リブロワークスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大学入学共通テストの出題も始まった「情報Ⅰ」について、科目の位置づけから、各単元の内容等について、完結に見開き1ページで説明されています。
60分でわかる! と書名に謳われていますが、項目数は69個ありますw
読みやすく、手軽に概要が分かる本書ですが、最後の項目069に興味深いテーマがありました。
「069 2029年以降に社会人となる「情報Ⅰ世代」との共創に向けて」です。
そこには、「情報Ⅰ世代を受け入れる世代の心構えの準備」として、
「情報Ⅰ世代を今後受け入れていくことになる現在の大人世代は、その能力をうまく活用していかなければなりません。そのためにも、新人だからといって侮ること無く、大人世代も底上げしていくことが必要になってくるでしょう。」と書かれています。
そして、「お互いに刺激しあい、持ち合わせた能力を活かしてともに成長し、新しい価値を作り上げていく「共創」を志向するのが重要です。」とあります。
わたしも「情報Ⅰ世代」が、科目を学ぶ中で、どのような考え方を実装して社会に出てくるのか、とても気になります。
まずは、自らの底上げのために本書のエッセンスを把握しておきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
これまでEvernoteの代わりとしてメモや記事などの文書を放り込む場所として使っていたが、想像以上に多機能だった。
DBとしての機能が強く、ガントチャートや看板ボードのほかmWiki、ポータルサイトなどにも使えるという点では、GitLabやAsanaやRedmineのようなプロジェクト管理ツールとして捉える方が正しそうだ。
個人で使うとなるとやはり文書管理程度の使い方になるが、チームで活用する時にこそその威力を発揮できるのだろう。
プロジェクト管理ツールは上記したように様々あってどれも使い勝手は良いが、DBとしての効果に強みがあるので、ナレッジが多い場合に向いていそう。
今後参画するプロジェクトで採用している現場に当たれることを願うが、シェアのほどはいかがだろうか。 -
Posted by ブクログ
幾多のPCトラブルで、付帯的に発生した、Outlook の膨大なメールの沼、整理と奮闘中、救いを求めてたくさんのOutlook本を読み漁っています。
本書は、ビギナー向け。機能の網羅の期待で手にしました。複数のマニュアルを機能毎に、もうまとめることとにしました。その第1段
トラブルシュートについては、バックアップ程度、レスポンス向上や、高度な検索などの記述、示唆は期待できず
対象は、メール、添付ファイル、署名、定型文、仕分けルール、連絡先、アドレス帳、グループ、予定表、タスク、バックアップ
ショートカット、メモ機能の解説ある!ちょっとうれしい
Gmail,GoogleカレンターのOutlookとの連動
スマホとoutlookの連携
画面の操作中心に解説
自分のもっている知識をたなおろしするのはいいかもしれません。
目次はけっこう細かくて、探しものには、よいかも。索引は、4ページで、可もなく、不可もなし。
巻末に、FAXによる問い合わせ方法がはいっています。これは親切!
第1章 Outlook 2021の基本操作を知ろう
01 Outlookでできることを知ろう
02 Outlookを起動/終了しよう
03 メールアカウントを準備しよう
04 メールアカウントを設定しよう
05 Outlookの画面構成を知ろう
06 リボンの基本操作を知ろう
第2章 メールの基本操作を知ろう
07 メールの画面構成を知ろう
08 メールの画面を見やすくしよう
09 メールを作成/送信しよう
10 メールを受信/閲覧しよう
11 スレッドビューについて知ろう
12 優先受信トレイについて知ろう
13 特定の相手からのメールの画像を常に表示しよう
14 受信した添付ファイルを確認/保存しよう
15 ファイルを添付して送信しよう
16 添付ファイルを圧縮/展開しよう
17 メールを複数の宛先に送信しよう
18 メールを下書き保存しよう
19 メールを返信/転送しよう
20 作成するHTMLメールの文字書式を変更しよう
21 作成するHTMLメールに画像やURLを貼り付けよう
22 住所や罫線,記号などをすばやく入力しよう
23 署名を作成しよう
24 メールを印刷しよう
25 メールを削除しよう
第3章 メールを検索/整理しよう
26 メールを検索しよう
27 特定の相手とやりとりしたメールを一覧表示しよう
28 メールを並べ替えよう
29 同じ件名のメールをまとめて表示しよう
30 条件に合ったメールを色分けして目立たせよう
31 メールをアーカイブしよう
32 メールをフォルダーで管理しよう
33 未読メールのみを表示しよう
34 メールに色付きの分類項目を設定しよう
35 特定の文字が含まれたメールを一覧表示しよう
