梅田阿比のレビュー一覧

  • クジラの子らは砂上に歌う 1

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    砂の海に浮かぶ巨大船という閉鎖世界。
    超能力を持つ短命な人々が穏やかに暮らしています。先進文明は滅び、人類は衰退期にあるらしい。
    なぜ船は漂流し続けているのか?
    外の世界の真実とは?
    廃墟船の少女を拾った日から、穏やかだった日々は変容し破壊されていく…。
    雰囲気が素敵な本格ファンタジー。
    好きなんですが、物語が壮大になり過ぎて、まとまらずに終わるなんてことにならないか…少し不安になります。

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    2014年08月19日
  • ブルーイッシュ 2

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    きな臭いチームの登場から暴かれる辛い過去とけっこうハードな展開だったけど、過去と相対するのは3人ばらばらに、それでも結局は3人で一緒に解決し、全員等しく救いを与える暖かさが素敵。おまけページはどう受け止めればいいのかわりと悩む。

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    2014年03月18日
  • クジラの子らは砂上に歌う 1

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    何を描いてもかわいくなってしまうかわいい職人、アヴィの最新作。
    今回はかわいさはちょっと控えめで、何を描いても色気がにじみ出ております。まさか男が出来たんじゃないだろうなアヴィ?

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    2013年12月18日
  • ブルーイッシュ 1

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    繊細で儚い画風が主人公たちのマイナス面ばかり大きい超能力、悲劇性をきれいに強調している。そんな手法だからこそ毎話ひとにぎりの幸せがさわやか。

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    2013年12月17日
  • 幻仔譚じゃのめ 7

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    これで、完結です。

    結局、大きな流れのお話は無かったけど、結構、納得のラストでした。よかった。
    この街が、ずっと日本のどこかにあり続けるとうれしいな。

    そんな感じのラストです。

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    2011年08月24日
  • 幻仔譚じゃのめ 6

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    読みきり形式のストーリーマンガということで、盛り上がり的には、イマイチな部分もあるのですが、いろんなバリエーションのお話が読めて、この物語には、この形が正解のような気がします。

    あと、1巻。
    あんまり盛り上がる展開には、ならなさそうな感じが……。

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    2011年05月18日
  • 幻仔譚じゃのめ 5

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    緋謳のお話終了。
    そして、短編がいくつか。実は、こういう、短編の方が、おもしろい気がする。
    しかし、そうすると、メインストーリーは、全然進まなくなってしまうのね。
    あと、2巻で終了ということは、メインストーリーをぐいぐい進めて終了するのか、メインはふれられないまま終了するのか?
    どっちにしても、けっこう尻切れトンボかも……。

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    2011年01月21日
  • 幻仔譚じゃのめ 4

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    ペロペロなめるところが、妖艶なのか?
    あんまり、色気はあいかわらず感じないです。子犬みたいな感じ。

    人情話とバトルの間を、丁度いいかんじに動いています。

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    2010年11月17日
  • 幻仔譚じゃのめ 2

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    泥爛……あのまま野放しになっているんですが……。
    まあでも、朝灯が気がついたように基本的に、悪い妖怪ではないし、害がある存在ではないか?

    いい感じで人情話で好きです。
    もう、連載終わってるのが残念ですが。

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    2010年09月22日
  • フルセット! VOLUME.1

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    絵柄はかわいいが、表情に少々難
    微妙なニュアンスがあんまり顔に出てないかな、、
    でもこの作者の絵柄をずっと見ていたいですな~!

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    2010年08月18日
  • 幻仔譚じゃのめ 7

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    終わってしまった…。もう少し長く続くものとばかり思っていたので残念。

    とても優しい世界の不思議な生き物との物語。この世界が結構好きです。
    いつでも終わる準備があって、お話を書いていたのだと思うけれど…。
    ちょっとだけ続編を見てみたいような気がするようなしないような(笑。

    次回作品に期待してます。

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    2010年03月14日
  • 幻仔譚じゃのめ 7

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    とりあえず悪人のいないハッピーエンドでした。
    終わる準備はできていた、とでもいうように短編が続き、急展開で収束していった感じがした。
    全体的にはおもしろかった。

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    2010年03月14日
  • 幻仔譚じゃのめ 6

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    お父さんに癒された。
    この巻の感想よりも、次の巻で完結というのが信じられない。
    まだほとんど解決してないのに。。どうやって収めるのかしら。
    おもしろいから無理に詰めてほしくないのに。
    続きが気になる。

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    2010年02月15日
  • 幻仔譚じゃのめ 4

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    マンネリせずに読ませる力を持っている作家さんに、安心を覚えてきました。
    絵柄にクセがあるので、ダメな人も多いでしょうか、私は平気です。

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    2009年10月13日
  • 幻仔譚じゃのめ 3

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    絵が少女マンガっぽいところはちょっと気になるけれど、話も大分面白くなってきました。

    なんというかどうしてこんなに子孫がいるのかっていう突っ込みはあるにせよ。。

    兄弟も親父さんも曲がりまくってて今後に期待。

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    2009年10月04日
  • フルセット! VOLUME.2

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    1巻ラストで出てきたヒロインぽい人に期待してはいけない。
    廃部をかけて地区大会に臨む。
    『天才会田君の歌』が4番まで載っている。

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    2009年10月04日
  • クジラの子らは砂上に歌う 7

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    ネタバレ

    泥クジラがなぜ生まれ、住民がどんな罪を犯したのか。
    当初は一丸となって同じ想いを共有していた島民たちが、
    ある出来事を引き金に少しずつ気持ちを乖離させていく過程が丁寧に描かれる。
    初代首長ズィオと、彼女が生み出したミゼン。
    この二人と島民が手を取り合えるのか、それとも大反乱に至るのか、不穏さが募る。

    快楽主義者エマの掴みどころのなさは相変わらずで、
    力を発動すると新たな真実が分かる一方、
    一部の島民が大ダメージを負う。
    敵か味方か分からない立ち位置が怖い。

    外伝の「光の隣壁の空」も良かった。
    優しく切なく、心温まる話で、本編の緊張感の合間に沁みる。
    冒頭の大人になったチャクロらしき場面も、この物語がまだ続いていく予感を漂わせている。

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    2026年08月08日
  • クジラの子らは砂上に歌う 23

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    ネタバレ

    あれよあれよという間に、すべてが終結した。
    全体を通して印象が薄い。

    自分の中では、スオウはずっと女性であった…

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    2024年04月15日
  • クジラの子らは砂上に歌う 21

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    ネタバレ

    チャクロに似た皇帝の正体はまさかの展開。
    どうなるの?と心配になる。

    オルカの雄姿をもう一度見てみたい。

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    2024年04月11日
  • クジラの子らは砂上に歌う 19

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    辿り着いたキヴォトスは、チャクロたちにとって安住の地となるのだろうか。

    皇帝陛下とチャクロとの関係が気になる。

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    2024年04月03日