吉野敏明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小麦・食物油・乳製品・甘いもの、いわゆる「四毒」が体を壊すという考えを軸に、クリニックの先生が書いている本。
小麦のグルテンの影響や、乳製品に含まれるカゼイン、砂糖の摂りすぎが良くないという話は、正直ここ最近よく目にする内容で、「やっぱりそうなんやな」と再確認するような感覚で読んだ。
新しい知識というよりは、「やっぱり気をつけたほうがいいよな」と、頭の中で整理できた感じに近い。
一方で、豆乳や、牛乳についての話などは、世間でよく言われているイメージとは少し違っていて印象に残った。
体に良いと思われがちなものでも、見方を変えると違う意見があるというのは、改めて「情報は一つじゃないんやな」と感じさせられた部分。
この本を読んで思ったのは、何が絶対に正しいかを決めつけるというより、
「こういう考え方もある」という選択肢を知ることが大事なんやということ。
骨にとって何が良いのか、豆乳や乳製品はホルモンにどう影響するのかなど、
一冊だけで判断せず、他の本や情報も読んで、自分なりに考えていきたいテーマやなと思った。
ちなみに、この著者は「四毒抜き」のレシピ本も出しているみたいなので、
次はそちらを読んで、実際の食事にどう取り入れられるのかも見てみたい。
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Posted by ブクログ
- 感想
- 宗教本として拝読。読み物としては、とても読みやすい構成で、あっという間に読める。
所々疑問点も多いが、(アルコールが良いのは自分が好きだから?)積極的に食べないようにはしようと思う。
これを実践したい方にお伝えしたいのは、こちらの考えは宗教的なものと近いので決して他人に強制したりしないこと。一人で迷惑かけずに実践すること。
四毒抜きのすすめ
- 表紙
- 小麦、植物油、乳製品、甘いものが体を壊す
- 著者:吉野敏明(歯科医)
- 私自身は、日々何を食べているのか
- まずは徹底して四毒抜きを実践することです。ズバッと止めることが実は1番楽に四毒抜き食事方法を実践できるからです。
- 食材を選ぶ際には、できるだけ加工されていないものにしましょう。
- 塩蔵食品や缶詰、冷凍食品ではなく
- 刺身のように生で食べるもの以外の日本食の調理方法は煮る、焼く、蒸す。
- 特に焼くはフライパンを使わず、火鉢や七輪、つまりグリルで焼くことが特徴です。そのため焼くための油は必要ありません。どうしてもフライパンを使いたいのであれば、ベーキングシート(クッキングシート)を敷き、油を使わず焼いてください。
- また、消化を助けるために、ひと口当たり30回目安によく噛む
- 咀嚼は消化だけでなく、ペルオキシダーゼと言う還元コースががん化を抑制する
- 著者の1日の食事
- 朝食は、海苔で巻いた雑穀おにぎりを1つ。具材は梅干しちりめんじゃこ佃煮ぬか漬けです。それと具だくさんの味噌汁
- 昼食は4毒抜きを意識した。お弁当、お弁当が用意できない時は、雑穀のおにぎりを2から3個。
- 夕食は、季節の野菜をたくさん入れた水炊き鍋。好きな具材はきのこや白滝。出汁やポン酢、薬味、で変化をつける。夜はほとんど鍋ですが、焼き魚や煮魚、刺身を一緒に食べることもある。
- 4読抜きを始めると、以前に比べてご飯をたくさん食べるようになる。四毒抜きを始めると多くの人が痩せる。
- そもそもご飯の炭水化物単体で脂肪が増える事はありません。太るためにはそこに植物油が必要だからです。
- 味噌は様々な種類を常備しておき、今日は赤味噌。明日は白味噌といった。日替わりで楽しむと良い。
- ぬか床を作るのもオススメ
- 4毒抜き、食生活の具体的な食材と調理法
- 肉類は一般的な日本人が口にする。国産の牛肉、豚肉、鶏肉であれば問題ない。
- 水炊きや煮物など、肉や野菜をお湯で茹でると、農薬や抗生物質、ホルモン剤などが茹で汁へ多く映る
- お鍋の締めを雑炊にしないこと、茹で汁を飲んじゃだめです
- 魚介類は刺身を食べたり、焼き魚や煮魚を食べましょう
- イワシやアジ、鯖などの青魚はオススメ。イワシは骨ごと食べることができるため、特にオススメ。
- 貝類も積極的に食べよう
- 野菜類は野菜の中でも、サツマイモや里芋、かぼちゃ、とうもろこしは避けて下さい
- 玉ねぎやにんじんなどからは、甘みを取るのお勧め
- 卵はゆで卵がオススメ。1日1個にする。
- キノコ類は積極的に取りたい
- どんこなどの乾燥キノコからは良い出汁が出ます。煮物や味噌汁、鍋なども相性が良い食材
- 豆類は積極的にとっていただきたい。調整豆乳は飲まない。
- 海藻類は海苔やわかめ昆布、ひじきは簡単に手に入り保存も可能。日本人は海藻類からビタミンCをとっていました。
- 昔から海藻は日本食と切り離せない存在であり、日本人の腸内細菌の重要な餌になります。食物繊維も豊富で便秘解消にも役立ちます。
- 果物類は基本的に取らない
- 調味料は添加物の少ないものを使う
- 塩はミネラルが豊富な生成されていない塩で
- 醤油に小麦が含まれるが、発酵段階でアミノ酸に変わるためあまり気にしなくて良い
- 酒は純米酒を少量、添加物が含まれていないか確認する
- 味噌は大豆、米麹、塩だけのもの
- みりんは本みりんだけ。みりん風調味料を使わない
- 米酢、穀物酢、果実酢などの酢は原材料がシンプルなもの
- ポン酢醤油は柑橘系の果汁と醤油などで作られているが、添加物が多いので注意が必要
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- 嗜好飲料は、緑茶、煎茶、玉露、番茶、ほうじ茶などが良い
- ウーロン茶や紅茶も問題ありませんが、飲みすぎないほうが良い
- コーヒーも1日一杯程度にしましょう
- アルコールは適量でしたら問題ありません。実はアルコールは病気にそれほど関係ないのです。なぜなら、人体でも微妙ですが、アルコールを作っているからです。
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Posted by ブクログ
最初は怪しかったけど、めちゃくちゃ興味がある!
量子力学もエンタルピーも正直興味はあったけど、何だかよく分かっていなかった。
量子コンピュータは0でも1でもあるとか。。エンタルピーは崩壊してくとか。。
その両方が自分の体で起きていると言うか、検知できると言うか、面白くてすごく興味が湧いた。瞑想を始めてから、心臓の鼓動が生まれてからずっと続いてる事を初めてちゃんと思って感動して、体を労る気持ちが芽生えた。
体の細胞たちはいろいろと頑張り続けてくれていて、その状態を分かってあげたら、ただの検診なんかよりも生活を変えようと思えそう。
近くでもメタトロンの使っている整体を見つけたので、少し前に予約のメールをしてみた。楽しみだ。