ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
かつて新宿追分と呼ばれた街の、〈ねこみち横丁〉という路地の奥に「BAR追分」はある。〈ねこみち横丁〉振興会の管理人をしながら脚本家を目指す宇藤輝良は、コンクールに応募するためのシナリオを書き上げたものの、悩んでいることがあって……。両親の離婚で離れて暮らす兄弟、一人息子を育てるシングルマザー、劇団仲間に才能の差を感じ始めた男――人生の分岐点に立った人々が集う「BAR追分」。客たちの心も胃袋もぐっと掴んで離さない癒しの酒場に、あなたも立ち寄ってみませんか? 大人気シリーズ第三弾。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~3件目 / 3件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
相変わらず優しいタッチで美味しいお料理と追分に関わる人たちが描かれていました。 まだまだ続くと思っていたけどこれで終わり? 宇籐くんのこれからはどうなっていくのか、気になります。目標に向かってまっすぐ進んでほしいな
2017年刊。シリーズ第3巻にして最終巻? 未だ続きが読みたいけどなぁ……。シリーズを重ねる毎に重層的に良くなって来ている。熱量も上がって来ている印象。読んでいて妙に不安や不快を感じること無く、かと言ってインパクトが弱い訳では無い。文章のテンポも程よく心地良い。読後感も良い。是非是非、続刊を読みたい...続きを読む!
あー、ほっこり。やさしくて、美味しそうで、なんだかがんばろう、ってなる。 ちょっとイケメンぽいのが多すぎて胸やけぎみではあるけれど。 続きはいつかな?
シリーズ最終の本。何事もちょっぴり目線を変えると、新しい発見があったり。心が晴れやか〰️になる話で、良かったです❗
シリーズ3巻目。少しずつ雰囲気が変わり、確かに食べ物が登場する話なのだが、それだけでなく、というより、そのことを忘れるくらい、人物の重みが増している感じ。書き下ろしの2編が心に残る。「蜜柑の子」が特によかった。
『BAR追分シリーズ』の第3弾! 今回も穏やかで優しい話に溢れていた。 収録作品は以下4話。 第1話 お好み焼き大戦 第2話 秋の親子丼 第3話 蜜柑の子 第4話 情熱のナポリタン 私は特に、第2話 秋の親子丼が好きだ。 両親の事情で離れ離れになった兄弟の話にグッと来た。なんといっても秋の親...続きを読む子丼に惹かれる! 鶏の親子丼の話だと思っていたが、良い意味で裏切られた。 第3話の蜜柑の子では、遠藤会長のお人柄が、これでもか!と滲み出ていて良かった。お互い様の本当の意味を教えてもらった。 秋の夜長には、桃ちゃんの料理に舌鼓を打ちながら 大好きな人とゆったり美味しいお酒を飲みたいなぁ。 公私共に、宇藤くんの今後も気になるところ・・・ 美味しい描写と多彩なメニューのアイデアに、間違いなくお腹が空いてくる小説。 そこに多様な人間模様を繰り広げてくれる伊吹さんは、料理上手で温かいお人柄なんだろうなぁと、またファン熱が上がってしまった。
こういうご近所さん、本当にほしい。 いい距離感で、助けてほしい時にはいてくれる。 理想的すぎる。 みんながそれぞれ、新しい道に進んだような展開で良かった。 これでシリーズ完結なのかな? こういう系のシリーズ、だらだら続くより、これぐらいの方が好きだなぁ。
粉モン戦争(笑)それぞれにアピールポイント有。 秋の親子丼かぁ。ももちゃんの作るご飯はおいしそうだな。
サクッと読めるけど、心が暖かくなるバル追分シリーズも、すっかり宇藤君を軸にした物語になりましたね。今作も楽しめました。まだ続くと良いなぁ。
フォローしてる方の本棚で驚いた。伊吹有喜さんの追分シリーズを見落としていたなんて。 「お好み焼き」は広島在住の私としたら譲れない題材だが全てが温かくて優しさが溢れている。癒しも反発も美味しい料理から始まる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
BAR追分
新刊情報をお知らせします。
伊吹有喜
フォロー機能について
「ハルキ文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
犬がいた季節
今はちょっと、ついてないだけ
風待ちのひと
彼方の友へ
鎌倉茶藝館
カンパニー(新潮文庫)
雲を紡ぐ
四十九日のレシピ
「伊吹有喜」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲情熱のナポリタン BAR追分 ページトップヘ