HACCANのレビュー一覧

  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    誰もが読むべきの傑作。
    村岡花子訳の赤毛のアンを読みたいとずっと思っていて、やっと青い鳥文庫で読みはじめた。

    小学生のころに夢中になって読んだ赤毛のアンがそこにいた。風景の描写がとにかく素晴らしくて、何度も本を閉じて想像して、アンと一緒に少女の気持ちになれる。
    すみれの花の砂糖漬けでお茶したい。

    大人になったので、マリラとマシュウの視点でまた泣けた。どんどんアンを愛おしく思っていく2人がまたなおさら愛おしいよ。

    これを機に続きも読むよ!

    0
    2021年03月17日
  • 虹の谷のアン 赤毛のアン(7)

    Posted by ブクログ

    この「虹の谷のアン」にはアンはあまり登場しない。けれどやっぱり面白い!読んだ後、心優しい気持ちになれます。次のお話も楽しみにしています。

    0
    2020年03月07日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    匿名

    購入済み

    面白い

    小学生の子にプレゼントしようかと考え、自分でも読んでみようと購入。とても面白いし、わかりやすく書かれていると思う。読んでいるとどうしても親目線になってしまい、最後の方は涙が止まらなくなってしまった。挿絵も適度に品があって良い感じだと思った。

    0
    2019年12月07日
  • お嬢様探偵ありすと少年執事ゆきとの事件簿 一夜姫事件

    Posted by ブクログ

    ・この本では、ありすがアイドルに会い、アイドルが「久しぶり」とありすに声をかけてきました。二人は面識がある!?気になる、おもしろい本でした。

    0
    2019年01月19日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    ・アンはちいさいときに、おとうさんとおかあさんがなくなってしまったんだけど、こじいんでいろんなつらいことがあっても、明るく元気に生きる女の子です。
    ・主人公のアンが、マシュウから、そでがふんわりとした服をもらうところがおすすめです。アンはこ児院にいたため、そまつな服しかきていなかったので、とてもうれしがっているところがいいです。
    ・短くまとめたものより、屋根の上にのぼったり、親友とのヒミツ基地をつくったり、アンの行動がくわしくわかります。一番おどろいたのは、アンが黒板でギルバートという少年の頭をたたいたところです。

    ・こじのアンが、ちょっとした手違いからグリーン・ゲイブルズでくらすようになり

    0
    2019年12月26日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    偕成社の完訳版を読もうとして断念したので青い鳥の村岡さん訳で!初めの方はアンの話す言葉に圧倒されてよく喋るなあと思っていましたが読み進めるうちにどんどんのめり込んだからこれもアンの魅力なんだろうなあと思いました!
    村岡さんの訳が昔っぽさを残しながらもわかりやすくて、アンと周囲の人との会話や皮肉とかもきいてて楽しかったなあ!マリラを初めとする周りの大人にも好感が持てたし最後はほろりときてしまった…!名作にはその理由があるんだと思いました。続きもちゃんと読みたい!

    0
    2015年04月16日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

    0
    2015年01月20日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    アンの言葉遣いはアンならではで、バイポーラな心が小説の雰囲気を次々とホイホイ変えていくモンゴメリーの作風が大好きです。男性としてあまり見ることのない女子側の悩みや困難、日々の楽さなどの感情を誰でも読み取れる小説だった。女性向けといっても、男性でも楽しめると僕は思います。プリンスエドワード島を旅行中に行った知り合いをうらやましがるほど気に入ってしまったこの本は、これからの人生を歩み続ける為に僕の背中を押してくれたような気がしてきます。

    この本は読める方なら誰でもお勧めします!是非読んでください!

    0
    2015年01月04日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    なんて面白い本なんでしょう!すっかりアンが好きになりました!アンの楽しいおしゃべり、優しいマシュウおじさんにマリラおばさん、腹心の友のダイアナに、ライバルでありこれからは親友になるであろうギルバート。美しくて懐かしい、グリン・ゲイブルス。アニメや劇で見ることはあっても、読むことはなかった「赤毛のアン」。本で読むのが断然面白かったです。「素敵な朝ね。まるで神様が、ご自分の楽しみのために描いた絵のような世界じゃないこと?」アンの想像力溢れるセリフはどれも素敵です。続きが読みたいです。

    0
    2014年12月23日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    アンを、好きで、とても愛して育ててくれたマシュウがしんでしまってとてもアンや、マリラがかわいそうだった。

    0
    2013年08月19日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    赤毛のアン、本当に大好きです!
    子どものころならではの、アンの想像力、私にも分けて欲しいです(笑)
    青い鳥文庫のは、読みやすく、イラストもかわいいので好きですね。

    0
    2013年06月10日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    赤毛のアンはわりと最近(去年とか?)に読んだんだけど
    ワケあって再読
    今度は青い鳥文庫(さしえはHACCANさん)

    いや~おもしろい
    感動していっぱい泣いちゃった

    いい話だなー

    けっこうとてもつらい幼少期を過ごしたわりにアンがまっすぐでいい子でびっくり
    いろんな欠点も愛すべき欠点ってかんじ

    パフスリーブ連呼をたのしみに(?)してたら
    この本の訳では「ふくらました袖」ってかいてあった・・
    なんかショック・・(笑)

