日経ビジネスのレビュー一覧

  • ChatGPTエフェクト 破壊と創造のすべて

    Posted by ブクログ

    ChatGPTに関して現在必要な情報がほぼ網羅されている。
    但し、素人には理解が難しいAIの構造部分には触れていない。(LLMやニューラルネットワークは深層学習などなどは別途勉強が必要)
    AIの時代が始まったが、その具体例などが多数取り上げられているので刺激になる。
    AIを提供するビッグテックなどの状況も深掘りしている。
    社会の変化、仕事の変化についても予見がある程度示唆されている。
    今の時点で読むことは大いに有用かと..

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    2023年07月26日
  • 鈴木敏文 孤高

    Posted by ブクログ

    おもしろかった、一気に読めました。

    なぜ、鈴木はやめなければならなかったのか。その答えを求めてこの書を手にとりました。
    流通王「鈴木敏文」の53年間の軌跡をつづる、日経ビジネスの残した記録が本書です。
    幾多のライバルである流通企業を倒し、コンビニという巨大なインフラを構築した彼は
    オムニという次の夢半ばでその舞台をおりなければならなかった。

    気になったのは、次です。

    ・これからの大きな問題は、オムニチャネル(ネット事業と店舗の融合戦略)です。オムニチャネルに対してどれだけ力を入れてくれるか。それがきちんとできれば、我々の会社は小売業として日本で一番、そして世界で何番目かに成長すると思います。
    ・コンビニ創業、銀行業への進出など、周囲の猛反対を押し切って始めた事業が大きな成功を収めてきたのは、鈴木の類まれなる先見性と、常に消費者目線で変化に対応し続けようという、執念ともいえる揺るぎない経営哲学があったからだ。
    ・創業者と雇われ社長という立場をわきまえ、無私の姿勢で仕事に打ち込み実績を重ねてきたことで、伊藤の信頼を得てきたとの思いだ。
    ・「もちろん、僕はずっと自分を無くそうと努力してきた。だから、伊藤さんも僕をずっと使ってこられたのだと思う」
    ・鈴木は他人の反論を許さないほど理詰めで考え抜き、強烈なトップダウンで実行する
    ・発想というものは、他人の意見を聞くことじゃないんだと、自分の人生を振り返ってみて僕は思う。必要なのは、ボトムアップではなく、リーダーシップですよ。

    ・伊藤さんは我慢強いんですよ。まあ、慎重という表現もできるよね。
    ・この範囲までやってダメだったら諦めますと、きっちり宣言するわけ。そうすると、じゃあ、まあ、となるんだ。
    ・鈴木の伊藤評は、革新に挑む自らの姿とは対照的に、保守的で慎重な存在として語られる。ただし二人が共有する価値観もあった。それが金銭感覚と、真面目さだ。
     ①伊藤さんの偉いところは、借りたものは必ず返さなければならないという金銭感覚をもっていた。無理な融資に依存することがなかった。
     ②伊藤さんのよさは、真面目さなんだ。今、うちの社風が真面目なのは、伊藤さんから引き継いだものです。
    ・鈴木が描いたFC方式による小型店戦略は、流通業界に革命をもたらした。創業者の伊藤が信条としてきた「持たざる経営」を極めたのである。
    ・中内功が率いるダイエーに象徴されるように、当時は借入に頼って不動産を取得し上昇する資産価値を担保に積極出店を続けるスーパーや百貨店が多かった。一方、伊藤は、リース方式でヨーカ堂を出店することで初期投資を抑え、高収益の財務体質を築いた。
    ・鈴木は、FC方式で小型店を組織し、メーカーを対立する相手ではなく、「チーム」として取り込んだ。その最たるものがFCの本部と加盟店オーナーで利益を分配する方法、つまりロイヤルティーに関する考えだ。
    ・セブンイレブンは当初から、売上高に対する歩合ではなく、本部と加盟店で粗利を分配する方式を採用。それは、米セブンイレブンに学んだ、本部と加盟店が事業を共同経営するという思想だった。
    ・創業間もないセブンイレブンは店舗数が少ないうえに店舗が小さく、問屋からすれば、取引は非効率的で積極的に組みたい相手ではなかった。が、セブンイレブンの棚に商品がそろったのは、ヨーカ堂の取引先がセブンイレブンを渋々ながらも支援したからだ。

