アベナオミのレビュー一覧
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2年前の能登半島地震のときのことを思い出して読んでいて辛くなりました。けれども、大切なことがたくさん書かれています。(漫画なので読みやすい!)
あの日…水が出るうちにすぐにお風呂に溜めて入ったこと。お正月だったけれどご飯はあるもので済ませていつでも逃げられる格好で寝たこと。しばらくは余震もあったため必要最低限のもの(水、食べ物、お金)をいつでもどこでも持ち歩いていたこと。翌日スーパーにたくさんの人が並んでいたこと。ガソリンが入れられなくて、車を乗り控えたこと、それからメーター半分になったら念のために入れるクセがついたこと。
なんとなく忘れていたけれど思い出しました。
能登半島地震のときは電気は -
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毎日5人分の料理をするのが辛い…から、夫に自炊力をつけてもらうにはどうするか?の本。
自分は料理が苦手タイプ。。
なので、料理が辛い気持ちも、自炊のハードルの高さもどっちもめっちゃ共感したw
料理の辛みは、特に、食費のこと考えないといけないとか、栄養足りてる?の不安とか、今日何作ろうとかが大変さとかに共感した。。
自炊力のハードルの高さ、確かに、作り始めるよりその前にあるかもって気づけた。
献立考えるのも、買い物するのも、選択肢が!!多い!!!
なので、コンビニで買う力を育てるっていうのは、なるほど〜っとなった。主食、主菜、副菜をコンビニで考えて揃える。
あと、ご飯を炊くっていうのも確か -
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こだわって建てたマイホームから、賃貸マンションに引っ越して快適になってお金も貯まったよ!というエッセイ漫画。
賃貸か持ち家かは、結局賃貸が勝利なの??と気になって読んでみたけど、「人によるよね」っていうのがわかった本だった。
家に対する不満、生前整理、教育費などお金の問題。
それぞれに「なるほど」と思う部分と、「それって家の仕様や暮らし方で変わるのでは?」と思う部分があった。
たとえば、家が広すぎて掃除が大変、夏暑くて冬寒い、とかは、家の広さや断熱性能に左右される部分も大きそう。住宅設備のメンテナンスなどの固定費が教育費ピークと重なるのは、ライフプランにもよりそう。
でも、庭の手入れが -
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子どもの非認知能力(自信、好奇心、想像力、セルフコントロール力、レジリエンスとコミュニケーション力)をどのように育むか、脳科学者による科学的な裏付けのある説明と漫画で学べる一冊です。とても読みやすい文章で書かれていて、サクサクと読み進めることができました。
現代の子どもたちが置かれている状況を踏まえつつ、将来自立して主体的に考え行動でき、幸せな大人になるための能力を養うためのヒントを多く見つけることができるのではないかと思います。将来子どもと触れ合う環境で働くことを考えている方や、子どもを持ちたいと考えている方には特に参考になるかと思います。また、書籍の中で紹介されている習慣は私たち自身が日 -
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ネタバレ箇条書き
プラス思考でいること。
叶えたいことは、叶った体で口に出す。
そうすることで、何を行動すべきかわかる。
自分自身を愛することで、
周りの人も変わっていく。
なりたい自分ではなく、あるべき自分を強引に決めつけて、本当の気持ちと実際の行動に乖離があったことに気がついた。
自分自身を受け入れて、本当になりたい自分を
自分で構築していく。
不安に思うのは、行動が足りていない証拠。
現状維持は衰退。とにかく動く!
目標が叶ったら、どんな現実が待っているのか。
具体的に考えることで、叶うようになる。
話し言葉、誇張表現、抽象的な例えが、
あまり馴染みなく読みやすくはなかった。
ただマ -
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女性が外で働くのが当たり前の時代になっても、やはり家事育児は女性が主体になっているケースはものすごく多いと思う。自分自身も、職場の既婚女性に、「今日はごはん作ってきたの?」とか聞くし、「夫が作る」と聞くと、「えらいねー」「助かるねー」と言ってしまう。
染み付いた意識を変えるのはなかなか難しい。
本書では、毎日の料理作りに悩む女性が、フードライターの白央篤司さんのアドバイスをもらいながら、自分と家族の意識改革をし、自炊力をあげていくもの。
なかなかこんな風にスムーズにはいかないとは思うが、でも踏み出さなければ始まらない。
病気や災害はいつ襲ってくるか分からないのだから、各々自分自身のために自炊力