笹原宏之のレビュー一覧

  • 方言漢字

    Posted by ブクログ

    地域独自の漢字について、地域ごとに述べてくれる本。最初の1章は本全体の情報を凝縮している漢字で情報量がめちゃくちゃ多い。2章以降は各地での筆者が収集した地域独自の漢字についての記載が紀行文的に述べられており、1章とは異なりすらすらと読める。
    各地を旅する際にも独自の漢字がないかを探す楽しみができるし、実際に方言漢字がある地域にも訪れてみたいと思わせてくれた。

    0
    2026年08月30日
  • 小学生おもしろ学習シリーズ 完全版 ことわざ・四字熟語・慣用句大辞典1120

    Posted by ブクログ

    どなたかのブログでお勧めされていて(その方は小学生の娘さんが学校で読んでいて、クラスの子の間でもこの本が人気と書かれていた)真似して購入。
    息子にもヒット!小1の後半頃〜ずっと、気が向くと手に取って夢中で読んでいる。
    短い漫画で例が沢山載っているので楽しく学べるよう。

    最近、息子が色んなことわざや慣用句を使って話してきて、面白い。たまに使い方を間違えてたりするけど、私が低学年の頃は絶対知らなかったような言葉を覚えていてすごい!と思ってしまう。
    どんどん色んな言葉を使って話して言葉のバリエーションを増やしていってほしい。

    0
    2026年06月23日
  • 漢字ハカセ,研究者になる

    Posted by ブクログ

    小さいときから漢字は好きではなかった。
    たとえば近畿地方の「畿」。糸の上の部分とか田とかを1つの文字になぜ詰め込まなければならないのか、もっと簡単にできないのかと思っていた。大学で中国語の履修をしたとき簡体字がうらやましくて、私も「言(ごん)べん」を手書きするとき7画で書くのが邪魔くさくて簡体字のように略して書いたものだ。一方で、日本人は漢字を簡略化したカタカナやひらがなを発明しており、漢字の簡略化には歴史上でも実績があるのだから、現代でも漢字を日本人なりに簡略化した第三の「かな」の発明は可能なのではとも思ったりした。

    いや、こう書くと、私がただ単に漢字の画数を減らすべきだと主張しているように見えてしまう。そうでなくて私が言いたいのは、ほぼ無制限に広がっている漢字使用法の“交通整理”だ。でもその思いとはうらはらに、私の漢字への疑問は社会人になってパソコンなどを文章作成で日常的に使うようになってから、つまりJIS文字コードによる第一水準、第二水準等への振り分けが適用されてから最大化した。
    ――なぜ「近」や「遠」は点が1つのしんにょう(之繞)なのに「辻」は点が2つなのか?
    なぜ、横棒がななめになった「芦」が上位の水準で、書き文字で一般的な「草かんむりに戸(横棒が真横)」の字が環境依存文字なのか?
    なぜ人名では士(下の横棒が短い)に口の「吉」と同じくらいの頻度で、土に口という下の横棒のほうが長い字が使われているのか?2つは別の文字なのか?また、はしごだかと言われる「高」の字や、立つさきと言われる「崎」の字が標準文字と並んで存在する意味はあるのか?私はただ単に昔の手書き時代の戸籍係が人名に使う漢字を深く考えずに自分の癖のままに戸籍に記載した結果、誤用された文字が一般化してしまい今に至ると思っているが。
    以上から、私は「漢字ハカセ」にこれらの疑問をすっきりと整理してほしいと、この本を読む前には考えていた。