    ・みんな無理と言ったけれど、いいものだったら必ず売れる。そう確信したから、今がある。
    ・鈴木が半生をかけて社員に浸透させてきた行動原理が「変化対応」だ。消費者視点で物事を考えるという原理原則に立ち、時代の変化に合わせて事業や商品の有り方を変え続けることを示す。
    ・鈴木さんは、細かいことは言わないが、妥協を一切許さない。現場は必至に考えて組織全体が強くなった。

    ・鈴木は、オムニチャネル戦略に、セブン&アイの今後の成長を託していた。
    ・いまあるネット通販のやり方のままだったら、すぐに行き詰まる。多くのネット通販なんか、実態は物流会社みたいなものでしょう
    ・ユニクロのようなSPAが力を増し、百貨店離れが止まらない。
    ・アメリカで倒産した大きな会社を再建した日本企業の事例は、セブンイレブンだけと誇らしげに言う。一方で、35年近くかけても、鈴木の思い通りにならなかった会社もある。イトーヨーカ堂だ。
    ・要するに、スーパーってのは、アメリカの物まねですよ
    ・僕も渥美先生と一緒にアメリカに視察にいったことがあるけど、意味がなかった。チェーンストアの仕組みをそのまま日本に入れてもダメだという事を再確認して帰ってきた程度だったよ。
    ・僕は、業革で、在庫を減らせといったんです。それまでスーパーはどこも、在庫管理なんてやっていなかった。僕が日本の流通業界で一番最初に始めたんです。
    ・鈴木は、単品管理の考え方をヨーカ堂にも導入。売れ残っている死筋の商品を棚から早めに排除すると同時に、売れ筋の商品にアイテムを絞り込むことで在庫を削減した。

    ・ヨーカ堂マンに要求されるのは、単なる礼儀正しさだけではない。商人として常に、身ぎれいでなければならない。
    ・ストックのない、フロー重視の経営にとって、担保は収益意外に求めようがないのだ
    ・お互いの利益になることでなければ長続きしないという建前は、ヨーカ堂に関する限り本音だろう。
    ・質を追えば、量は伴ってくると鈴木は言うが本当であろうか。
    ・何が売れていないかを発見して、死筋商品を排除していけば結果として、売れ筋商品が残るという発想である。
    ・創業者オーナーは誰もわがままで気性の激しいもの、仕える者の気苦労が多いのは当たり前。
    ・創業経営者がひしめく流通大手の中にあって、サラリーマン出身の鈴木は異質だ。
    ・鈴木は続ける「売上じゃない、利益を上げるにはどうするかを考えるんだ」
    ・鈴木が重視するのは、発表の上手下手ではない。発表の内容が論理的な手順を踏んでいるのかをチェックする。これを、「仮説と検証」という

    ・「後入れ先出し」はセブンイレブンの基本原則である。消費者は鮮度のよい商品を求めている。「後に入れた商品を先に出す」という論理である。逆に消費期限の近い商品が近くにあればお客はどう感じるだろうか。セブンイレブンにはこんな古い商品しか置いていないと思って帰っていくだろう。これでは、来店数が下がり、商品は売れ残る

    ・トップと現場が直接やりとりすると、間の管理職が育たないのでは ⇒ 世の中の変化は速いんだ。ダイレクト・コミュニケーションじゃないと変化に追いついていけない。

    ・死屍累々
     ①戦後トップを切ったのはダイエーの中内功さん プロ野球やったり、ホテルつくったり、いろいろ広げてダメになって、今はイオンが整理吸収しています
     ②長崎屋の岩田孝八さん、息子の文明さんが継いだけど、結局、拡大しすぎてダメになった。ドン・キホーテの傘下に入っている
     ③セゾングループの西友、西武百貨店の堤清二さん、最終的に崩壊した。残ったのは、良品計画と、セゾンカードはくらいです。西武百貨店は、そごうと一緒になってセブン&アイ・ホールディングスの子会社になりました。
     ④大阪のニチイ(マイカル)も結局経営破綻してイオンに引き取られた。
     ⑤ヤオハンの和田一夫さんも熱海から出発して、米国、中南米へ進出しましたが、結局消滅した。大型店は、ダイエーがひきとって、小型店はイオンがひきとった。

