アベナオミのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人間が地球にやってきた理由は、宇宙ではできない経験をするためです。ひらめいた瞬間に何でも叶ってしまう宇宙が退屈なので、わざわざ行動を楽しむ世界を作り出した、それが地球です。
この言葉だけで人生がとても楽しいものになります。
1. 「宇宙さん」とは
著者も宇宙さんがキャラクターで見えているわけではなく「私の中の本当の本当の本当の私」が送ってくれるメッセージである。
自分の心の奥底でつながる宇宙から湧いてくるひらめきや直感、自分の潜在意識のことである。
2. 見えないものをキャッチする感度は、本当は誰でも持っている。口癖を変えることで、その感度をどんどん磨いていく。
3. 知らないうちに、口に -
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Posted by ブクログ
たまたま見かけた本だけど、料理に対してネガティブになっている人、家族が料理しない人に対して寄り添ってくれる漫画だった。
そうなんだよ、料理って毎日の事だから疲れるんだよ…!
内容はフードライターの白央篤司氏が著者達主婦の悩みを解決に導くもの。
アベナオミさんの絵柄は可愛くてほっこり。
読み進めていくうちに、自分の中では料理に関しての固定観念が強かったんだなぁ、と新しい気づきを得た。
また、夫が料理しない(できない)、自分が料理するのが苦手だけど作らざるをえない…現代社会を生き抜く上で多くの家庭がぶち当たる壁ではなかろうか。
その悩みに対し、ヒアリングしながら「こうしていくといいかも?」「こん -
Posted by ブクログ
子供を叱るときは「何故怒っているのか」を手短に伝える。
怒りを抑えられなくても自分を許してあげること。それくらい危機的状況にいるということだから。
自分の価値観を子供に押し付けない。「~すべき」はNG。時代が変われば正解も変わる可能性がある。
子供のイヤイヤは自己主張。
子供に怒りすぎたと思ったら、素直に子供に謝る。
子供にはぼーっとする時間が必要。ぼーっとしているときに体験したことが子供のインプットになる。
親が子供に与えることができるのは出会いのチャンスのみ。
それ以外は子供が自分で興味を持つのを根気よく見守ること。
子供のためになることはなにか、親が頑張っても見つけられるも