理不尽な孫の手のレビュー一覧
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感想
魔界大帝キシリカって、見た目は転スラのミリムまんまじゃん。
船賃が高いのになぜ真面目にスペルド族と名乗ったのだろう。そこはこだわらなくても。。。
あらすじ
魔大陸最南端の街に着くが、スペルド族の船賃が法外に高い。ルーデウスはここで魔界大帝と出会い、予見眼を手に入れる。船賃が払えないため、密輸業者に頼ることにした。
ロキシーはパウロの昔の仲間と魔大陸に来ていた。ルーデウスを探しにきたが、すれ違いになる。
ルーデウスたちは密航後に獣族の大規模な誘拐事件に巻き込まれ、これを解決するが、雨季のために足止めをくらう。獣族の村から抜ける際にそこで出会ったコソ泥のギースと一緒に行動する。そし -
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感想
いきなり魔大陸で、話が壮大になってきたな。
冒険者としても強くなってきたけど、あとから規格外が出てくるんだろうな。
あらすじ
ルーデウスはエリスと魔力災害によって魔大陸へ飛ばされる。彼らは最も恐れられている魔族のスペルド族のルイジェルドに助けられる。一行はミグルドの集落へ行く。
そこでルイジェルドの半生を聞く。ルイジェルドは魔神ラプラスの精鋭隊のリーダーで悪魔の槍を下賜され、自分を見失って闘ううちに悪魔呼ばわりされるようになり、その汚名を晴らすために動いているという。
ルーデウスとエリスは、ルイジェルドのサポートの基、魔物を倒し、実戦経験を積む。リカリスの街に到着し、お金を稼ぐ -
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感想
2巻になって、エリスの家庭教師になり、早くもニート時代の下劣さがなくなってきてる。あれが面白かったのに。
それにしても魔王やら魔神やらで話が広がってきた。
あらすじ
ロアへついたルーデウスは、ギレーヌに屋敷に連れて行かれる。そこはパウロが飛び出した実家だった。ルーデウスはそこで若旦那フィリップの娘のエリスの家庭教師を頼まれる。
しかし、エリスがわがまま過ぎて、家庭教師になれそうにないので、偽装誘拐をしてルーデウスを認めさせようとする。しかし、本当の誘拐が実行されていた。誘拐犯からルーデウスの機転とギレーヌの助けで切り抜け、ルーデウスはエリスの家庭教師となる。
家庭教師を順調にこ -
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感想
可愛くて頭が良いルディだが、中身がクズ?というかニート癖が抜けてないところが面白い。スイスイ読める。
あらすじ
34歳無職でニートの主人公は高校生を助けて事故で死ぬ。生まれ変わったのは、剣と魔法の世界。赤子ルーデウスとして生まれ落ちる。
ルディは全力で生きることを決め、魔法教本を独学で学びだし、才能を見出した両親が家庭教師のロキシーをつける。5歳になる頃には大体の上級魔法を使えるようになっていた。
ルディはロキシーから卒業試験を受けて水聖級魔術師の称号を得る。村に出るようになり、いじめられていたハーフエルフのシルフと知り合う。
シルフィに魔術を教えつつ、暮らしていると父親のパウ -
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ネタバレついに最終巻。
ギースとともに姿を現したヒトガミ最後の使徒――闘神バーディガーディ。
不死魔族の再生能力を持ち、ラプラスが作り上げた伝説の鎧「闘神鎧」をまとった最強の敵。
ルーデウス一行は避けられぬ決戦へと挑む。
序盤から圧倒的な力の差が描かれる。闘神鎧の一撃でルーデウスの魔導鎧が瞬く間に粉砕され、戦況は絶望的。だが、ヒーラーであるシルフィが前線へ駆けつけ、ロキシーが届けた「零式」によって形勢が徐々に変わっていく。
最終決着をつけたのは、ルーデウスの魔力を込めた王龍剣を振るうエリスの渾身の一撃。長い戦いの集大成としてふさわしい、総力戦だった。
✓ヒトガミとの思想的決着
物語の根幹であった「 -
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ルーデンスの死後18年が経過したある日、「ルーデンスの書」の未発見の幻の書を見つける・・・
書かれていたのは、幼きアルスとルーデンスの過ちの記録であった・・・
感情がすごく動かされ、2回目も泣けた続編でした。
長編物語を読んだからこそ、登場人物の心境や性格など知っているからこそ動かされるものがありました。
家族愛がふんだんに含まれた物語でした。
そして、幼き成長や人間臭さもあってよかったです。
それにしても手首が飛びすぎるのが怖いです。
挿絵もグッとくるもんがありました。
再読したくなるほど、魅力のある無職転生です。
早く続編があればすぐに読みたいです。