    ・セブンイレブンが成功できたのは、商売だけでなく、鈴木さんのような技術者の発想が必要だったんでしょうね。エンジニアのような感性と先見性。それがあったからセブンイレブンは成功した。

    ・トップが直接指示しなければ動かない会社なんて、いつになっても、ダメなままですよ。
    ・お客様の信頼を失ったら、取り戻すには相当努力しなければいけない。チェーン全体として取り組むためには、地味なことをやり続けないといけない。
    ・あくまでお客様に価値を感じてもらえる商品を開発しない限り、ただ値段を下げても売れないということです。
    ・現実には、高齢化によって食べ盛りの人口は以前から減っていて、食の消費量は人口よりも先行して減っています。衣料など他の商品にも当てはまり、消費の飽和状態がこのところずっと続いている。

    ・基本をしっかり教えてほしい。まずはパート教育を徹底的に見直す。
    ・パートのモチベーションを上げる努力をしないと不安定になる。
    ・今後はパートが店長や執行役員に昇進できる仕組みを導入する

    ・ゴールドの登場で、ますます高価格帯に触れていくPB、セブンイレブンでは強力な武器になる。だが、価格勝負のスーパーでは顧客ニーズとますます乖離していく。開発チームでヨーカ堂MDが言った、こんなものは売れないという言葉はある意味正鵠を得ていた。
    ・失われた10年の間、セブンイレブンの商品は魅力を失っていた

    ・オムニとは、あらゆる、すべての といった意味を表す英語の接頭辞で、流通業ではコンビニ、スーパー、百貨店といった全店舗と、スマホ、インターネットなどの多様なチャネルの区別なく、商品を販売できる状態のことをさす
    ・セブンというインフラを活用できれば、一歩も、五歩も、十歩も有利なビジネス展開ができる

    ■終章

    ・ヨーカ堂は幾度メスを入れても改革が進まず、グループの懸案として重くのしかかるようになっていた。
    ・ヨーカ堂の改革が進まないのは、伊藤が会社を指揮していた時代の成功体験が組織風土に沁みついているからだ。という思いが鈴木にはあった。
    ・ヨーカ堂の業績悪化の要因は、衣料品などの過剰在庫だった。過剰在庫を創業家が引き取って処分するという案は代替わりの創業家からは承認がもらえなかった。
    ・創業家と歩調を合わせて鈴木らに圧力をかけたのが、物言う株主、サード・ポイントだった。
    ・井阪の解任決議は、賛成が過半数に満たず、否決された。鈴木帝国は内部から瓦解した。

    ・鈴木ら前体制が進めてきたオムニ戦略に対して、失敗との評価を下した。

    ・鈴木氏談「やっぱり(セブンイレブン)をヨーカ堂にとってどうプラスにするかということしか考えてなかったから。個人でどうかということは、ほとんど考えたことがない。自分の仕事を貫徹しようということしか考えなかったんだ。」

    ・資本と経営の分離、もっと恰好いい言葉で言えば能力主義だよね。最も能力のある者が会社のトップに立たなければならないという意味だ。

    目次

    はじめに
    1章 鈴木敏文、半生を振り返る
    2章 鈴木と伊藤、最強の二人
    3章 鉄壁のセブン帝国
    終章 舞台を降りたカリスマ
    おわりに

    ISBN:9784822236632
    出版社:日経BP
    判型:4-6
    ページ数:376ページ
    定価:1600円(本体)
    発売日:2017年01月24日

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    2023年06月14日
  • 日経ビジネス 日本経済入門

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    経済学の"さわり"を広く学べる本。タイトルが「日本経済入門」ではあるが、「日経ビジネスの経済学入門」の方が私はよりピタッと来る。
    ミクロ経済・マクロ経済は勿論、統計学・ゲーム理論・経営学まで、ざっくり広く学ぶことができる。日経新聞や日経ビジネスを読むための基礎理論としては十二分と思う。

