理不尽な孫の手のレビュー一覧
-
購入済み
体は子供、頭脳は大人
文字通り転生し、ファンタジー世界にて1から人生をやり直していこうというストーリー。
ただ前世(34年分+キモオタニート)の記憶を引き継いでいるためものすごい違和感を感じました。
性的な描写も皆無というわけではないので(期待するほどではありませんが)、作品の内容は面白いのですが読む人を選ぶような気がします。なので星マイナス1
(これ無料サンプルがどこまで載っているかによるけど、序盤だけならキモオタ状態の主人公しか出てこないので読まないほうがいいかも、不快になります)
蛇足ですが、転生先がイケメンであるため、~ただしイケメンに限る~が頭の中に浮かびました
-
Posted by ブクログ
感想
学園編になってから普通のサザエさんみたいな生活を見てるみたい。
と思いきや後半は冒険に逆戻り。ちょっと面白くなってきた。
あらすじ
ノルンとアイシャと一緒に暮らし始める。アイシャは人懐っこく、勉強もできる。しかし、ノルンはアイシャと比べられて引け目を感じていた。家族にも馴染めない。ノルンはラノア魔法大学の寮に入ることになった。しかし、ルーデウスと比べられる日々に嫌気がさし、引き篭もってしまう。ルーデウスはノルンの部屋に駆けつけ、共に時間を過ごすことで仲良くなる。
そんな折、シルフィが妊娠する。また、ギースから至急の救援依頼がくる。人神はベガリット大陸に行けば後悔すると忠告する。
-
Posted by ブクログ
ネタバレルーデウスは魔力の本を読んで「魔力は生まれつき総量が決まっていて、生涯増えることはない」ということを知る。しかしルーデウスは鍛練を重ねていくに連れてどんどんやれることが増え、魔力が増えていることを実感していく。そして「この魔力の本は嘘だ」と考えるようになる。
のちにルーデウスは大規模な魔力災害に巻き込まれる。これは、こうしたことを言っているんじゃないか。自分の中から魔力を絞り出そうとすると、その総量には限りがあって魔力量を伸ばすことはできない。ルーデウスがやっていたのは自分の中の魔力を放出することではなく、大地や宇宙に存在するエネルギーに繋がって魔力を放出していた。伝達管として魔力を発揮し -
無料版購入済み
平和
ルーデウスはこの頃(小説1巻〜2巻序盤)が1番幸せそうだったのかはわかりませんが、少なくともこの頃が1番平和でしたね。パウロやエリスにボコボコにされることも多いですが…。
-
Posted by ブクログ
人の成長を感じれる小説。
読むとあっという間に読んでしまいました。
人の成長をすごく感じる短編集でした。
・オートマタ(自動人形)とエリナリーゼの誤解のあるやり取りで大笑いしました。
・「ミリス旅行記」はクレアとララのやり取りが面白い。ララは謎の部分が多いです。
アルスの今後の成長も楽しみです。
・剣神ジノの覚醒の理由など、守るものがあると人って成長できるなって思います。
目的を持って行動することって大事だなって思います。
また、チェダーマンの発想にはやられました。
無職転生の世界は魅力的過ぎて面白いです。
新刊が発売されるのを楽しみにしてます。 -