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これが正しい源氏物語の読み方
1000年前に描かれたエンターテイメント超大作!
親に叱られながら隠れて読んでいたら「夢に黄色い袈裟を着たお坊さんが現れて、もっと勉強しなさい、と叱られた」という、あれは誰だったかな?それを言ったのは、確か貴族の娘でした。
そら親も怒りますわな、ぶっちゃけ「マザコン・ロリコン・やり放題」ですやん。この話。
それをしかめ面して、古典文法がどうのとか、進学校の授業で取り上げている。
そして予備校の自習室にはかならず常備されているとも。
紫式部が聞いたら大爆笑。
「あんたら一体、何が勉強したいん?恋に憧れているわけでも、貴族の暮らしぶりに憧れているようにも見えへんし」。
(貴族ですからこんなしゃべり方はされないでしょうけれど。)
実は私、あさきゆめみしの「初代・紙の本版」で途中まで読んでいました。
ストーリーとしても面白いです。
日本が世界の中で特に凄い国だとは、決して思いません。普通の国です。あえて言うなら、高齢化最先端。結構しょぼーんな国でもあります。
けれど、漫画が発達していて、1000年前のエンターテイメント超大作の「日本語バージョン」が普通に読めるのって、日本に生まれてよかったな、と、ちょっとだけ思ったりします。
インパクト強かったのは、やはり「末摘花」でしょうか。
源氏物語初心者にオススメ!
高校生の頃、この本のお陰で源氏物語を理解することが出来て助かりました。普段少女マンガを読まない兄にも貸して欲しいと頼まれたほど。古文が苦手な人にはオススメです。
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少女・女性マンガ
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