    だが著者のアプローチ方法は、そういうものとは異なっていた。著者は漢字の複雑かつ多岐な利用実態に日本人が積み上げてきた多彩な歴史的背景を見いだし、興味をふくらませ、混然とした状態の使用法を著者独自の視点から体系化しようとした、というほうが正しいと言える。つまり、私が誤用ではとして挙げた使用法も含めて漢字の使用実態を正確に把握したうえで、取捨選択して一定の合理性が見いだせれば受容すべきというスタンスだ。
    もちろんその受容へのプロセスは簡単ではない。この本では著者が中学生のころの漢字との趣味的な付き合いから始まって、一生涯付き合っていく仕事として漢字を受け入れ、カタカナの「ハカセ」から名実ともに「博士」へと歩む道のりが、中高生向きにやさしい文体で書かれている。その中でも著者が関心をもった「国字」についての記載は特に興味深い。

    国字とは、中国由来ではない、日本で作られた漢字だ。国字一覧表はネットで簡単に見ることができる。私が出会った人で苆野さんという方がいた。「苆」ってどう読むの?「きり」?調べると「すさ」と読む国字だと知った。ちなみに著者の名字の「笹」も国字だ。これらの竹かんむりの国字といい、蛯や鰯などの生き物を表す国字といい、花鳥風月を表す文字が目に付くのは日本ならではかもしれない。

    もう1つ、本書の内容で私が興味をもったのが、著者が中学生くらいのときに「当て字」の使われ方を町じゅうから探していたというくだり。ちょうどそのころYMOが台頭してトンプーという曲名に「東風」を、ライディーンには「雷電」を当てたりしているのや、暴走族がその名称に難読漢字を当てているのにも興味を示してノートに書きためていたらしい。その暴走族というので私も思い出したことがある。何年も前だが、工事中のフェンスに黒ペンキみたいなもので「神怒閥斗」と書かれていたのを見た。「シンドバット」と読むのだろうけれど、当時は「うまい!」と感心(?)した。ぜひ著者の当て字コレクションに加えてほしい。

    以上、レビューという性質からやや逸脱した私の趣味満載の文章になってしまったが、これで興味がわいた人は、この本も十分楽しめるはず。

    0
    2023年12月27日
  • 訓読みのはなし 漢字文化と日本語

    Posted by ブクログ

    円満字二郎著『漢字が日本語になるまで』を読んで、こちらも気になったので読んでみる。
    『漢字が…』と被っている部分もあったが、こちらの本は「訓読み」に特化した内容で、学者らしく漢字文化圏(中国、朝鮮、ベトナム)との比較や、様々な訓読みの例が豊富なエビデンス(古代中国の文献から現代の芸能人、歌詞に至るまで)とともに示されている。

    以下、面白かったところの一部。
    中国語と日本語は本来系統が異なる別の言語で、訓読みについて(今では)日本人は何の疑問も感じないが、訓読みはアメリカ人が「山」を「mountain」と読むくらい特異なことである。
    訓読みは朝鮮やベトナムにもかつてはあったが、廃れた。あるいは定着しなかった。
    訓読みは和語に基づいているが音読みが訓読みを駆逐した例もある(「肉 しし」、「脳 なづき」など)。
    日本ではたまごは「卵」「玉子」の表記があるが、中国では「玉」は宝石の意、「卵」は卵細胞や動物のたまごにのみ使い、たまごは「蛋」。(皮蛋の「蛋」)
    蛋白はたまごの白身のこと。
    「時計」の謎。「時」の訓読みは「とき」で「と」と読むのは部分訓であるし、「時を計る」の意味の漢語の熟語であれば目的語が後ろに来て「計時」となるはずである。一体この「時計 とけい」はどこから来たのか?
    文選読みや世界の訓読みに近い現象なども「なるほど!」と思った。

    通しで読んだ後は、スキマ時間に適当に開いたところを読んでも楽しいだろう。(到底すべてを覚えきれないので。)

    「おわりに」より
    「ことばは生きている」と比喩が語られるが、「ことばは人が生かしている」のであって主体は我々自身である。必要なことばを表記する文字を適切に選び変えていくことの責任は重い。(p254 )

