如月ひいろのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み猫のような人
斎藤結衣の両親は人が良すぎるあまり困った人を放っておけず助けるということがたくさんあったので経済的に困窮していた。
なので結衣は高校卒業後に家事代行サービスに就職して家計の助けだけでなく弟の学費のために貯金していたがそれを当時の彼氏に持ち逃げされたため結局両親と同じように結衣も人がいいという性格を受け継いでいたのだった。
そんなある日仕事の依頼が来たが本人ではなく知り合いの家を担当してほしいというものだった。
猫が苦手な結衣は猫がいない家ならOKという感じだったのに向かった先には大きな黒猫がいてびっくり。
しかしそれは猫耳のフードをかぶった男の人だった。
彼は東雲夜といい画家兼イラストレーター -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
家の経済的な事情と元カレにお金を持ち逃げされたことにより高校卒業後から家事代行サービスで働いている斎藤結衣は会社の中でもリピーター率の高い評判の女性だった。
そんな結衣が以来を受けた東雲夜は画家兼イラストレーターとして忙しい毎日を送っているのだが仕事関係でてがけた猫耳のフードをいつも着用しているため結衣は彼が自分が苦手な猫に見えることが多かった。
そんな東雲に仕事を認められて会社を通さずに個人契約をするがなぜか気に入られ告白されたのち付き合うことになってしまう。
ある日依頼があって彼の家に行くが家事をするのではなくゲームセンターに行って彼が手掛けた商品がどうなっているのかを見るということに同行 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
お人よしな両親が放っておけない人たちを助け続けた結果家計は火の車状態で高校卒業後家事代行サービスに就職した斎藤結衣は現在は弟の学費の工面だけでなく元カレが自分の金を持ち逃げしたことによる困窮で苦手な猫のいる家以外の物件の依頼ならいつでもきてほしいという状態だった。
そんなある日依頼を受けていった家に大きな黒猫がいてびっくりした結衣だがそれは猫耳のフードをかぶった画家兼イラストレーターの東雲夜だった。
東雲のマネージャーの依頼によって掃除と炊事をした結衣は彼に気に入られて会社を通さずに個人契約として仕事をすることになる。
なぜか結衣のことを気に入った東雲の強引な告白により付き合うことになってしま -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
お人よしで困った人を放っておけない性分の両親により家計は常に火の車状態である斎藤結衣は高校卒業後家事代行サービスに就職し今ではトップレベルに仕事を任されるようになっていた。
自分も両親のようになってはいけないと気を付けていたのに彼氏にお金を持ち逃げされてしまい同じ轍を踏んでしまう。
そんな結衣は猫が苦手なので猫のいる依頼主の家は避けているのだがある日長谷川という人から知り合いの家を担当してほしいといわれていった先に大きな黒猫がいてびっくり。
しかしそれは猫耳のフードをかぶった東雲夜というその家の家主だった。
なんと彼は画家のかたわら人気キャラのデザインを手掛けている人気のイラストレーターだった -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の斎藤結衣は家事代行サービス「TSUKISHIMA」をで働いている女性。
かなりのエキスパートであり社長からもその腕前を信頼されている。
お金を稼がなければいけない事情のある結衣にとって忙しい毎日であっても仕事の依頼があることはうれしく苦手な猫のいる人の家以外はウェルカム状態だった。
そんなある日ちょっと厄介な依頼を受けてほしいといわれた結衣。
基本本人と家族以外からの依頼は受けないのだが長谷川という人から知り合いの家を担当して欲しいというものであった。
さっそくその家に行くがなんと大きな黒猫がいて彼女はびっくり。
しかしよく見るとそれは黒猫耳のフードをかぶった男の人だった。
どうやら長 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み禁断
早乙女雛は病弱なこともあり幼少期は特に友達と遊べずずっと自宅にいるという時間が長くストレスがたまっていた。
ある日こっそり家を抜け出した雛が出会ったのは10歳年上の当時中学生の榊悠生だった。
家に雛を送り届けた悠生は早乙女家から信頼を得て交流をするようになる。
それは雛が父をなくしたあとにより親密になっていくのだった。
同世代の男子よりもずっとかっこいいと悠生を好きな雛の視線に気づくもそれを気にしないでいた悠生だがいつしか彼女に女を感じるようになり困惑。
地元の名士の愛人の子として周りから好奇の目で見られていた悠生にとって雛は守りたい妖精のような存在だったはずなのに彼女の視線だけでなく自分まで -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み6
