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宮城での被災経験をふまえた「熊本応援ツイート」が話題となったイラストレーターによる、防災&避難生活の心得集。体験者ならではのリアルなアドバイスを、コミックを交えてわかりやすく紹介。必ずやって来る「その日」に備える、すべての家族を救う一冊。
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Posted by ブクログ
防災の準備まだ何もできてない。。とか、全部揃えたほうがいいの?って人におすすめしたい本だった!
赤ちゃんのいる3人家族の筆者の方が、東日本大震災を経験したエッセイ漫画。
震災直後から、震災後○日とか、それぞれでどんなふうに生活したかが細かく書かれていた。
これまで防災の本を読むと、あれも揃えないと、これも揃えないとってなって、結局ハードルが高くてなかなか手が進まなかった。
でも、この本には、何があってどう助かったかとか、やっていないとどう困るのかが体験談としてあったからイメージしやすかった。
まずは、自分に合う防災ってなんだろうと考えることが大事なんだな。
自分の住んでいる家の場所や、生活リズム、家族構成などで、必要なものが変わってくる。
イメージしておくのが大事なんだなーと。。
ミニマリストについても触れられていた!
余計なものがないことで、揺れてもすぐに安全を確保できるとか、空いたスペースに防災グッズを置いて置けるとか、実は防災術になるってところにすごく共感した。
真似したいなと思うグッズや準備をメモしておいたので、やってみようと思う。
Posted by ブクログ
大地震にあったら、パニックになって正常な判断はできないんだろうなぁ…特に子供がいたら、パートナーの安否がわからなかったら…と危機感を感じた。赤裸々な体験談が貴重でした。
だからこそ、想像しておく、備えておくことが大事。
今からできることをしなくちゃと思った。
○うちに足りないから買おうかと思ったもの
ラジオ
水を貯めるもの
オムツの買い置き
軍手
IKEA 手回しライト
じょうご
ウォーターバッグ
バケツ
○我が家の議題
避難や連絡手段について話し合う
誰がお迎え行く?
オフィスへの備え
○すぐできること
水はとにかく貯めておく
トースターの下に滑り止め
Posted by ブクログ
当時1歳半の息子さんと3人暮らしの著者。
東日本大震災での被災後に続けている様々なアイデア40が書いてあります。これはいい!!
乳児と暮らしてなくても、誰でも防災の心得として一読の価値あり、です。
車のガソリンは半分になったら給油する、
とか、じゃがいもは1週間分は備蓄、
とか基本的なこともウンウン頷けるし、
(基本的なことなんだけど、最近やってなかったので
気を引き締めたいと思いました。)
懐中電灯はフックで吊るしておく。という目からウロコなアイデアもあって、早速紐をつけてフックつけて
各部屋につるさなくちゃ!と思いました。
(地震で散らかってしまって、懐中電灯がドコにあるかわからなくなっちゃったら、防災に備えている意味ないですもんね。)
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