    0
    2022年08月20日
  • 漢字ハカセ,研究者になる

    Posted by ブクログ

    筆者の自伝的研究紹介の本。途中から見坊豪紀氏に似ているなあと思ったら、筆者が尊敬していて交流があったことも書かれていた。数日前に読んだ三省堂国語辞典と明解国語辞典の話とシンクロした。時々こういうことが起きるから面白い。
    岩波ジュニア新書からの刊行であり、中学生や高校生にもおすすめである。

    0
    2022年05月02日
  • 謎の漢字 由来と変遷を調べてみれば

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    書肆で見かけて、是非読んでみたいと思っていた。3部構成で、特に第一部が興味を引いた。JIS漢字の由来は昔の地名にあったということ。多くの名字は地名に由来するわけだから、地名・名字というのはJIS漢字の、特にほとんど見かけない字の出典ということになる。

    0
    2017年09月14日
  • 方言漢字

    Posted by ブクログ

    限られた地域で広く認知された文字について、旅情を交えながらまとめた一冊。
    略字や地名、姓、食べ物など、色々な文字が出てくる。

    小難しい漢字の本というより、著者の体験談として、旅行気分で読むと楽しい。
    前書きで難しいと思った方は、是非北海道の章から読んでもらいたい。

    0
    2023年03月03日
  • 謎の漢字 由来と変遷を調べてみれば

    Posted by ブクログ

    良書。論文めいた言い回しも散見されるが、内容がよく整理されているため読みやすい。仕事柄「謎の漢字」に触れる機会が多いため、取り上げられる漢字のあれもこれも身近に感じられて大変面白く読めた。

    0
    2023年01月09日
  • 漢字ハカセ,研究者になる

    Posted by ブクログ

    漢字に取りつかれ、子どものころに漢字ハカセと呼ばれていた著者が博士になる過程が書かれています。
    地道で気の遠くなるようなサンプルの収集に研究することの大変さと、当て字や地名、常用漢字表の在り方について知ることができます。

    岩波ジュニア新書なので、小学校高学年から高校生向きの本です。中・高の受験問題になりそうな内容です。
    論文に取り組んだ時の詳細も書かれているので、論文ってどう取り組んだらいいのか、と悩んでいる大学生も読んで欲しい1冊です。

    811

    0
    2022年06月08日
  • 漢字に託した「日本の心」

    Posted by ブクログ

    日本での漢字の用い方、理解のしかたをテーマに、幅広い話題を取り扱う。
    (面白いんだけど、こういう本はレビューが書きにくくもある。)

    いつから「やまと」は「大和」と表記されていたか。どんな経緯か。
    国字、国訓のこと。
    誤字。それから打ち文字になってからの誤字。
    打ち文字時代の略字。
    地名や人名に用いられる漢字。
    平仮名、片仮名、漢字の表記の違いが与える印象。
    …こんな話題のラインアップだった。

    人力車を表わす人偏に車の字は、確かに明治期の小説などによく見る。
    あれが明治期の創作漢字コンクール入賞作品だったとは知らなかった。
    こういうニッチ(といっては申し訳ないけど)な情報の個々は面白い。

    一方、人名漢字の話は、他の本でも読んだような気がする。
    方言漢字のことは、笹原さんの他の本でももちろん読んだことがあるが、むしろ今尾恵介さんあたりの本でも。
    いっそ二人で対談してほしい。

    0
    2021年07月11日
  • 謎の漢字 由来と変遷を調べてみれば

    Posted by ブクログ

    笹原先生がエッセイ!とな?
    一見、いつもの、これまでの笹原さんの新書といった感じがするが…。
    うん、たしかに「麩菓子」と「竹輪麩」を「逸品だと思う」と言ってみたり、子供を資料館の外で待たせておいて調査に勤しんだりよいった、ちょっとした身の上話が出てきたのが新鮮かな?

