吉野敏明のレビュー一覧
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ネタバレ何人かの知人から勧められていた本。
四毒が大好きだったので、読むのに覚悟が必要だったが、内容にとても納得。
子供たちも四毒中毒にさせてしまったことを深く反省。
今こそ四毒を抜く覚悟をする時だ!
と思い、何十年も大好きだった四毒を減らし(完全には抜いていない)、和食中心を心がけるようになり、今約2週間経過したところ。
最初は反発していた子供たちも、意外と受け入れつつある気がする。
和食中心にして、私のイライラが減ったからかもしれない・・。
毎年辛かった花粉症も、今年はラクになるかもしれない、と期待している。
そして、自分のためにも子孫のためにも、健康寿命を延ばしたい。
”医師や科学 -
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小麦、植物性油、乳製品、甘いものはとにかく控える。
これらを体に入れないようにする。
これらの食品は、戦後の輸入拡大や企業のマーケティングにより、現代の生活に深く浸透している。
これらには中毒性があり、依存を招きやすい性質を持っている。
「簡単・安い・美味しい」という利便性の裏で、結果として医療費の高騰を招き、自らの体を傷つける。
医療ビジネスや企業の利益追求の仕組みが、人々の食生活に影響を与えている側面がある。
これらの構造を正しく理解し、日々の食生活を再考する必要がある。
日本人が古来大切にしてきた「玄米、味噌汁、海藻類、魚、油を使わない調理」を中心とした食生活が理想である。
時々の摂取は -
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普段の何気ない食べ物、ここに大きな罠が潜んでるとは誰も考えないし、誰も注意喚起してくれない
本来日本になかった小麦、植物油、乳製品、甘いものが戦後あふれだし日本人の病気の元凶となった
統合失調症やアルツハイマーも四毒、なかんずく小麦粉のグルテンと植物油のアルデヒドが原因かもしれないというのは異驚き
若くして統合失調症になるような人の食生活も想像にかたくない。子どものころからポテトチップスだのフライドポテトだのケーキだのお菓子だのを食べ続け、大人になってからはオリーブオイルが体に良いのよ()とか言いながら常食してるような人だろう
著者の四毒抜き本は単行本のものがあるが、こちらはムック形式でイラス -
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小麦、植物油、乳製品、甘いものを抜いたレシピ
だけど、レシピの前に四毒の解説や、四毒抜きの解説があるのがありがたい
日本人はよもや朝食の牛乳とパンが実は毒だったなんて考えもしないだろう
乳製品と小麦はアレルギーが出る人がダメなだけで万人に毒ではない、と反論されることがあるが、はっきり言って万人に毒
それと著者の愛用する調理器具と調味料も紹介してくれるのもありがたい
基本的には昔ながらの和食が日本人にとって最適ということ
いきなり食生活を激変させるのはちょっとハードル高いな…という人はガチガチじゃない「ゆる四毒抜き」をすればいいというアドバイスもありがたい
できることから少しずつ変えていけばい -
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すでに四毒抜きを実践していますが、改めて確信が深まりました。
まさか、植物油脂がADHD(注意欠陥・多動症)の一因になるかもしれないなんて今まで知らなかったです。
それから、幼少期に悩んでいたアトピーが、小学5年生になってから良くなっていた理由も腑に落ちました。知らず知らずのうちに小麦や甘いものを控えていたことが、自分の体を整えてくれていたのだと、この本を通じて実感できました。
あと印象的だったのが、日本では江戸時代に砂糖が麻薬みたいに扱われてたという話。
砂糖を手に入れるために、日本の金や銀が海外に流れてしまって、それを止めるために徳川幕府が売買を厳しく規制したなんて、全然知らなかった -
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youtubeで参議院選挙の時に著者のことを知り動画を観るようになる。
当たり前のように食べていた食品が、GHQの政策により、普及し、こんなにも日本の病の素になっているとは。
そしてTVや流行が身体に悪く製薬会社が金儲けする為、「健康に良い」と乳製品や砂糖や油を使った食品を持ち上げ販売し、病気になり、医療費をひっ迫し、なんだか本末転倒な社会になっている事にがっかりした。
大きな疾患はないが、チョコレート嚢胞の治療中で1年以上薬を飲んでおり、また糖尿病家系の為、これを機になるべく4毒を避ける食事に、そして粗食に戻ってみた。
玄米を炊き、ぬか漬け、いわし、味噌汁、野菜。
調子が良く、3食ご飯を -
