期間だけは自由に発言できたが今は以前の体制に戻ってしまった(p98)テレビ・新聞を見ないようにするのではなく「見ても騙されない」という意識を持って眺める(p102)

    ・外国の菜種や大豆を原材料にするサラダ油を作る場合、熱をかけると酸化するから還元するために触媒を使って水素を大量に入れる、酸化しないうちに作られるので、いくら熱をかけても参加しない、この製法は自動車のエンジンオイル(カストロール社の植物性オイル)を作るために考案されたもの(p111)

    ・トランス脂肪酸がどこに付着するか、これは体温によって変化する。体温が低ければリンパ液に、高いほど血管の内壁に、中間ならば神経に付着する、だからトランス脂肪酸を大量に摂取すると、体温が低い人はガンになり、高い人は動脈硬化・脳梗塞、中間の人は、パーキンソン病などの痙攣疾患になる、原因は全て同じ、これは全て日本人の死因になりやすい病気である(p112)

    ・白人は数万年前から小麦を食べ続けているから、小麦(グルテンタンパクという発がん性が強い物質含む)に対する耐性を持っている、一方で日本人は純金属に対する耐性が強い、それは昔から魚を食べているから、魚の体内には濃縮された金属が多く含まれている、例えば日本人の毛髪をアメリカで検査すると、水銀中毒と判断されることがある(p115)

    ・良い種を使い、化学肥料を使わなければ作物に虫はほとんど寄ってこない、虫には地球の環境を守役割がある、害虫という言葉があるが、ケミカルな不純物t含まれた作物には虫がよる、虫は不純物を自分の体内で分解してゼロにするに戻すために食べに来てくれる(p117)

    ・眠れる眠れないは、朝にどのような光を浴びたかで決まる、日の出時に太陽から発せられるオレンジ色の周波数の光を浴びると、およそ17時間後に睡眠効果を与えるメラトニンという物質が脳から放出される(p124)

    ・コンビニの500円弁当の原価を計算すると1食50円くらいで製造される、原材料は卵もどき、なんとかもどきばかりで、廃棄することを前提に大量に作ってあり、残ったら家畜や養殖魚の餌にする、ああいう食品は腐らないから(p130)

    ・スーパーで売られるカット野菜は、次亜塩素酸ナトリウム(=漂白剤)につけて殺菌して漂白した後にEDTAというキレート剤で中和する、酸で戻すと野菜が溶けるのでキレートを使う、その時点で野菜のビタミンやミネラルは失われる(p137)

    ・15穀米を食べる時は、ずっと噛んでいる、そうすると口の中に最後に残るのは粟(あわ)である、粟玉を食いちぎるのが大変なので、噛んでいる間に口の中や米や麦などは唾液中のアミラーゼという成分により全部麦芽糖に変化する、口の中で二糖になっている、それが小腸に入ってマルターゼによりブドウ糖になる(p139)

    ・歴代の天皇陛下は田植えを行なっている、どんなに偉い人でも働かなくてはならないのがこの国のルールである、だから日本には奴隷制度が生まれなかった(p141)動物を狩ったり家畜にするのではなく、自然のものを拾う、古代日本に様々な民族が集まったにもかかわらず殺し合いが発生しなかった理由は、水や食料が豊富だったから(p147)

    ・日本各地を回って、一番多く祭られている神様は、天照大神ではなく須佐之男命(すさのおのミコト)植林を行なったのも鉄器を伝えたのも須佐之男命、様々な日本のリーダーの偉業を重ね合わせて誕生した神様である(p148)

    ・日本は水に恵まれていて、かけがえのない財産である。欧州は水が不足している土地で暮らしていた、水がないから仕方なく乾燥している土地で育つ葡萄を栽培してワインを生み出した。ワインは腐らないアルコール飲料なので保管ができる。小麦を食料にしたが必須アミノ酸が足りないので、雑草を食べる家畜の乳を飲んだ、これを発酵させると腐らないということでチーズが誕生、あとは乾燥している場所でなければ育たないオリーブがある。なので、オリーブ油や小麦を使った料理、家畜の乳やワインを飲む文化が生まれたが、食材の種類は少ない。一方日本には多くの食材が存在する(p150)イワシの頭にはEPA、DHAなどの不飽和脂肪酸が含まれて最高の脂がある(p150)