    三つの内容からなる。

    第一はJIS漢字。
    その制定に国土地理院発行の『国土行政区画総覧』が大きな役割を果たしていることなどが書かれる。
    日本で人名の調査がきちんとなされていないということを初めて知った。びっくり。

    第二は海老蔵の漢字表記の話。
    五代目が、初代、二代目に自分が及ばないと謙遜して「鰕蔵」とした話などを、資料をもとに追いかける。

    第三は科挙の漢字の字体の評価。
    宋代あたりは、用字の適切性が見られ、点画の位置や形などにはそれほど厳しくはなかったらしい。
    逆に清代には、特定の書体でなくてはいけなくなったり、正字、俗字の区別にやかましかったりと、細部にこだわるようになる。
    このあたりの話になると、日本の漢字教育のことも思い出され、対岸の火事とも言っていられなくなる。
    書道の発展にもマイナスの影響があった、という指摘も考えさせられる。

    昔読んだはずの宮崎市定『科挙』、村上哲見『科挙の話』をもう一度読みたくなった。

    0
    2019年10月03日
  • 謎の漢字 由来と変遷を調べてみれば

    Posted by ブクログ

    全き知らない世界で、興味もなかったのですが、普段使うことがほとんどないレアな漢字が地名に由来することを知りました。日本国中の地名を調べ上げ、漢字を拾っていった人々の苦労と熱意が伝わってきます。

    0
    2017年08月18日
  • 謎の漢字 由来と変遷を調べてみれば

    Posted by ブクログ

    『スマホやパソコンでは、嬲、娚、娵、啌、鯲、蟶、妛といった不思議な文字を打つことができる。』
    この「嬲」は「嫐」でないと本文の意を汲まない

    この紹介文にもある「妛」の様な幽霊漢字は有名な謎だったが、それ以外にも盛りだくさん
    笹原先生の研究の経過の一端が実況形式で見えてくるつくりであるが、その分「鰕」の項は読みづらさを感じたところも

    0
    2017年05月26日
  • 訓読みのはなし 漢字文化と日本語

    Posted by ブクログ

    光文社新書版を、加筆修正したもの。

    ひじょーーーに、情報量の多い一冊!
    一読では、残念ながら頭に入りきらない。

    「中国で漢語を表すには、旁などで音を示す形声文字が適していたのに対して、日本では字音語ではなく和語を表すには意味の組み合わせによる会意の方法が好まれた」

    音読みと訓読みの違いはまだしも。
    形声文字や会意文字、重箱読みや湯桶読みが織り混ざってくると、正直混乱していた。
    が、そこを「ユニーク」と表現し、楽しみながら解説をしてくれている所に安心する。

    また字義についても、丁寧に歴史的背景を踏まえており、なるほど、現代に至るまでの変化が分かりやすい。

    ただ、扱う語数がなかなかに多く、それらが個々に迫ってくるため、全体として概要の部分は見えにくい。(熟読しろ、ということだな)

    私がかつて間違えて恥ずかしかった「月極」や、「玉子焼き」と「卵焼き」の違いまで触れている。

    しかし、日本語は不思議。
    漢字と平仮名とカタカナを織り交ぜて、しかも漢字には漢語から来た読みと、和語から来た読みを振るんだから。

    「この訓読みという行為は、実はかなり驚くべきことを行っていることに気づかされる。

    仮にアメリカ人が……「犬」という字を「dog」と読み、反対に……「dog」を「犬」と書き、さらに「my dog」を「my 犬」などと表記していたら、かなりの違和感を抱くであろう。」(引用省略部分有)

    0
    2014年05月06日
  • 訓読みのはなし~漢字文化圏の中の日本語~

    Posted by ブクログ

    序盤が面白い、訓読とはどういう仕組みでなされているものなのか、なんとなく知っていたつもりだったけどしっかりと説明されるとユニークなものなのだと感じる。
    ベトナムも漢字文化圏だとは知らなかった。今はローマ字を用いているらしいが元は色濃く中国文化に影響を受けたらしい。
    中盤以降は各漢字の訓読にまつわる豆知識が多く並んで面白い。かなり多いので読んだらすぐ忘れてしまう。ことあるごとに読み返していきたい

