高橋和巳のレビュー一覧

  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    感想
    子供と自分を切り離す。見捨てることとは違う。どうしたらその子が自分の足で歩いていけるか。魚をあげるのではなく獲り方を教える。

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    2023年02月09日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    なるほどと思う部分もあったが、心の病の原因は複合的だと思うので、本当にそうなのかなぁと思える部分があった。

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    2022年11月23日
  • 精神科医が教える聴く技術

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    心の動きがロジカルに書かれていて参考になる。カウンセリングについては勉強したかったので良かった。実践が伴ってないので、ちょっと実感は湧かず。

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    2022年11月01日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    ちょっと難しかったりもした。

    親子関係って
    家庭内でしか内情はわからなくて
    心の症状が出ないと
    助けることだったり外部が介入することは
    難しくも感じた。

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    2022年03月23日
  • 精神科医が教える聴く技術

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    0 どんな本?
    カウンセリングに必要な聴く技術と立ち直る過程
    とを教えてくれる本。キーポイントは論理的。他の
    本との違いは治る過程と葛藤の段階を明確に教えて
    くれるところ。

    1 何で読んだの?
    聴く技術学んで傾聴力を身につけたい。具体的な
    テクと練習方法。普段から練習できる状態。

    2 構 成
    全6章構成で「人に話しを聞いて貰うとどうなる
    か?」から始まり、おわりにで「論理的に心が動く
    から落ち着いて話しを聞ける」で終わる。構成がわ
    かりやすい工夫が長所

    3 著者の問題提起
    人を支え続

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    2022年02月06日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    真面目といい加減の心地よい往復運動。その弁証法的なプロセスを経て、両方がバランス良くなってくると、宇宙期が始まる。

    善悪の相対化

    親が教えてくれるのは人生の頑張り方

    やはり親子関係に行き着くのか

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    2022年02月04日
  • 「母と子」という病

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    元々自分が母との関係に悩んでいて読んだが、Aタイプの愛着関係を築けたと気づけた。また、Sタイプ、Dタイプであっても、エリクソンの発達課題のように思春期を再び実践する治療などがあることも勉強になったし、過去には戻れないためより親との関係を客観的に見つめて親から得た不利益を受け止めてもいいんだ、と気づきになった。
    自分自身にとっては、親との関係を洗い出せ、いいことも悪いことも自分で受け止めて、できる範囲で前向きなものにしたいと思えるようになった。

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    2021年11月05日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    ネタバレ

    衝撃的なタイトル
    子育てを終えた私は、書評に目をとめ、反省も含めて読んだ

    親とのつながりかたが子どもを決定づけてしまう
    こわいなあ
    不登校・引きこもり
    摂食障害
    虐待
    などなど

    だけど十分理解できたとは思えない

    難しかった

    ≪ 分かってよ 心の叫び 声に出ず ≫

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    2021年06月28日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    私個人の感想としては、ある程度信頼関係のある親子でおこることなのかな、と感じました。
    私の過去とはちがいましたが、こんなケースもあるのだと参考になります。

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    2021年02月24日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    子どもの心の病は親の病を救うためにある。親が自らの病から解放された時に、子どもは世界に向かっていく。
    いる、ことの前提に、ある、ことを受け入れること。
    ただ耳を傾けて聴く。このことの深さ、難しさを感じた。
    我が子との向き合い方、自らのあり方、をじっくりと語り合いたい。

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    2021年01月28日
  • 「母と子」という病

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    母になる。
    母性などかけらもないと思っていても、
    産めば、子育ては始まる。
    よい母だったかどうかはともかく、よい母でありたいとは思ってきた。
    時に、母としてどうしようもなく機能しない人も一定数いるのだと思う。
    子の人格を作る上で一番影響を与えるのは母だとしても、きっと、それ以外の大人、友人、社会的環境によって人は形づくられると思いたい。
    そうでなければ負の連鎖。

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    2019年11月05日
  • 悲の器

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    読んだのは高橋和巳全小説の3だったのですがレビューを書くところが無いのでここに書いておきます。次は高橋たか子さんを読まないといけないのか。

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    2011年10月20日