終わっちゃったのね…
最終巻なので全体の感想を。全体的にほのぼのほのぼのとしたお話で楽しく読めた。うちのこどもだけをみてるとあっくんはフィクションだけど、いるであろうとも思う。こどもを育てて思うのは(自分のこどもと周りのこども)こどもの時からある程度完成されているのだ。落ち着いていて賢い子は本当に賢い。自分やうちのこどもとは根本的に違うなと思う。それでもその賢い子がそのまま賢い大人として育つかはまたわからないのもこどもの未知数。
話がそれてしまったけれど、あっくんとへいすけの蜜月はありふれていそうで尊いものだ。