アベナオミのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かった!!!傾聴とかよく聞くけど、オウム返しするのがどうしていいのか、どんな効果があるかいってくれるのがよい。マインドフルネスにもある、腸活にもある、自律神経を整えるにもある、1日の終わりによかったことを振り返ることは、こどもにもよく、プラスの記憶を思い出しのりこえられるからメンタルも強くなり問題解決能力もあがるなど
確かにー!と思えることが多かった。
こどもに命令せず問いかける形でいう、というのは難しいそうだけど意識したい。大事にしなさい、ではなく大事にしてくれるかな?ときくそうだ。
和を乱すのがいるクラスの方がセルフコントロール力が高い、というのは驚き。人生に絶望するかと思ったが、無駄な傷つき与えたくないが、小さな毒はレジリエンスにつながるらしい。 -
Posted by ブクログ
2年前の能登半島地震のときのことを思い出して読んでいて辛くなりました。けれども、大切なことがたくさん書かれています。(漫画なので読みやすい!)
あの日…水が出るうちにすぐにお風呂に溜めて入ったこと。お正月だったけれどご飯はあるもので済ませていつでも逃げられる格好で寝たこと。しばらくは余震もあったため必要最低限のもの(水、食べ物、お金)をいつでもどこでも持ち歩いていたこと。翌日スーパーにたくさんの人が並んでいたこと。ガソリンが入れられなくて、車を乗り控えたこと、それからメーター半分になったら念のために入れるクセがついたこと。
なんとなく忘れていたけれど思い出しました。
能登半島地震のときは電気は使えたので現金しか使えない、ということはなかったけれど、いざという時に必ず使えるのは現金であることはこの本を読んで学びました。
本当にこの本にもあったけれど、あの時は水が出て、電気が使えることがこんなにも有難いのか!と思ったなあ。 -
Posted by ブクログ
毎日5人分の料理をするのが辛い…から、夫に自炊力をつけてもらうにはどうするか?の本。
自分は料理が苦手タイプ。。
なので、料理が辛い気持ちも、自炊のハードルの高さもどっちもめっちゃ共感したw
料理の辛みは、特に、食費のこと考えないといけないとか、栄養足りてる?の不安とか、今日何作ろうとかが大変さとかに共感した。。
自炊力のハードルの高さ、確かに、作り始めるよりその前にあるかもって気づけた。
献立考えるのも、買い物するのも、選択肢が!!多い!!!
なので、コンビニで買う力を育てるっていうのは、なるほど〜っとなった。主食、主菜、副菜をコンビニで考えて揃える。
あと、ご飯を炊くっていうのも確かに。鍋で炊いたとことはないけど。。。ご飯さえ炊けば、あとは惣菜とレトルト味噌汁あれば立派な食事って書いてあって、めっちゃハードル下がる〜ってなった。
自炊のハードルがぐっと下がったな。
食べ物はくすりじゃないって言葉も良かった。
各家庭の工夫も良かった。(自由お茶漬け大会とか、週2〜3は味噌汁を作ってもらうとか)
今は、夫がメインで料理をしてくれているけど、
料理から離れることで自炊のハードルがどんどん上がる。
ワンオペ時の心の負担が辛いので、味噌汁は担当しようとか、日々ちょっとずつ自分の自炊のハードル下げていきたいなって思った。