    ・イエズス会は日本に植民地を作ろうとして鉄砲を売りつけようとしたら、全部コピーされて数年後には世界一の鉄砲所有国になってしまった、キリシタン大名を調教して内部争いをして日本を潰そうとしたが、秀吉・家康がキリシタン大名を統治した。これで日本には手を出せないということで、日本と貿易だけは続けようと考えた(p155)

    ・731部隊のメンバーを医学部教授に就任させることに成功したのが、75年以上続く東京大学のシステムである、731部隊メンバーが東京裁判にかけられなかったのと同様、GHQと内通している法学部教授だけが東大に残れた。それ以外は更迭(公職追放)された。戦後の日本は6年8ヶ月占領されていたが、この時期に何が起きたかを研究することは許されていないタブーである(p160)

    ・人間の脳は、爬虫類の脳、哺乳類の脳、人間独自の脳の3層構造で構成されているが、脳科学的にいうと、爬虫類・哺乳類の脳をしっかり作っておくことが大切で、それを行わずに人間脳ばかりを育てようとするのが、現代の教育の問題点である(p172)

    ・歴史、偉人伝を学ぶこと、なぜこの二つが大事かというと、それを学べば、自分の価値観や哲学が持てるわけである。自分の哲学があれば、奴隷にはならない(p173)

    ・英語を話せることが大事なのではなく、何を伝えるかが大事なので、通訳を入れても問題はありません。英語が堪能でも中身がなかったらバカだと思われるけど、英語が話せなくても、しっかりとした思想があれば外国人は敬意を示してくれる。外国人は、日本人の上手な英語が聞きたいのでなく、日本の歴史、風土から醸し出された知恵や文化を知りたい(p176)

    ・華族には、1)公家の堂上家に由来する堂上華族、2)江戸時代の大名家に由来する大名華族、3)国家への勲功により加えられた新華族(勲功華族)、4)元皇族(皇族華族)、公卿142家、諸侯285家、合計2891人(明治7年)がある(p201)

    2024年9月18日読破
    2024年9月19日作成

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    2024年09月19日
  • 国民の眠りを覚ます「参政党」

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    参政党は2020年4月11日結党、2021年12月22日冬至に参院選候補者発表、2022年7月の第26回参院選で1議席獲得、選挙区で2,018,214(3.80%)、比例区で1,768,385(3.33%)の得票。
    神谷さんと吉野さんの対談形式で、字も大きく読みやすい。
    コロナ騒動、医療問題、マスメディア、農業と安全な食、歴史と教育などについて。
    ずっと前から一貫して主張してきて、今回の総選挙で1議席獲得、有言実行かくのごとし。
    結果が出る前に書かれた本だと思うと感慨深い。

    0
    2022年07月17日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    ネタバレ

    小麦・植物油・乳製品・甘いもの
    『まずは、徹底して
    四毒抜きを実践すること。
    ズバッとやめることが、
    実は一番楽に
    四毒抜き食事法を
    実践できるからです。』

    確かにズバッとやめられたら、
    体調が良くなり実感出来
    続けられるんだろうとは思うけれど、
    お付き合いや外食も楽しみたいし
    心の栄養も楽しみたいタチ笑

    家では小麦粉はやめて、米粉にしているけれど代替食品も良くないとの事
    あと、ナッツも植物油との事でショック泣
    血糖値スパイク防止で、空腹時のおやつに食べてるんだけど、、、汗

    『頭痛や湿疹など何もない、健康な人ならば、控える程度でもいいと思います』
    終わりの方にこの一文を見つけて
    少しホッとした

    出来る範囲で減らして行く
    体調とも相談しながら、自分なりの落とし所を見つけると言う事かな〜

    駄目な物だけではなく、最後に
    『では何を食べれば健康になれるのか?』の章があったのも良かった

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    2026年09月10日
  • ガンになりたくなければコンビニ食をやめろ!

