【感想・ネタバレ】図解即戦力 Git&GitHubのしくみと操作がこれ1冊でしっかりわかる教科書のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

◆この1冊でGit&GitHubが完璧に!◆
オールカラーでわかりやすいと好評の図解即戦力シリーズの「Git&GitHub」の入門書です。
Gitは世界でいちばん使われているバージョン管理システムです。Gitを開発に取り入れることで、バージョン管理が楽になり、チーム開発がスムーズにできるようになります。近年広がりを見せている「AI駆動開発」のツール(Claude Codeなど)にもGitは必須になっています。さらにGitを導入しているかどうかで、チーム開発の生産性は大きく変わってきます。しかし、コマンド操作が直感的ではない、ブランチの仕組みが理解しづらいなどの理由で使いこなすのが難しく、自信をもって使える人が少ないというのが現状です。
そこで、図解を用いた解説を用いてコマンド操作のイメージをつかむ→実際にコマンドを入力→出力するという流れを繰り返すことで自然とGitとGitHubの操作が身に付きます。これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者が、GitとGitHubの操作の意味を一通り理解し、チーム開発に参加できるスキルまで1冊で身に付く実践的な入門書です!

■こんな方におすすめ
・これからGitやGitHubを使いたいと思っている初心者
・特に若手エンジニアやエンジニアを目指す学生

■目次
第1章 Gitとは何か?~基本理解を深めよう
第2章 Gitの基本概念を詳しく知ろう
第3章 環境構築しよう
第4章 Gitの初歩的な操作を体験しよう
第5章 コミットについてもっと知ろう
第6章 ブランチを使って開発を効率化しよう
第7章 マージについて理解しよう
第8章 GitHub を利用したチーム開発の基本操作を知ろう
第9章 GitHub を使ったチーム開発の流れを追ってみよう
Appendix 知っておくと便利なGitコマンド


■著者プロフィール
●監修者:ひらまつしょうたろう:神奈川県生まれ、京都大学農学部卒。ITやAIのベンチャー企業数社を経て独立。初心者の効率的な学びを支援するプログラミング教育の専門家として、のべ15万人以上を指導。動画教材開発、書籍執筆、企業研修など多角的に活動する。2026年より京都大学大学院情報学研究科修士課程にて教育情報学の研究を開始。プログラミング学習サービス「Devroot Academy」運営。高等学校教諭一種免許状(情報)保持。

●著者:リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は、 『 PowerPoint シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く』( 技術評論社) 、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定 CCSTサイバーセキュリティ テキスト&模擬問題』(インプレス)、『Pythonレベルアップドリル 初心者から一歩進むための厳選問題集』(翔泳社)など。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

GitHubの各コマンド、使い方がかなり分かりやすくまとまっている。
網羅性も良いと思う。
私はGitHubのAPI連携やGitHub Actionsについて知りたかったがその辺は1ミリも触れられてなかったので別のものを参照する必要あり。

0
2026年05月02日

「IT・コンピュータ」ランキング