    0
    2026年04月19日
  • 漢字ハカセ,研究者になる

    Posted by ブクログ

    漢字のトリビア中心の本かと思ったら、想像以上にタイトル通りの本だった。
    漢字ハカセと呼ばれた少年が本当に研究者となるまでが描かれている。
    小学生のとき漢字に目覚め、中学生のときには研究を始めていて、それが本当に「研究」と言えるレベルのものなので仰天する。
    天才肌というよりは、学究タイプ。研究対象にとことんこだわって調べ尽くし、そこから答えを導き出す。研究者以外の人生がこの方にあるだろうか?と思うし、本当に研究者になれるのかわからない中学生の段階でこれほどのめり込む息子を持った親御さんは正直言って心配だったのではないかとすら思う。
    その真面目さ、正直さは文章から濃厚に伝わってきた。中学生のとき書いた自分のノートの誤字までそのまま活字にしてあり、普通なら直して書くのに(だって誰も気づかないよ!)。書いてあったら、間違いであろうと手を加えない研究者魂。
    そんな真面目な笹原さんだけに、好きだった夏目雅子が伊集院静と結婚したとき、「すらすらと薔薇という字を書いたから(好きになった)」と言っているのを聞いて、「自分も書けるのに!」と大変悔しい思いをしたというところは笑ってしまった。
    そんな笹原さんではあるがご結婚もされてご子息もいらっしゃるとのこと。どんな女性にどうやってアタックしたのか非常に気になるが、それは書かれていなかったのが残念だった。(主題から逸れるので仕方ないが…。)

    0
    2022年04月26日
  • 訓読みのはなし 漢字文化と日本語

    Posted by ブクログ

    『方言漢字』からの派生読み。

    中国から大陸を経由して「漢字」を学んだあと
    もともと話していた「やまとことば」も
    漢字で活用できそうだなーって
    考えた昔の人はえらかった!
    おかげで「当て字」も「ルビ」も使える
    ゆかいな言語ができました。

    なんとなくだけど自分も
    かしこまって言いたい時は「音読み」で
    やわらかく言いたい時は「訓読み」で
    自然と使い分けている気はします。
    さらに軽くしたい時はカナを使うしね。

    韓国語やベトナム語に
    似たような使い方をしているものがあると
    幅広く紹介してくれているのが楽しい。

    ※実際は「光文社新書」を借りました

    0
    2020年10月29日
  • 方言漢字

    Posted by ブクログ

    「お鮓」が読めれば関西人
    「九卅」が読めれば九州人
    という帯の文句に興味を覚え。

    特定の地方しか使わない漢字や
    読み方があるなんて、おもしろい!
    各地方から著者が足で集めた例や写真も
    たくさん掲載されています。

    昔はね〜、看板とかも手書きだから
    方言漢字も困らなかったみたい。
    デジタル化で変換できないと
    別の似たような漢字に
    取って代わられるそうで…。
    それはちょっと味気ないよね。

    0
    2020年10月17日
  • 謎の漢字 由来と変遷を調べてみれば

    Posted by ブクログ

    正しくは読み終わっていない。第三部の科挙の話がちんぷんかんぷんで読み飛ばしてしまった…。簡単に読める本ではなかったね。
    「令和の令の字をどう書くか」という時事的なことへのアンサーもあっておもしろかった。正しい漢字とは何なのか、正しい書き方とは何なのか、というかことを考えたいと思う。
    あとこの感想をスマートホンで打てていることをJIS漢字に感謝。

    0
    2019年05月19日
  • 漢字に託した「日本の心」

    Posted by ブクログ

    おもろいです。コジツケかよと言いながら、半納得半笑いで読んでしまう。「漢字が好き!」て気持ちが伝わってくる。

    0
    2017年11月15日