佐藤政人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
世界各地には様々なおやつがある。
有名なものがあれば、地域ならではの伝統的なおやつもある。
305のおやつとレシピに、カラー写真を添えて紹介する。
・はじめに ・おやつを作る前に
Chapter1 西ヨーロッパ Chapter2 南ヨーロッパ
Chapter3 北&東ヨーロッパ
Chapter4 北アメリカ、カリブ海
Chapter5 中央&南アメリカ Chapter6 東アジア
Chapter7 南&東南アジア
Chapter8 中央&西アジア、中近東
Chapter9 東&中央アフリカ
Chapter10 北&南&西アフリカ Chapter11 オセアニア
参考文献、参考サイト一覧有り。
・おわりに
ショート・ブレッドやチェロス、バクラヴァ、
ニューヨーク・チーズケイク、杏仁豆腐、
イチゴ大福、ホットクなどの知っているおやつは
ほんの僅か。地域ならではの食材を使った
知らないおやつが各1~2ページで登場する。その量に圧倒!
ケーキと思えぬ断面のクロアチアのストンスカ・トルタ。
きのこの山みたいな
リトアニアのメドゥオリニアイ・グリブカイ。
バルバドスのベイジャン・グアヴァ・チーズは
カリブ海の国々で人気のおやつ。
インカの時代から食されるペルーのウミタ・ドゥルセ。
風邪や咳に効果があるという韓国の梨菓子のペスク。
極細の飴が束になったイランのパシュマク。
ルワンダのマンダジはアフリカ東海岸で人気のドーナッツ。
エジプトの色合いが可愛い丸いカーベル・ルース。
パプアニューギニアのパリーヴァはサゴの澱粉で作るゼリー。
簡単なものから手の込んだものまで、レシピはいろいろ。
入手が難しそうな材料もあるけど、美味しそうな写真を
見ているだけで楽しくなってしまいました。 -
ネタバレ 購入済み
すごい種類!!
電子で買ったので、初めて分からなかったですが、
すごいたくさんの種類のスープが載せられていました。
洋風のは、日本に売ってないような材料もありましたが、代用品とかで作ってみようかと思います!!
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Posted by ブクログ
世界のサンドイッチ355種を豊富な画像と文、レシピで紹介。
これは、美味しそうな写真と豊富な知識をサンドした本ですね♪
70か国以上の国と地域のサンドイッチがずらり・・・なんと壮観!
6か月でパンを焼き、料理し、撮影し、レシピや紹介を書くという。
しかも、各地のパンの作り方やソース、シーズニング、
使われる珍味等についても詳細です。著者、スゴイです。
基本は、パンと具材。
パンで挟む、載せる、巻く、包む。中に入れる。
パンはそのまま。焼く、揚げる。
国や地域独特のパンや具材でのサンドイッチ。
移民等の影響が感じられるサンドイッチ。
驚くほどに具材が挟まれたものもあれば、
ライ麦パンに良質のバターをたっぷりなんて、シンプルなものも。
ポテトチップスを挟んだものにもビックリ。
タコスも刈包もブリヌイもサンドイッチ。
日本はカツサンドと焼きソバパン、フルーツサンドを紹介。
旅先での食事に、サンドイッチという選択肢が増えました。 -
Posted by ブクログ
庶民の日常の食事であり慣れ親しんだ故郷の味のスープ。
317のスープとレシピに、カラー写真を添えて紹介する。
・はじめに ・スープを作る前に ・スープの定義
Chapter1 西ヨーロッパ
Chapter2 南ヨーロッパ&地中海エリア
Chapter3 北ヨーロッパ Chapter4 東ヨーロッパ
Chapter5 カリブ海諸島 Chapter6 ラテンアメリカ
Chapter7 北アメリカ Chapter8 アフリカ
Chapter9 東アジア Chapter10 中央&南アジア
Chapter11 東南アジア&オセアニア&ポリネシア
Chapter12 中近東
参考文献、参考Webサイト一覧有り。
・あとがき
作った!(写真を)撮った!食べた!
