理不尽な孫の手のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
補足
巻末の小説の補足。
冒険者のランクの
前後のランクの依頼しか請けられない
だから、Sランクのギレーヌは
Cランクの依頼を請けられなかった。
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Posted by ブクログ
物理書籍ではなくなろうの原作の方を読んだが、とても面白いのでここに登録する。
俺TUEEE転生モノと言われればそれまでだが、実際面白いので素直に評価したい。というか「このすば」あたりの転生モノのお約束という土壌を最大限活用して説明を最小限に済ませているので、テンポがよくなっており大変読みやすい。主人公が謙虚で、頭の悪さからくるミスをあまりしないので読んでいてストレスを感じないというのも大きい。世界観の設定にはそれなりのリアリティを感じるし、「強さ」のランクづけや次元違いの相手の描写などもよく書けていると思う。
女の子とゴールインすることが目的になっておらず、むしろそこがスタート地点だぐらい -
ネタバレ 購入済み
楽しい作品
1巻が楽しく見られたので2巻目を購入しました。
2巻で一番好きなとこは、ロキシー人形の所かな。
電車乗ってる時に見てたので笑いが堪えきれなかったよ。
無職転生は、最初は俺つえー系の異世界物だと
思ってたんだけど「転生したらスライムだった件」等と同じ
記憶だけ残してニューゲーム的な感じで、
次の展開を楽しく見れました。
俺つえー系だとよほどうまく書かないと面白くならないと思うんだけど・・・なぜか類似作品が多くて
無職転生みたいな作品にはなかなか出会えないのが残念です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ4巻に入り、物語がさらに大きく動き始めた印象。
魔大陸を離れ、新たな土地を旅することで、これまで以上に広大な世界が見えてくるのが面白い。
キシリカやギースなど個性的なキャラクターも登場し、異世界ならではの文化や種族との交流も楽しめた。
ルーデウス自身も、ただ強くなるだけではなく、旅の中でさまざまな経験を重ねながら少しずつ成長していく。
その一方で、ロキシーたちの側でも物語が動いており、主人公の知らない場所でも世界が動いていることを感じさせる構成も魅力的。
冒険、出会い、成長、そして少しのユーモア。
巻を重ねるごとに「異世界転生もの」から本格的なファンタジーへと広がっていく感じがあり -
Posted by ブクログ
ルーデウスを拾ってくれたゾルダートの生い立ちとカウンタアローの後日談がメインに描かれた第3巻。どちらも好きなキャラクターだし、エピソードも面白くはあったけれど、ルーデウスとステップトリーダーの旅路を期待していた自分としては、少し物足りなさを感じたかな……。
ルーデウスの物語である以上、もう少しルーデウスの活躍や成長にスポットを当てて欲しかった。脇を固めるキャラクターの掘り下げは嬉しい反面、主役の影が薄くなってしまったのがちょっと残念。
とはいえ、こうした本編の隙間を埋めるスピンオフは「無職転生」という世界観の解像度を上げるうえで欠かせない作品だと思うから、またいつか、こういった新シリーズが -
Posted by ブクログ
感想
今回の蛇足編は、1話集中型。他にも色々なスピンオフが今後の楽しみ。
あらすじ
ルーデウスが亡くなった後、幻の書である日記が見つかる。そこにはルーデウスの妹であるアイシャと、息子のアルスのことについて書かれていた。
アルスが10歳の頃、二人は愛し合っている現場をルーデウスに見つかる。ルーデウスは家族会議を開き、事情を聞くが、感情的に二人の結婚を認めることが出来なかった。その夜、二人は駆け落ちする。
駆け落ち1年後に二人はルーデウスに見つかる。アイシャは妊娠していた。二人は自分の未熟さを認めて、家族と話し合い受け入れられる。アルスは、剣術にも打ち込むようになる。そして学校を卒業する頃