藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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1964年度生まれ(1971年度入学)分の小学館の学習雑誌掲載分。てんコミに所収されている話も多く、懐かしく読んだところもあるし、もちろん未読の話も多数所収されていてうれしい。
「さようならドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」に代表される名作感動話が多くなってきているような気もする。「ぞうとおじさん」や「オオカミ一家」などがある。「弟をつくろう」や「夢まくらのおじいさん」、「りっぱなパパになるぞ」などの野比家ものも感動を誘う向きがある。
とはいえ「オオカミ一家」において、ジャイアンとスネ夫を相手に絶滅した日本オオカミを見つけられなかったら目でピーナッツを噛むと約束したのび太がドラえもんの助け -
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身の上相談(65年51号)
ひとりぼっちのドロンパ(65年52号)
よなべのくつした(65年53号)
パパ・ママ戦争(66年01号)
助け合い運動(66年02号)
今年はついている(66年03号)
もらえないお年玉(別冊66年1月号)
オバケ課長(66年04号)
猛獣王Qちゃん(66年05号)
すこしは休もう(66年06号)
もしもぼくが○○だったら(66年07号)
国際オバケ連合(別冊66年2月号)
ジャンジャン売ろう(66年08号)
にせものがいっぱい(66年09号)
地球は動く(66年10号)
オバQ放送局(66年11号)
ぼくはだめなオバケ(66年12号)
超能力入門(66年13号 -
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百万長者(65年23号)
ぼくについてくるな(65年24号)
アラン・イヤン氏来日す(65年25号)
ОK屋Qちゃん(65年26号)
オバQ一家勢ぞろい(65年27号)
ノミ軍襲来す(65年28号)
おしかけ入学(65年29号)
ようこそオバケの国へ(65年30号)
空とぶ円盤を追え(65年31号)
フィルムをねらえ(別冊65年7月)
世界一周(増刊65年夏号)
ハカセもいっしょに(65年32号)
おかしなおかしなウマとウマ(65年33号)
クークークー(65年34号)
Qちゃんのさいみん術(65年35号)
さすらいのペンギン(65年36号)
宿題はひきうけた(65年37号)
悲しい悲しい -
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ネプチャ王子(64年50号)
魔法のやかん(64年51号)
戦争はおわったのに(別冊64年12月号)
カゼきらい!(64年52号)
ニコニコ運動(65年01号)
おれは山男(65年02号)
イヌに強くなろう(65年03+04号)
バイオリンで倒せ!(増刊65年正月号)
為左衛門の秘宝(別冊65年1月号)
カチカチ山の決闘(65年05号)
むだづかいしよう(65年06号)
正義の味方モシモ仮面(65年07号)
8ミリ超大作(65年08号)
オバQカー(65年09号)
決戦オバQとりで(65年10号)
ナイババと四人の盗ぞく(65年11号)
テレ助くん(65年12号)
春だ!!つりに行こう!!( -
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Qちゃん誕生(64年 06号)
まとめてめんどうみてよ!!(64年 07号)
Qちゃんと正ちゃんの裸一貫(64年 08号)
正ちゃんのペットはオバQ(64年 09号)
オバケの研究家(64年 10号)
おかしなあの子(64年 11号)
空とぶ宿題(64年 12号)
わが家をつくろう(64年 13号)
名画をかこう(64年 14号)
魔球でやったるで(64年 24号)
はりきっちゃったおるすばん(64年 25号)
★オバケなんかいるもんか(64年 26号)
Qちゃんのおつかい(64年 27号)
ハイキングに行こう(64年 28号)
オバケットに協力しよう!(64年 29号)
ハエたいじ作戦(64 -
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はなさくはい(小一 72年04月号)
★むしめがね(小一 72年05月号)
★うちでのこづちで背比べ(小一 72年06月号)
★もぐら手ぶくろ(小一 72年07月号)
ゆきぐも(小一 72年08月号)
本物ライト(小一 72年09月号)
落ちないつな(小一 72年10月号)
ボールに乗って(小一 72年11月号)
魚と遊ぼう(小一 72年12月号)
動物ドロップ(小一 73年01月号)
とうめいペンキ(小一 73年02月号)
ウルトラリング(小一 73年03月号)
ネジまいてハッスル!(小二 73年04月号)