その地域の食材を活かした、庶民のスープは様々。
さらっとしたもの有り、とろりとしたシチュー有り。
雑炊のようなもの、煮込みや煮物のような料理もある。
酸っぱいスープがあれば、甘いデザートスープもある。
もちろん、ブイヤベース、コンソメ、ガスパッチョ、
ミネストローネ、ボルシチ、フェイジュアーダ、ガンボ、
酸辣湯、お汁粉、チゲ、サンバル、肉骨茶、トム・ヤムの
ような知られたスープ類も載っているが、
ほとんどが具沢山でお腹いっぱいになるような、
これだけで一食になってしまうほどのボリュームの、
いかにも庶民の活力の素な、知らなかったスープが並んでいる。
フランスのラタトイユは野菜のシチューなんだ~。
イラクサをスープにするのには、びっくり。
写真に文字が被る場所が読みづらいのだけど、
その国や地域の生活や文化、宗教などを鑑みながら読めて、
愉しめました。写真の料理が実に美味しそう。 -
Posted by ブクログ
世界中のサラダを覗き見できた。
どれも色鮮やかで凝ってる。
名前が知らない野菜もたくさん出てきたので勉強になった。
もっとも、サラダの名前に関してはおしゃれ&長すぎてほとんど記憶していないけど。
一番食べてみたいなと思ったのは、イタリアのカポナータ。
なす、パセリ、玉ねぎ、トマト、バジルの組み合わせが美味しそう。
でも作り方を読んでみたら、あまりに長い過程に目が回り断念。
日本であまり売っていないような食材も出てくるから敷居が高い…
目で楽しむだけに留めておこう。
説明にはフランスのラタトゥイユに似た料理って書いてあるけど、そのラタトゥイユってなんなんだ
モンテネグロのサラタ・オドゥ・ヘリディニ・レザナツァも印象的。
そばにフェタチーズを混ぜて塩とコショウをかけるといったもの。
サラダと定義していいのか疑問 -
Posted by ブクログ
私には夢がある。それは大それたものではなく、家でひとりで叶えられる夢である。いつか、この本から1日1サラダ作って1年間過ごしたい。
世界各地のご当地サラダをレシピ付きで紹介するこのサラダ図鑑。図鑑というだけあって、全ページカラーで、ページをめくるたびに色鮮やかなサラダに目を奪われる。
どのサラダも本当に美しくて、まるでサラダ界のミスユニバース世界大会。各ページにはレシピと一緒にそれぞれのサラダに関する豆知識も書かれていて、サラダへの愛が感じられる。
桃の種を取った後の穴にツナを詰めたフルーツサラダ(ベルギー)や、ピーナッツバターとチリペッパーをたっぷりかけたトマトサラダ(スーダン)など、日本ではお目にかかったことがないサラダのオンパレード。幼少期から野菜中心で育てられた結果、サラダ大好きっ子となった私は、この図鑑のラインナップに感動した。
しかし、ひとつ大きな問題がある。
材料がインターナショナルすぎて近所のスーパーでは手に入らないのだ。例えば、モルディブの「ボシ・マスニ」というサラダの材料(4人分)を紹介しよう。
ライム:2個
バナナの花:1個
サラダ油:大さじ3
玉ねぎ:1個
ニンニク:3片
カレーの葉:10枚
パンダンの葉:10cmのもの4本
生のチリペッパー:5本
ココナッツミルク:120ml
ヒキマス:100g
塩:適宜
この材料揃えられる人、いる??
まず「バナナの花:1個」で出鼻をくじかれ、サラダ油や玉ねぎ、ニンニクで安心したのも束の間、「カレーの葉:10枚」で希望が消え、「パンダンの葉:10cmのもの4本」に至っては”センチまで指定すんな”と半泣き状態である。カルディとか広尾のナショナル(インターナショナルなスーパー)に行けば揃えられるんかな?知らんけど。
ゆえに食べたいとは思うけど、現時点では作れそうにない。老後、この本から1日1サラダ作って304レシピを制覇するのが私の夢である。