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    私たちは毎日、自分で食べるものを選んでいる。けれど、その選択は本当に自分だけでしているのだろうか。コンビニに入れば、弁当、パン、総菜が所狭しと並ぶ。手軽でおいしく、値段も手頃だ。だが袋の裏を返せば、聞き慣れない原材料名もある。私たちは、何を食べているのかをどこまで知っているだろう。
    「何を食べるか」の前に、「何を食べさせられているのか」と考えてみる。少し刺激的だが、食を見直す入口にはなる。
    便利さを捨てる必要はない。ただ、表示を読み、知ったうえで選ぶ。食べることを人任せにしない。何か大きな潜む企てのなかに社会があるならば自分の身体、健康については考えたい。

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    2026年09月05日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

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    毒と聞けば、誰もが避ける。「毒」というのは、小麦、植物油、乳製品、甘いもの。どれも毎日の食卓に、ごく普通の顔をして並んでいる。
    怖いのは、毒が毒らしい顔をしていないことだ。朝のパン、昼の麺、食後の甘いもの。便利で、おいしく、いつしか習慣になる。著者が問うのは、その「いつも通り」である。たまの一口より、疑うことなく重ねる一口。その積み重ねにこそ目を向けよという。
    私たちは健康のために、何かを足そうとする。だが本書は逆を向く。足す前に、まず抜いてみる。食べ物を変えることは、習慣を変えること。習慣を変えることは、常識を疑うこと。さて、今日の食卓にある「当たり前」を、私たちはどこまで知っているだろうか。健康でいたいのなら、元気でありたいのなら見直してみよう。

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    2026年09月03日
  • 四得摂りのすすめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    四毒を抜いて何を食べるか、その答えがこの「四得摂りのすすめ」。
    主食は「米」一択、それ以外のおかずに関するものについて「海の幸・山の幸」「発酵食品」「旬の食べ物」以上4つで「四得」だと著者は言う。

    ツッコミどころが多数あるにはある。
    例えば、「アルツハイマー型認知症が増えたのは日本人が魚を食べなくなった弊害」と著者は言うが、魚の摂取量が過去20年で半減したのに対し、日本の高齢者の追跡調査では最もよく魚を摂取する人と最も少ない人を比べた時のリスクは15%程という。この程度の差ならはたしてそれが原因といえるのだろうか。
    また、魚を食べないことで現代人はビタミンDが不足するというが、これは干しシイタケなどの乾物の摂取量が減ったことと人が日光に当たらなくなったことの方がはるかに大きい気がする。
    さらに、加工肉のリスクとして毎日50g摂取すると大腸がんのリスクが18%増加すると指摘、毎日食べてもリスクはたったの18%???
    海藻についての記述では、少なくとも6千年前の縄文時代から日本人は海藻を食べていたと説明しているが、その数ページ後には、少なくとも旧石器時代の3万8千年以上前から海藻を食べていたと言っている。たった数ページで3万年も変わる???
    食べ物の割合についても微妙な部分が。
    なぜかこれらのツッコミどころはすべて「海の幸・山の幸」の章に集中している。

    次の章の「発酵食品」についてのところは、腸と脳の関係など面白い。
    最終章の「旬の食べ物」についても、表現が柔らかく、昔ながらの日本の食生活、豪華ではないけれど、身体にも心にも優しい食事が思い浮かぶ。

    自分の体に合う食事を見つけるのは容易ではないが、出来るだけ体に負担をかけないように食材を選んでいきたい。

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    2026年08月19日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

    Posted by ブクログ

    ちょっと過激な匂いがするが、体は食べるもので作られているので変なものを食べていればそりゃ心と体は壊れると思う。
    遅延型のアレルギー検査はなんとか保険適用にしていいと思う。自分はその結果を見てから小麦、乳製品、卵を摂る量が半分以下になった。
    その結果はなんとも言えないが多少筋肉質にはなった。リッキーガットがマシになってタンパク質の吸収効率が上がったのかも。

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    2026年02月21日
  • 四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

    Posted by ブクログ

    少し控えるだけでも肌と体調が良いかも知れない。季節の変わり目の荒れが気にならない。
    外食や、他の人との食事の場合には全く気にせず食べてしまうけど、家の中では意識したい。

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    2026年01月03日