山川直人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コーヒーにまつわるマンガのシュート・ショート。
(連作ではなく、一話ずつの短編)
短編12話に加えて、
Coffee Break(エッセイ)が5話。
山川氏の画には、好き嫌いがあるかもしれない。
でも、読んでいくうちに引き込まれ…
時間の経過をの〜んびり感じながら、
ストーリーや画によって、まったりとした、
コーヒーブレイクを楽しめます。 \(⌒∀⌒)/
全体的に、懐かしいような、寂しいような、
じんわり暖まるような そうですね…
心で感じる 心で読んでいるような(?)
何とも言い表し難い作品でした。(^^;
流れる時間と空気が、現実からふっと離れさせてくれる・・・。
短編ですから、一つ一つはほんの少しの間なのに、
まるで一眠りしたかのように、心が落ち着いた。
物語の奥が深くて、後から後からジンワリ。(゚ーÅ) ホロリ
読みながら、コーヒーを飲み続け・・・・・・
読後は余韻に浸りながら、飲み続け…・・・。
いつものお安いコーヒー豆が、
なぜか高級ブルマンの味に変わっている錯覚を。 アハハ
とにかく、コーヒー好きには、もってこいの作品。
コーヒーは好きでも嫌いでも・・どちらでもない人は、
きっと…好きになってしまうかも。 (^▽^)
個人的に…
「夜の子供たち」の主人公が歌う♪
♬♫♬♫ 夜寝ない子のともだちは 星と猫とお月様 ♬♫♬♫
♬♫♬♫ 夜寝ない子が怖いのは 風とカーテン時計の音 ♬♫♬♫
に、ジーンときました(苦笑)
そう言えば、まえがきのような一文に
著者がボブ・ディランを愛していることが、記述されていた。
本書のタイトルもボブ・ディランの曲目だそうです。
ボブ・ディラン… ボブ・ディラン…
ボブ・ディラン・・・ !!!
閃いたわ!
山川氏!伊坂氏と熱く、語れるのではないかしら〜! ね?!
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購入済み
雰囲気がいい
この作者の「コーヒーもう一杯」シリーズが好きで、こちらも読んでみました。雰囲気に乖離がなく、安心して読むことができます。
他の短編シリーズに比べて、レギュラー登場人物が多い分、少し幻想味などが薄い感じか。