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ネタバレ現在の日本はがんを始め様々な病気が年々増えている。その原因として、四毒(小麦・砂糖・植物油・乳製品)が大きく関係している。これらの病気と食の関係は、日本ではあまり問題視されていない。その問題に対して著者が、様々な媒体を用いて猛烈にアピールしていることが伝わった。最近では、彼のYoutubeをくまなく見るようになった。真実を知ればしるほど、私たちの健康意識の低さ、知識の無さ、危機感の無さを実感していく。今の食生活による影響は約15年後のがん発症率に関係してくるという。今の食生活を見直し、生涯健康で元気に過ごしていくために、今できることをやっていきたい。
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様々な政党があるのは認識していましたが、恥ずかしながら「参政党」という政党があることをある本を読んで初めて知りました。この本の著者でもある吉野氏は参議院議員で2022年の選挙で当選しています、ネットで調べたら国会議員は今のところ1名ですが、都議会議員は10名以上を始め、多くの人が政治活動をしていることを知りました。
政党の「3つの重点政策」を読みましたが、2点目の「化学的な物質に依存しない、食と医療の実現と、それを支える循環型の環境の追求」の具体策は、同じ意見だなと思いました。政治家は表向きは全員「ワクチン推進」だと思っていましたので少し驚きました。
この本は、前回読んだ本の共著の一人でも -
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恥ずかしながら「参政党」という政党があることを知りませんでした。先日、ネットかなんかでこの政党があり、この本の共著の一人である吉野氏のコメントを読んで、本を出版していないかと調べてこの本に巡り合いました。
私は個人的に、昨年の5月頃まで騒いでいた「コロナ騒動」は変だなと感じていたのですが、政治家の立場にある人が、この本の中で展開していることに賛成でした、おそらく国会議員の中にも同じ思いをしながら、表立って言えない人も多いのだろうと思います、それを党として言える雰囲気を持っているのは素晴らしいです。
それ以外の分野についても述べられていますが、歴史好きの私に撮っては「歴史を学ぶことの重要性」 -
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ネタバレ小麦・植物油・乳製品・甘いもの
『まずは、徹底して
四毒抜きを実践すること。
ズバッとやめることが、
実は一番楽に
四毒抜き食事法を
実践できるからです。』
確かにズバッとやめられたら、
体調が良くなり実感出来
続けられるんだろうとは思うけれど、
お付き合いや外食も楽しみたいし
心の栄養も楽しみたいタチ笑
家では小麦粉はやめて、米粉にしているけれど代替食品も良くないとの事
あと、ナッツも植物油との事でショック泣
血糖値スパイク防止で、空腹時のおやつに食べてるんだけど、、、汗
『頭痛や湿疹など何もない、健康な人ならば、控える程度でもいいと思います』
終わりの方にこの一文を見つけて
少しホッ -
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私たちは毎日、自分で食べるものを選んでいる。けれど、その選択は本当に自分だけでしているのだろうか。コンビニに入れば、弁当、パン、総菜が所狭しと並ぶ。手軽でおいしく、値段も手頃だ。だが袋の裏を返せば、聞き慣れない原材料名もある。私たちは、何を食べているのかをどこまで知っているだろう。
「何を食べるか」の前に、「何を食べさせられているのか」と考えてみる。少し刺激的だが、食を見直す入口にはなる。
便利さを捨てる必要はない。ただ、表示を読み、知ったうえで選ぶ。食べることを人任せにしない。何か大きな潜む企てのなかに社会があるならば自分の身体、健康については考えたい。 -
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毒と聞けば、誰もが避ける。「毒」というのは、小麦、植物油、乳製品、甘いもの。どれも毎日の食卓に、ごく普通の顔をして並んでいる。
怖いのは、毒が毒らしい顔をしていないことだ。朝のパン、昼の麺、食後の甘いもの。便利で、おいしく、いつしか習慣になる。著者が問うのは、その「いつも通り」である。たまの一口より、疑うことなく重ねる一口。その積み重ねにこそ目を向けよという。
私たちは健康のために、何かを足そうとする。だが本書は逆を向く。足す前に、まず抜いてみる。食べ物を変えることは、習慣を変えること。習慣を変えることは、常識を疑うこと。さて、今日の食卓にある「当たり前」を、私たちはどこまで知っているだろうか -
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ネタバレ四毒を抜いて何を食べるか、その答えがこの「四得摂りのすすめ」。
主食は「米」一択、それ以外のおかずに関するものについて「海の幸・山の幸」「発酵食品」「旬の食べ物」以上4つで「四得」だと著者は言う。
ツッコミどころが多数あるにはある。
例えば、「アルツハイマー型認知症が増えたのは日本人が魚を食べなくなった弊害」と著者は言うが、魚の摂取量が過去20年で半減したのに対し、日本の高齢者の追跡調査では最もよく魚を摂取する人と最も少ない人を比べた時のリスクは15%程という。この程度の差ならはたしてそれが原因といえるのだろうか。
また、魚を食べないことで現代人はビタミンDが不足するというが、これは干しシイ