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    2022年08月14日
  • ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

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    ヤマトグループがここまで伝統と文化を重んじていることにびっくり。社長の定年制や先人の意思を現場まで浸透させる力など、聞けば簡単そうなことが日本のインフラ企業でできていることにさらに驚き。自分の生活を支える企業がここまで改革を進められる流動的な企業だということは日本はまだまだ固定概念に縛られている企業が多いのではと考えさせられた。

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    2021年01月08日
  • 10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社

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    ここに紹介されている会社の中から、どれだけの会社が有名になるのだろうか?
    それにしても世の中には、いろいろなアイデアを思いつく人が多いと思いました。

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    2019年09月02日
  • ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

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    「ヤマト正伝」というタイトルから創業からの時系列の通史と思いましたが、小倉昌男、そして小倉イズムをその後を継ぐ五人の経営者が語るというスタイル。本人が登場しない証言で構成される「港のヨーコヨコハマヨコスカ」だな、と思いつつ読み進めましたが途中で本書の存在そのものが小倉昌男の創造したものなのだ!と気づきました。先ず、跡を継ぐ五人の言葉が激しく簡単わかりやすい。そして、誰もが自分の言葉で深いことを語っている。それぞれ小倉昌男との距離感や接点が違うのに一貫して継続すら意志を持っている。その意志が歴代の社長が直面してきたピンチへの実践において発動されてきたものである。と、小倉昌男の個人の能力の話ではなくて、彼の作り上げてきた企業体質が時代を超えていることの証左がこの本なのでありました。現在、この企業が「働き方改革」を超えてまた新しい改革を成し遂げなくてはならない真っ最中だと、思いますが本書で証明されているヤマトの経営の哲学があれば、きっと乗り越えることが、出来るという明るい気持ちになりました。ガンバレ、ヤマト!

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    2017年09月02日
  • ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

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    自社の社員に読んで欲しいと願って執筆したとおもえるような内容。歴代5名経営幹部がパラダイムシフトする物流サービスの中で変えるべきものと変えないものそして物事の優先順位を明確に事例をもとに綴られている。
    なぜ次の日届くのか?何故こんなに安いのか?
    僕らの知らないところでいろんな手が荷物を届けている価値を当たり前のように使っているけれど、宅配便は世の中の仕組みを変えたと完全に思える。

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    2017年07月29日
  • ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

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    小倉さんは凄かったと思いますが、後の方々も、なかなか。その後が良く勉強できました。バリューネットワーキング構想は今でも良いと思うし、経営理念、改めて熟読。「たった一つの荷物であっても毎日赤城山を登る」。バリューネットワーキング構想とデリバリー事業の構造改革は、今なお進行中。

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    2026年03月07日
  • 鈴木敏文 孤高

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    サラリーマンでこのバイタリティはスゴい!
    でも、すごければすごいほど期待値が高く、後継者は見つからないのだろう。

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    2025年02月22日
  • ChatGPTエフェクト 破壊と創造のすべて

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    松尾豊先生を始めAIについて一家言ある方々のインタビューが収録されている事で2023年時における動向が把握できる。ページ数は厚いが技術的に難しい事よりも実際のビジネスに活かす事例、著作権やAIの持つ問題性にも言及されていて読みやすかった。
    回答の正確性云々はあるけどchat GPTは2024年では無料版でも昨年では使用できなかったversionが利用でき僅かな年月でも隔世の感が味わえる。本書にはないが日経新聞によると日本ではAIによる情報収集は合法(2024年現在)という記事があり今後も怠りなく知っておきたい分野であることを本書を読んでいて再確認できた。

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    2024年06月02日
  • ChatGPTエフェクト 破壊と創造のすべて

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    各著名人へのインタビューが面白かったです。

    その他、内容的にも読み物として楽しませていただきました。

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    2023年11月17日
  • 10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社

