あらすじ
生まれつき病弱な雛は、10歳年上の悠生を兄のように慕い、子どもの頃から特別な感情を悠生に抱いていた。一方、名家の跡取りながら愛人の子である悠生も、生きづらい生活の中雛に特別な想いを抱いていて…?許されない恋人たちは、今も甘い蜜に溺れる夢を見て、また罪に耽る…。
...続きを読む感情タグBEST3
耽溺1
タイトルのイメージとはちょっと違って、イントロからセツナイような雰囲気でしたね~。う~ん。複雑な気持ちもありつつ、だけど、かけがえのないお互いの存在っぽいカンジに、これからの展開が気になる~。
続きが気になる
無料の部分だけ読みました。
これからどうなっていくのかなぁー。2人はどうやって結ばれていくのかなぁー。楽しみで気になります。
登場人物が可愛いし、かっこいいです。
匿名
1
主人公の雛は小説家をしている女性。
担当の編集さんとの電話の中で差し入れは何がいいかと聞かれて桃を希望する。
そして幼少期のことを回想する。
19年前、まだ幼かった雛は4歳という年齢で医者から長くは生きられないかもと宣告される。
そんな娘を両親は気遣い自宅で安静にさせようとするが同世代の子たちと一緒に遠足できないことが不満でこっそり家を抜け出した。
そして一人になった雛は学生服を着た年上の男子と出会う。
まるで彼が王子様のように見えた雛は彼に連れられて自宅に戻る。
どうやら彼は近所の榊悠生という中学生らしい。
学校を早退して花桃を眺めていたときに雛を見つけたのだった。
どこか悲しそうな顔をしている悠生とお友達になってもいいよとつい口から出てしまった雛はだいぶ大きくなってから彼が地元の名士の愛人の子であることを知る。
それからご近所付き合いが始まったが8年後雛の父がなくなり…。