隅沢克之のレビュー一覧

  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (1) 贖罪の輪舞 (上)

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    ネタバレ

    ヒイロの覚醒の為のデータとして語られるA.C(アフターコロニー)時代。
    TV版の補完として評価できるほかに、トレーズの過去と、その人物像に関して、深く掘り下げて描いているのが、個人的に素晴らしかった。

    トレーズはA.Cの世界展開を語るうえで重要なキーパーソンであるとともに、「W」の高潔な戦争観をあらわす人物であるために、主役を張れるキャラとして好きだったので、自分得です。(自分だけではない筈です!)

    あと、文体が小説というよりも、脚本家のそれっぽかったのは確かで、それは続巻での変化に期待。

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    2013年03月27日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(3)

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    ネタバレ

    展開がアニメと異なる。巻末ではフローズンティアドロップとリンクしてるのがわかる。
    幼少期のヒイロ、リーオーの玩具とアディン・ロウ。

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    2019年01月18日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (6) 悲嘆の夜想曲 (下)

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     登場人物が多くを語らないためなかなか全貌が見えて来なかったが、ようやく全貌がつかめてきた。登場人物の心理からすればもう一、二回ぐらいはひっくり返しそうな気配があるけれど、仮にそのまま進んでしまえばかなり反感を買ってしまうような終わり方になってしまうのではないかと思う。ただ、それはすでに語られていることでもあるので、そうはならないだろうとも予想はできる。また、合間合間の独白から、どうもフローズン・ティアドロップは過去アニメ誌に掲載された『プリベンター・サンク』の続きの話であることがうかがえる。これは『プリベンター・サンク』が再録されていることからもほぼ間違い無いだろう。
     今回は戦闘シーンが中

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    2012年07月26日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(3)

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     ガンダムW前半のターニングポイントであるニューエドワーズ基地の襲撃の顛末を中心にして、ドーリアン外務次官の死、サンクキングダム奪回、五飛とトレーズの決闘と多くのものが詰め込まれており読み応えがあった。それぞれ重要なイベントではあるが、単独で扱うと間延びしてしまうものばかりなので一纏めにして描いたのは正解だと思う。

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    2012年06月29日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (5) 悲嘆の夜想曲 (上)

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    ネタバレ

     全編丸ごと過去話だが、あとがきにあるように避けては通れない話であり、また中途半端に行ったり来たりするよりもこの方がわかりやすくてよかった。後付けとはいえ、リリーナの異常なまでの行動力の秘密、サンクキングダムがなぜそこまで重要であると同時に地球統一連合に目の敵にされるのかという点が浮き彫りになった。また、さまざまな人物の過去が明確になることで「大人が始めた戦争を子供が終わらせる」というガンダムの構造を踏襲していることがよくわかるが、アフターコローニー世界ではそれが世代を超えて繰り返されているという点が見逃せない。あまりに歪な世界構造で、まさに「戦争・平和・革命」のエンドレスワルツそのものとなっ

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    2012年06月24日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (4) 連鎖の鎮魂曲 (下)

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     前半の”デュオ”の独白と後半のMS戦の温度差が置かれている状況を表しているようで面白い。TVシリーズからは想像もできないようなその後を過ごしてきた”デュオ”に少々とまっどったが、後半の語り口はやはり”デュオ”であった。 戦闘シーンではガンダムWではほとんど見ることのなかった空中戦がその理由とともに描かれていて、確かにそういう設定だったということを思い出した。空中戦の印象はその後のさまざまなゲームの影響が大きいのではと思う。後付けの印象を本物と誤解しないためにも、必ず原典に当たるという部分は読む側も気を付けておかないといけない。

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    2012年05月06日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (3) 連鎖の鎮魂曲 (上)

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    ネタバレ

    トロワとカトルちゃんの回。当時、カトルちゃんは女の子説とかあったのを思い出しましたっていう…(笑)まだまだ謎が多いけど、ようやく動き始めた感じがする。それにしてもキャサリンが強くなりすぎていて…何があった…?(笑)

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    2012年02月16日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(1)

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    ガンダムWエンドレスワルツの漫画です
    これは・・・新しく連載しているんですかね?
    絵柄はかなりガンダムWぽいと思いますし、内容でアニメなどでは表現されてない部分も描かれたりしているっぽいので、ガンダムW好きは買ってもいいんじゃないかと思います

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    2012年01月29日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz(上)

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    ガンダムWのOVA完全小説化です。Wは現在のガンダムに近いものがあると個人的に思っています。女性人気がすごかったしね。

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    2009年10月04日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz(上)

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    エンドレスワルツの上巻♪ ガンダムアニメの小説版ですが、戦争と平和をこれほど語った物語は本編よりもエンドレス〜なのではないかと思います。小説で久々に泣きそうになりました。本編の続きということで説明調の部分も多いものの、設定の緻密さも含め読んで損はない作品です。

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    2009年10月04日
  • 新機動戦記ガンダムW 0.5 PREVENTER-7(1)

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    新機動戦記ガンダムWの後日談にして、新展開ということでいいのかな。後日談としては既にOVAのEWがありまして、その後の物語だそうです。
    時系列追うので一苦労なのは、ガンダムという一大コンテンツお馴染みのことです。
    オルタナティブシリーズは、一つのTVシリーズで世界が完結しているのでまだ楽かなと思うけども、ガンダムWひとつ取っても、小説や外伝コミカライズを含めると多くの作品があるので、なかなか。
    すべてのガンダム作品を網羅している人間っていないのではないだろうか。