小人ロボット(小二 73年05月号)
とりよせバッグ(小二 73年06月号)
さいみ -
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★そくせきおとしあな(小一 71年04月号)
★まほうのじゃぐち(小一 71年05月号)
かげえごっこ(小一 71年06月号)
変装服(小一 71年07月号)
ドラえもんのポケット(小一 71年08月号)
手品ふろしき(小一 71年09月号)
動物キャンディー(小一 71年10月号)
そっくりクレヨン(小一 71年11月号)
クリスマスツリーの種(小一 71年12月号)
ふくわらい石けん(小一 72年01月号)
★べんきょうねまき(小一 72年02月号)
★ロケットガム(小一 72年03月号)
どこでも大ほう(小二 72年04月号)
バッジを作ろう(小二 72年05月号)
ウルトラミキサー(小 -
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★ねずみこわーい(小一 70年04月号)
★ドラえもん対ガチャ子(小一 70年05月号)
★きょうりゅうが来た(小一 70年06月号)
★まほうのかがみ(小一 70年07月号)
★いぬになりたい(小一 70年08月号)
★ウルトラワン(小一 70年09月号)
★ゆめ(小一 70年10月号)
★クルパーでんぱ(小一 70年11月号)
★かべぬけき(小一 70年12月号)
かべ紙の中で新年会(小一 71年01月号)
★虫めがね(小一 71年02月号)
★まほうのとけい(小一 71年03月号)
まほうの地図(小二 71年04月号)
空とぶさかな(小二 71年05月号)
役立つもの販売機(小二 71年 -
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ドラえもん登場!(小一 70年01月号)
★アタールガン(小一 70年02月号)
★タイムテレビ(小一 70年03月号)
★ペタリぐつとペタリ手ぶくろ(小二 70年04月号)
★ロボットのガチャ子(小二 70年05月号)
お化けたん知機(小二 70年06月号)
ねがい星(小二 70年07月号)
ふしぎな海水浴(小二 70年08月号)
くすぐりノミ(小二 70年09月号)
引力ねじ曲げ機(小二 70年10月号)
人間あやつり機(小二 70年11月号)
★がんじょう(小二 70年12月号)
ネンドロン(小二 71年01月号)
かぜぶくろ(小二 71年02月号)
わすれろ草(小二 71年03月号)
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「さようなら、ドラえもん」から、「帰ってきたドラえもん」への流れは、神ですな。
昔は、本当に一旦、連載中止が決まって、それから、しばらくたって連載再開になったのだと思っていたのですが、これは実は、こういう、藤子・F・不二雄の策略だったのですね。
しかし、
「この世代の希有な経験を追体験できるのは、『学年繰り上がり方式』で読む、全集版「ドラえもん」4巻だけ。」
というのは、言い過ぎというか、大嘘ですね。
追体験としては、コミックス6巻の最後で「さようなら」になって、7巻で「帰ってきた」の方が、優れていると思います。
この形式にしたために、その効果が得られていない。
まあ、これは、全 -
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念力帽(こどもの光 75年12月号)
如意光で引っこし(こどもの光 76年01月号)
植物人間リリー(こどもの光 76年02月号)
わすれん帽(こどもの光 76年03月号)
物置でアフリカへ(こどもの光 76年04月号)
宇宙怪魔人(こどもの光 76年05月号)
動物芝居を作るナリ(こどもの光 76年06月号)
地獄へいらっしゃい(こどもの光 76年07月号)
海底の五億円(こどもの光 76年08月号)
ネパール・オパール(こどもの光 76年09月号)
ボール紙の町(こどもの光 76年10月号)
枢破天狗(こどもの光 76年11月号)
おもい出カメラ(こどもの光 76年12月号)
空地の銀世界 -
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全人類の夢が詰まった一冊だと思います。
色々な人が望むもの…それは突き詰めれば「空間」「時」「次元」の柵から自由になりたいっていう事に尽きるんじゃないでしょうか。それらを全て叶えてくれるのが未来から来た猫型ロボット・ドラえもん。
タケコプターで空間を、タイムマシンで時を、どこでもドアで次元を自由に動き回れるようにしてくれる彼と友達になりたい。未来の私の孫がドラえもんのようなロボットを送り込んでくれないかとどれほど思い焦がれたことか(笑)。
実際には私の孫はドラえもんを送り込んではくれなかったけれど、未だに困ったことが起こると無意識に「〇〇っていう道具があったらなぁぁぁ。そしたらそれをこう使って