吉野敏明のレビュー一覧
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久しぶりに会った友人が、肌ツヤもよく体調も良さそうだったので聞いてみると『四毒抜き』をしているという。興味があったので本書を読んでみた。
なんだか食べ物を口にするのが怖くなってしまった。甘いもの大好き!揚げもの大好き!食べたいものを好きなだけ口にしていた自分の今までの食生活を顧みて恐ろしくなった。まだ間に合うだろうか?ストイックにはできないと思うけど、食べる前に少し考えるようにしよう。
最近、人生最重量(体重)をたたきだしてまった。この本をこのタイミングで読むことができて良かった。自分の健康のためにも、食べるものに食べることにもっと意識を向けていこう!
メモ
四毒とは?
①小麦
②植物油 -
Posted by ブクログ
よしりんのYouTubeをよく観てるので、
そうそう言ってた、言ってたと活字で復習です。
牛乳飲んだら、お腹が痛くなったり、
ひどい時は吐いてた。
ケーキ食べすぎた夜はお腹下してたし。
もう症状出てたんだね。
売ってるものは大丈夫っしょ!
でも、一晩置いた水も捨ててる。
何日も何ヶ月ももつ食品て怪しいよね。
これ、胡散臭いな、と思う気持ち、
大切にしたほうがいいのかも。
卵焼きも油使わなくても、テフロン加工ならできるよ。意外と油ものは卒業できる。
油使わないから、洗い物が楽になった。
乳製品も甘いものも買わなきゃ食べない。
小麦粉は片栗粉や米粉に移行中。
グリルが大活躍!
汚い話でごめ -
Posted by ブクログ
YouTubeの動画で概要は知っていて、ミーハー的に買った本。
小麦、植物油、乳製品、甘いものの「四毒」とそれらが与える人体への影響について書かれている。
本の帯に書かれていることが真理すぎる。
「欲ではなく感謝の気持ちで食べましょう」という、当たり前に私たちが小さい頃から教わってきたこと。
「四毒が〜」とかよりも、現代人が忘れてしまっている日本人が連綿と繋いできた大切なことを思い出させてくれる本だと思う。
だって、小麦を常食するようになって歴史は浅いのに、こんなに毎日パンやら麺類、お菓子やら小麦ばっかり食べてて、「人間って適応能力すごいな〜!いや、そんな簡単に生物って進化するのかな…?」 -
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四毒抜き、いわゆる、小麦・植物油・乳製品・甘いものを食べない生活。昔ながらの日本人の食生活に戻して病気を予防しましょう、病気の方は四毒抜きをして病気を克服しましょう的な本。
私は数年前から小麦と食物油は殆ど食べない生活をしていたが乳製品と甘いものが辞めれない。読んでる最中にも甘いカフェ・オ・レを飲みながら読んだ。笑笑。でも実践してみたくなる。本文にも甘いものは四毒抜きをした方でも中々辞めれないとあった。
これまで自分の体で小麦を抜いたりして怠さや花粉症などを無くしてきたし、ここ一年はフライパンと食物油を辞めて鍋食にしてからだいぶ身体的怠さがなくなった。だから乳製品や甘いものも抜いてどう体が -
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数ヶ月前(2025.4頃)に友人から「四毒抜き」の健康法があると聞きました。彼はその方法を守ってから体の調子が良くなったようです、高いお金を出してサプリを飲んで健康になるのではなく、毎日食べるものを工夫(四毒を含むものを食べない)することで健康になるのです。
その4種類を聞かされた時は、私にはとてもできないと思いましたが、試しにその1つである「植物油」を抜いてみました。朝食時の野菜炒めに使っていた植物油はお肉(豚、牛肉)からの油で賄います。フライパンが焦げるのを防ぐために、水を入れると野菜がいい感じに柔らかくなって、それに水煮の魚(ぶり、さば、秋刀魚、シャケ)の缶詰や豆腐、卵を入れて出来上が -
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読みやすさ★★★★
学べる★★★★★
紹介したい★★★★
一気読み★★★★
読み返したい★★★
なるほど、私の舌の側面にある歯の形の凸凹は、食いしばりによるものだったのか。
著者は東洋医学と西洋医学を組み合わせ、歯の状態から全身を診て、対処療法ではなく原因を取り除く治療を実践されている。そのため、本書も歯科のみに限らず身体全体に話が拡がる。
医療従事者の私でも習ったことのない視点ばかりで興味深かった。食べ物を見るだけで、飲み物を飲むだけでインスリンが出ていたとは。現代人は糖分過多との認識はあったが、食生活の変遷を改めて指摘されると、今は確かに異常な事態だよな、と危機感を持つに至る。
今の西洋 -
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ネタバレ最近話題の四毒抜きについて、マンガでストーリー仕立てにして解説している。
小麦・植物油・乳製品・砂糖を著者は四毒と呼び、これらが体に与える悪影響について症例以外にも「定義と歴史」について述べ、なぜ体に合わないかを「日本人」ということを前提に解説している。
私自身、小麦をやめて思わぬ効果があった。
が、著者の論旨はやや行き過ぎな面もあるように感じる。
また、構成上しょうがないんだけど、ストーリーが「ご都合主義」(笑)
若干の矛盾点も。
例えば、肉類は「国産であれば問題ない」と言っているが、「貝もいい」と貝塚がいっぱいあることから日本人の体に合っていることを基に説明している。しかし、現在、国産 -
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四毒抜きのすすめですが、、、完全に抜ける人はどれだけいるのだろうか。食べる回数を減らすことはできそうだけど、完全には難しいって人の方が多いのではないだろうか。
四毒を食べるにしても、よく咀嚼するってのが大事だと思う。(油は咀嚼できないけど)
P105のマクドナルドはマックフライポテトを揚げる油としてパーム油と牛脂を使っていると公表してると書かれてたが、現在は牛脂を使っていません(以前はそうだった)
信憑性がありそうなのは乳製品(牛乳)を摂取しないほうがいい。日本人は圧倒的に乳糖不耐症だから。
なぜ四毒を抜いたほうがよいのかは、血糖値を乱し糖尿病になるのを避けるため。
四毒に潜むリスク -
Posted by ブクログ
小麦、植物油、乳製品、砂糖を抜こうという本。
正直、どのセクションも「まあそうだよね」という内容だった。日本人の7〜8割は乳糖を分解する酵素の働きが弱いらしいし、ジョコビッチがグルテンフリーにして成績爆上がりした話は有名だし、砂糖の依存性については歴史を見ても色々学びがある。マーガリンのトランス脂肪酸問題もよく聞く話。ただ、ジョコビッチはセリアック病という特殊な体質だったし、砂糖の依存性も動物実験では証拠があるけど人間ではまだ科学的に確定してないし、マーガリンも日本人の摂取量はWHO基準よりだいぶ低いので、本で書かれているほど深刻かは正直わからない。
とはいえこの4つに対してさらに深く問題