病弱で友達と遊べないという人生が続いている早乙女雛は4歳のときに出会った10歳年上の榊悠生のことをずっと思い続けているが彼が地元の名士の愛人の子であり後継者としての人生が待っていることを知ってしまいどうにもならない距離を感じていた。
悠生はずっとそんな雛のことを守りたいとかわいがっていたが彼女が中学生に入ろうとしている年齢で彼女に女を感じてしまい困惑する。
戒めとして雛が通う学校の教師になり教師と生徒という距離を逸脱しないように気を付けようとするが雛が男子たちから薄幸の美少女として人気があることを知り動揺してしまう。
一方クラスの女子たちから男子の気を引くために病弱にふるまっているのではないか -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
幼少期から病弱で友達と思うように遊べずいらだっていた早乙女雛は4歳のときに家を抜け出すがそこで10歳年上の榊悠生と出会い以後彼は早乙女家との接点ができる。
それは雛が父をなくしたことでより二人は親密になるが悠生は雛を女としてみてしまうことに対する罪悪感から彼女と距離を置くためにあえて彼女が進学した中高一貫校の教師になる。
一方ずっと彼のことを異性として意識していた雛は教師になった悠生が自分と距離を置き始めたことを感じて体調不良にもかかわらず無理して学校に行ったことで倒れてしまう。
彼が自分から離れてしまうのではないかという不安から悠生にキスをする雛。
それを養護教諭の日下部に目撃されてしまい、 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
幼いころから病弱で同世代の子と遊べないという時期が続いた雛は4歳のときに家をこっそり抜け出しそこで10歳年上の中学生の榊悠生と出会う。
まるで王子様のようだと思った雛はずっと彼のことをひそかに思っていた。
そして自分が地元の名士の愛人の子であることに嫌気がさしていた悠生は雛と出会って彼女を守りたいと思っていたがそんな雛が中学生になるころに彼女に女を感じてしまうこと、そしてそんな雛が自分に向ける思いに動揺してしまい離れたほうがいいのではと不安になる。
そして最終的に雛はいずれ自分から離れていくという思いから彼女が進学する中高一貫校の教師になることを決意したのだった。
雛のクラスの数学の担当として -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
幼少期から病弱でもしかしたら長く生きられないと言われて同世代の子と思いっきり遊んだりできないでいた雛はある日10歳年上の中学生である榊悠生と出会う。
大きな家に外車が何台もあるような裕福な生活をしているにもかかわらず悲しそうな顔をしていた彼が実は地元の名士が妻が子供ができにくい体質であるが故に愛人に産ませた子であったということを知るのはもっと大きくなってからだった。
そしてそんな家庭環境にある中で雛のことを守りたいと思っていた悠生。
しかし14歳になった雛に次第に女を見出してしまうようになってしまう。
雛の家庭教師のようなポジションをしているため20代になっても10歳年下の女の子に自然に会いに -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
病弱でなかなか遊んだり外に出ることが難しい子供時代を過ごしてきた雛はおとなになって小説家になっていた。
彼女には幼少期に10歳上の悠生という男の子の友達がいた。
その後雛は父をなくしまるで兄のように慕っていた彼のこともっと執着することになってくる。
同じクラスの女子たちが悠生のことを大きな家に住んでいる年上のイケメンという風に見てくるが雛はもっとちゃんと彼の本質を見ているという思いが強くなってきていた。
一方地元でも有名な名士である榊家の息子として幼いころから厳しくしつけられてきた悠生。
ははによって跡取りとして恥ずかしくないようにとほどこされたしつけは常軌を逸していた。
しかしある日自分が実 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の雛は小説家をしている女性。
担当の編集さんとの電話の中で差し入れは何がいいかと聞かれて桃を希望する。
そして幼少期のことを回想する。
19年前、まだ幼かった雛は4歳という年齢で医者から長くは生きられないかもと宣告される。
そんな娘を両親は気遣い自宅で安静にさせようとするが同世代の子たちと一緒に遠足できないことが不満でこっそり家を抜け出した。
そして一人になった雛は学生服を着た年上の男子と出会う。
まるで彼が王子様のように見えた雛は彼に連れられて自宅に戻る。
どうやら彼は近所の榊悠生という中学生らしい。
学校を早退して花桃を眺めていたときに雛を見つけたのだった。
どこか悲しそうな顔をして -
無料版購入済み
無料の分を読みました。なかなか面白かったです。…にしても、ゆいちゃんの両親はちょっとそれはないでしょっていうお人好しですね。いやもうお人好しじゃなくておバカですよね…ゆいちゃんも。騙されてるってわからないのは…ちょっとイタ過ぎる。実際にこんな家族がいたら、深くは関わりたくないですw