板倉俊之のレビュー一覧

  • 鬼の御伽

    Posted by ブクログ

    インパルスの板倉俊之さんが語る、新しい御伽噺。
    桃太郎モチーフのパーフェクト太郎。
    泣いた赤鬼モチーフの新訳泣いた赤鬼。
    どちらも、人間が善で鬼が悪という昔話の前提を取っ払って、人の心を持つということはどういうことなのか、何が正しいのか、考えさせられるストーリーだった。
    戦闘シーンが好きな人は、これでもかと繰り出される描写に血湧き肉躍るかもしれない。私はそんなに好きではないので、途中ついていけず。
    妖魔とのエンドレスな戦いの描写は、小野不由美さんの十二国記の陽子が襲われまくる上巻のようだなと思った。
    板倉ワールド、コントのみならず、活字でも楽しめた。

    0
    2021年06月06日
  • 蟻地獄(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    板倉が書いたということで手に取った。
    伏線回収とかラストにひっくり返すのとかは上手くできてるけど、ちょっとしつこい気もする。

    0
    2019年01月18日
  • 蟻地獄(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    初板倉。お笑いコンビ、インパルスのブレーン、細い方が書いた作品。初めは個々の情景、心理描写が度々鼻についたが、後半に行くにつれ、然程気にならなくなった。それは物語が面白かったからだ!二転三転する話に、伊達にネタ作りをしてるだけのことはあるなと関心した。他の作品も文庫化したら、手に取ってみよう。

    0
    2018年04月13日
  • 蟻地獄(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    インパルス板倉さんの著書は初めて。
    読み初めてすぐに、あぁ板倉さんっぽいと感じた。主人公による一人称での語り方や言葉の表現で、主人公=板倉さんで読み進めてしまう。
    樹海のくだりでやや引き気味になったけど、自殺願望者に成り済ましてからの二転三転の展開は、なかなかに入り込んだ。
    一応ハッピーエンドで良かった。
    最後まで板倉さんが全面的な印象。

    0
    2018年03月14日
  • トリガー(1)

    Posted by ブクログ

    原作者が一番有名という作品。

    コンセプトはやや古めだが、悪対正義となっていないのは面白い。

    絵は誰かに似ているがあまり気にしない方向で。書き込みが少ないせいか劣化に見えるが。

    0
    2013年06月23日
  • トリガー(2)

    Posted by ブクログ

    お笑い芸人のインパルス板倉が原作書いたというので1,2巻一気読み。思ってたよりは面白かった。ナイスB級マンガ!

    0
    2012年09月08日
  • トリガー(1)

    Posted by ブクログ

    そんな捻りはないけど、大人の娯楽作品として楽しめる。バッドなカタストロフィーがいかにも原作者らしい。

    0
    2012年04月13日
  • 蟻地獄 1

    無料版購入済み

    あまり惹かれず

    闇カジノ絡みの話なのですが、どうも主人公が色んな意味でダメっぽいです。
    それこそカイジみたいになるかというとそうでもなく。
    グロでもいいんですが、敢えて読むほどのものではなかったような。

    0
    2023年11月29日