    戦争根絶の先の完全平和。そのためにすべての武装の破棄と放棄を果たした地球圏ですが、そんな理想が一瞬でできるはずもなく。武装蜂起後の

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    2026年03月08日
  • ~異伝・絵本草子~ 半妖の夜叉姫 3

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    戦国時代にはお風呂なかったとか、食事はしょっぱかったとか、そういう話が好きです。

    犬夜叉読んでいないしアニメも観ていないので(椎名センセのファンなので買っている)、とわ と同じ目線で楽しんでいます。

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    2022年10月21日
  • ~異伝・絵本草子~ 半妖の夜叉姫 1

    無料版購入済み

    64ページの試し読み。椎名先生がスピンオフの担当と聞いて、絵柄が好きで少年漫画の気力をよく与えると思ってわくわくした。
    アクションばっちり。草太がパパってまだ信じられない!
    スピンオフの気持ちは「えー」だけど原作の犬夜叉が懐かしいからこれの行く末は見届けたい。

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    2022年01月24日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (13) 無言の賛歌

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    ようやく読み終わりました。最初に漫画だと思って1巻を買ってから数年かかりましたが過去と未来の行き来するので話の繋がりを理解するのに少し苦労しましたが、結末はendless waltzと似てそれなりにスッキリ終わります。
    今度のGジェネに機体だけでも出ないかなー

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    2019年02月01日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(14)

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     終盤の見どころが色々とカットされていてダイジェスト版のようになっていたのが残念。いつの間にかピースミリオンをぶつけることになっていたり、気づいたら5博士が破壊工作を始めていたりとTV版を知っていないと何が起きているのか分からない。むしろTV版を知っているからこその違和感かもしれない。13巻でのガンダムチーム出撃は大幅な構成変更をしつつも上手くつながっており、TV版の冗長さも緩和できていただけに本巻の展開は余計にぶつ切り感がひどい。連載終了を急ぐことになってしまい、話が変わらないギリギリまで削ったのだろうか?レーベルが終了となってしまい急遽完結させないといけなくなってしまった小説を以前読んだこ

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    2018年01月30日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (10) 邂逅の協奏曲 (上)

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    黒いウィングゼロとの戦闘がメインでした。
    ワーロックの変形は予想してなかったのでビックリしました。挿絵の変形後の姿がイマイチわかりにくいので何処かでデザインがみたいなーと思いました。
    話は終わりに向けてラスボスが登場するなどいい感じにクライマックスに向かってますり。

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    2017年08月16日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (3) 連鎖の鎮魂曲 (上)

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    続編3巻目ですが、まだ話の導入部分でした。
    前作のキャラが一通りでてきて、MSの戦闘もありました!ただ話はまだよく掴めませんでした。。。

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    2014年07月22日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (5) 悲嘆の夜想曲 (上)

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    "新機動戦記ガンダムW
    フローズン・ティアドロップ(5)(6)
    悲嘆の夜想曲(上)(下)"隅沢克之著 角川書店(2012/02、2012/06発売)

    ・・・今回は過去のピースクラフト王女のプロトエピオン”ワイバーン”での無双とトロワ・フォボス、デュオ(フローズン世代)VS火星軍。
    MS”プロメテウス”が初のイラスト化。
    ヘビーアームズ&サーペントの後継機といった印象のデザイン。

    フローズンと繋がるAC197年のテロ事件の前半部分も収録。

    ”ワイバーン”の無双ぶりはどうかと思いましたが、やっと話が盛り上がってきた感じですね。
    ”プロメテウス”以外のMSのイラストも見てみ

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    2014年06月22日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (3) 連鎖の鎮魂曲 (上)

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    ”新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ(3・4) 連鎖の鎮魂曲(上・下)”隅沢克之著 角川書店(2011/06・2011/10発売)

    ・・・ガンダムW続編小説。 概ね、キャラクターが出揃った形ですね。
    新キャラも多数登場。
    デュオ・トロワの後継にあたる少年。カトルの歳の離れた妹。ゼクス・ノインの子供(姉弟)など。
    また、ヒルデやキャサリンも良い歳の取り方をしているようです。

    ぼちぼち新型モビルスーツも出ているので次巻以降が楽しみです。
    (4巻までにははっきりしたイラストはなし。)

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    2014年01月07日
  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (1) 贖罪の輪舞 (上)

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    ”新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop(1・2)贖罪の輪舞(上・下)” 隅沢克之著 角川書店(2011/02発売)

    ・・・ガンダムW続編小説。
    ”オペレーションミュートス”発動のため、人口冬眠するヒイロを目覚めさせるデュオと五飛。ヒイロ覚醒のためAC時代の記録をダウンロードしていくのであった。

    ・・・アニメの20年弱くらい後の年代が舞台。(明示はされてませんがデュオの息子と名乗る少年が登場するのでそれ位かと。)
    1.2巻は”トレーズファイル”として、トレーズの戦役前の話やヒイロの両親・義父の話が中心でした。
    肝心のストーリーが余り進まず分量的にも少なかったのが残念。

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    2013年11月20日