36 受信したメールを自動的にフォルダーに振り分けよう
37 迷惑メールを処理しよう
38 迷惑メールについて知ろう
第4章 メールの便利な機能を活用しよう
39 メールを受信する間隔を短くしよう
40 メールに重要度を設定しよう
41 クイックパーツで定型文を挿入しよう
42 クイック操作でお決まりの操作を行おう
43 指定した日時にメールを自動送信しよう
44 受信したメールを自動転送しよう
45 不在日に自動応答メールを送信しよう
46 メールの誤送信を防ごう
47 メールの文字化けを解決しよう
48 メール受信時の通知方法を変更しよう
49 メール受信時の着信音を変更しよう
50 締め切りのあるメールをアラームで知らせよう
51 作成するメールを常にテキスト形式にしよう
52 メールを新しいウィンドウで開いて表示しよう
53 返信/転送メールを常に新しいウィンドウで開こう
54 複数のウィンドウを効率よく使おう
55 受信メールの文字サイズを常に大きく表示しよう
56 不要なメールをまとめて削除しよう
57 複数のメールアカウントを使い分けよう
58 差出人を変えてメールを送信しよう
59 メールをサーバーに残す期間を変更しよう
60 メールのヘッダー情報を見よう
第5章 連絡先を管理しよう
61 連絡先の画面構成を知ろう
62 連絡先を登録しよう
63 受信したメールの差出人を連絡先に登録しよう
64 登録した連絡先を閲覧しよう
65 連絡先を編集しよう
66 連絡先の相手にメールを送信しよう
67 連絡先を「お気に入り」に登録しよう
68 複数の宛先を1つのグループにまとめて送信しよう
69 連絡先の情報をメールで送信しよう
70 登録した連絡先を削除/整理しよう
71 連絡先をCSV形式で書き出そう
第6章 予定表でスケジュールを管理しよう
72 予定表の画面構成を知ろう
73 予定表の表示を見やすくしよう
74 新しい予定を登録しよう
75 登録した予定を確認しよう
76 終了していない予定を確認しよう
77 予定の時刻にアラームを鳴らそう
78 予定を分類しよう
79 予定を変更/削除しよう
80 定期的な予定を登録しよう
81 終日の予定を登録しよう
82 メールの内容を予定に登録しよう
83 予定表を印刷しよう
84 予定表に祝日を設定しよう
85 勤務日と勤務時間を設定しよう
86 予定への出席を依頼しよう
87 仕事用とプライベート用とで予定表を使い分けよう
第7章 タスクを管理しよう
88 タスクの画面構成を知ろう
89 新しいタスクを登録しよう
90 詳細なタスク情報を登録しよう
91 定期的なタスクを登録しよう
92 登録したタスクを確認しよう
93 タスクの進捗状況を確認しよう
94 タスクを完了しよう
95 タスクの期限日にアラームを鳴らそう
96 タスクを変更/削除しよう
97 メールの内容をタスクに登録しよう
98 タスクと予定表を連携しよう
99 タスクをメモに登録しよう
第8章 Outlookをさらに活用しよう
100 ショートカットキーを活用しよう
101 クイックアクセスツールバーを利用しよう
102 Outlook Todayで全情報を管理しよう
103 To Doバーでメールを見ながら予定やタスクを把握しよう
104 メモ機能を活用しよう
105 Outlookのデータファイルを圧縮しよう
106 Outlookの全データをバックアップ/復元しよう
107 GmailやGoogleカレンダーをOutlookで使おう
108 Microsoftアカウントのメールやカレンダーを使おう
109 メールやカレンダーをスマートフォンで確認しよう
索引
ISBN:9784297126131
出版社:技術評論社
判型:B5変
ページ数:320ページ
定価:1480円(本体)
発売日:2022年03月16日第1刷 -
Posted by ブクログ
私には難しかった。
ソフトウェアの会社で働いているがプログラミングの知識は素人、しかしプログラミングのテストや仕様書作成などの仕事をしているので何かの助けになればと手に取った。
途中までは読みながら頭で整理しつつ読み進めたが、気づいたら何だかよく分からなくなり、結局すっきりしないまま本を閉じた。
索引があったら良かったかも。
ソフトウェアやプログラミングは日に日にアップデートされ、エクセルさえ使えればいいよと言われた時代は古代のよう。
何が分からないのか、何を学べばいいのか、実体があるようなないような、ふんわりモヤモヤした状態が続いている。
様々なものが自動化され、小学校からプログラミングを学ぶ時代。
一度置いていかれると、聞くに聞けない状態になるし、私もプログラミングの授業を受けたい!
マンガは不要だったという意見もあるけど、私は和んだし、ワン吉派だな...
「やさしい」「入門」「マンガ」などに希望を持って手に取る本が、ことごとく難しくて沈むわ~!
この本はまだ私には高度だということが分かったので、もう少し昭和のアナログ淑女向けの本を探そうと思う。