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    2019年当時の注目ベンチャー辞典。2年たった今、すでに消えてしまった会社もちらほら見受けられる。一方でベンチャーというくくりを大きく凌駕してきた会社もいくつかあり、答え合わせのような気持ちで読むことができた。CASE関連やAIなどいくつかのトレンドは見て取れるが、これらの会社が10年後どうなっているのか楽しみ。

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    2021年07月24日
  • 10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社

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    購入本。10バーガー株を見つけたくて購入。
    未来の100社という事だが、中国企業の規模の大きさにびっくり。もはやここまで世界に影響を及ぼす存在になぅているのか。。。

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    2020年11月02日
  • 10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社

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    未来にもっと関心を持たなければ、と気づいた
    ビジネスの常識が変わる。生活が変わる。ネットとリアルが融合する。ビジネスコミュニケーションが変わる。エンタメや宿泊サービスが変わる。フィンテック。ロボット、IoT。ライドシェア。モビリティ。物流。ヘルスケア。流通、食事宅配、食品。コンピュータ、AI。宇宙開発。データ分析、エネルギー、素材。章のタイトルだけでもまずは意識したらいいかも。その中でも、自分がとくに心に留めたのは食品ロスをなくす、とか持続可能な水産養殖とか、プラスチック代替とか。あとは、ネット社会が浄化されるような技術が生まれないかな、悪意や誹謗中傷といった記述が人々の中に何か植えつけて増幅させてる。戦争を起こさないため90億人が平和に暮らすため、必要だと思う。天文学的な富を築いたGAFAのみなさんには、それでなんとか私たちに還元してほしい

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    2020年08月23日
  • 10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社

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    紹介された100社中、アメリカが35社。日本23社。中国13社。インド8社と続く。
    日本の本なので日本の会社が多いのは仕方あるまい。やはり米中。

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    2020年07月21日
  • 10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社

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    GAFAを規制する動きが世界で広がっている中、先端分野で脚光を浴びる世界の革新企業100社を一挙に紹介した本です。
    掲載当時から状況が変わっていて、こけちゃってる企業も含まれます。

    アメリカ、日本、中国、インド、イギリス、イスラエルあたりの企業が多く掲載されていますが、個人的に面白そうと思った企業が多かったのはアメリカと日本でした。
    人口規模や領土の広さを見ると、イスラエルはポテンシャルがあり今後面白そうな印象を持ちました。

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    2020年01月28日
  • 世界を戦慄させるチャイノベーション

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    中国の政治に関しては、ちょっと置いといて、
    最近の技術発展には目を見張るものがある。
    決して侮れない国に成長してきている。
    その「良さ」に関しては、日本も大いに学ぶべきだと思う。

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    2020年01月03日
  • 日経ビジネス 日本経済入門

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    経済の勉強を始めるにあたり最初の一冊として読みましたが正解でした。
    経済全般に関する基本的な知識の解説や経済学・会計学・統計学などの基礎的な理論・概念の紹介とそれを用いた分析を示すことで現実社会における経済の動きについて自ら分析・判断するやり方を学ぶことができます。
    基本的な知識の習得及び経済的な視点に基づいて考えたいときにどのようにすればよいかという点について、多くの助けを得ることができました。
    「ケイザイ」がなにか、そしてそれが自分の生活にどう関係しているのか全くわからないという状態からは脱することができたと思います。
    以降は関心のある各分野のより詳細な勉強に進みたいです。

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    2018年01月26日
  • ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

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    「経営への責任」について問う、ミステリーのような作品。「サービスが先、利益は後」の本当の意味を徹底的に突き詰めていかなかった代償は大きい。

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    2017年08月27日
  • ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの

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    過去の経営者が稀代の経営者、小倉昌男さんから受けた学びをどう経営に生かして来たかという話を中心にヤマトの歴史を語る。
    直接薫陶を受けた方もいれば、そうでない方もいる中で、各人「小倉昌男」という存在は大きく、今もなお欠かせないものであることが伝わる。
    自身、一時期社内の様子が分かる立場に居たが、そのイズムは色濃く残っており、特にシンプルな経営哲学は資産として活かされている。
    「経営学」と合わせて、その解説本的一冊として読むのも面白いかも。

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    2017年08月21日