    まあわかりやすくていいけど^^

    つづきよみたいなー

    0
    2012年06月24日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    アンの妄想する姿を見ていると
    今の自分の世界の見え方に輝きを与えてくれる

    イラストが今風の萌え的なものなので
    訳が古かったり、しゃべり方に違和感を覚える以外は
    ラノベのように感じる

    今まで読む機会に恵まれなかったけれど、
    もっと前に読んでいれば、良かったと思った

    0
    2012年02月14日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    小1と年中への読み聞かせには少し分量が多く話が難しいのではないかと心配しながら読み始めましたが、一日分にちょうどよい分量で章が細かく分かれていることと、今のアニメ風の挿絵がとっつきやすさを増していることがあって、楽しく最後まで読み終えることができました。前半の面白さは、アンが気立ての良さで周囲の人間を次々に魅了していくところで、その度にまたアンの魔法だねと子供たちも痛快を感じていました。特に一度はダイアナの母親の機嫌を損ねてしまうけれど、しばらくあとでその信頼を取り戻したところは、頑張れば苦境も脱することができるということを教えてくれました。ただ終盤にかけては話の流れが速くアンがどんどん成長し

    0
    2011年04月03日
  • 炉辺荘のアン 赤毛のアン(6)

    Posted by ブクログ

    第一章 なつかしのアヴォンリー
    ダイアナとの邂逅が素敵
    第二章 アンのふたごたち
    第三章 帰宅
    第四章 ジェムぼうや
    第五章 白水仙
    第六章 いなくなったジェム
    ジェムの反抗期のお話
    第七章 ローブリッジへの旅
    第八章 キンポウゲの花道
    第九章 ウォルターの悲しみ
    第十章 かあさんは死んじゃいないの?
    末っ子リラの誕生、子どもたち目線の話がたくさん
    預けられて戻ってくるウォルターのお話
    第十一章 晩夏
    第十二章 炉辺
    第十三章 ホワイトクリスマス
    第十四章 春
    第十五章 誕生パーティー
    第十六章 子犬のジイプ
    第十七章 真鍮の豚
    第十八章 真珠の首飾り
    ジェムがかあさんへプレゼントを買うお話

    0
    2026年06月21日
  • アンの友だち 赤毛のアン(9)

    Posted by ブクログ

    登場人物が多いけれど、全編通してアンの世界観が底にあって、すごく読んでいて幸せだった。
    アンが出てくると嬉しい。
    いちばん覚えているのはナオミの死の間際にレオナード牧師の考え方を改めさせたフェリクスのバイオリンのシーン。言葉ではどうにもならないものもある。しかし私は言葉で説明する、言葉を尽くす義務を持つ職につこうとしている。

    0
    2026年02月26日
  • 青い鳥文庫 アンの夢の家 赤毛のアン(5)

    Posted by ブクログ

    第一章 グリン・ゲイブルスの屋根裏部屋で
    第二章 夢の家
    第三章 夢にかこまれた国
    第四章 グリン・ゲイブルス初の花嫁

    グリン・ゲイブルスの屋根裏部屋で、ダイアナと向かい合っている結婚前夜から心焦がれた結婚式の様子。
    (ダイアナの愛娘は「アン・コーデリア」!!!)
    教会ではなく、花嫁の自宅での本当に素敵な結婚式。
    今までに出会った腹心の友たちを招いての幸福な日。

    “あたしがいちばん幸福なときは、(中略)ーマリラがあたしに、グリン・ゲイブルスにいていいと言ったときーマシュウが生まれてはじめて美しい服をくれたときーあなた(ギルバート)の腸チフスが快復にむかったと聞いたとき。”


    第五章 新し

    0
    2026年01月15日
  • お嬢様探偵ありすの冒険

    Posted by ブクログ

    思いきり順番間違えて最新番外編集を読んでしまいました。順番通り読まないといけないタイプの登場人物もいたように思いますが、まあ読んでしまったものはしかたない。非常にディテールの細かい挿絵にアラマタ大事典が紛れ込んでてちょっと笑いました。出版社は同じだった。

    0
    2025年10月12日
  • お嬢様探偵ありすと少年執事ゆきとの事件簿

    Posted by ブクログ

    漫画版が始まってたので試しに原作の方読んでみました。さすがミステリ畑出身の人だけあってちゃんと日常ミステリの骨格をしてますね。2つ目の事件が「なんでお嬢様は紅茶を飲んでくれないのか?」の謎の手がかりになるのなんかきれいに決まってた。

    0
    2025年10月12日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カナダに行きたくなりました。読み終わって空気が澄んでいる感覚になりました。
    社会人になってから初めて読んだので10代で初めて読んだら憧れの世界っていう印象になっただろうな

    アンが地元に残るという結論になったのは本当に優しい。最初はいや勿体無いでしょ〜!と思いましたが、アンの生い立ちを考えると、アンらしい結論だと思いました。
    どこにいても勉強は続けられるんだなと思います。
    仕事で大変だと悩まなくていいことを悩むので
    こういう世界があるってこと覚えておきたい。

    0
    2025年07月27日