世界哲学史5 ──中世III バロックの哲学

世界哲学史5 ──中世III バロックの哲学

ビジネス・実用
1,067円 (税込)

5pt

4.3

ルネサンスこそ「世界と人間の発見」の時代であり、古代の「再生」であったとされて久しい。だが本当にそうだろうか。スコラ哲学の伝統を受容し、壮麗なる体系を構成したスアレスの哲学にも明らかなように、スペインのバロックは、中世の終わりというより、むしろ中世を完成し近代を準備したと言える。近代西洋思想は、イスラームの影響を受けたスコラ哲学によっていかに準備され、世界へと伝播していったのだろうか。中国・朝鮮・日本までを視野に入れて多角的に論じていく。

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世界哲学史 の一覧

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1~9件目 / 9件
  • 世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ
    1,012円 (税込)
    古代から現代まで世界哲学史を一望に収める八巻シリーズ。第一巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。文明が発生した古代オリエントに始まり、旧約聖書とユダヤ教の世界、ヤスパースが「枢軸の時代」と呼んだ古代の中国とインドとギリシアで思想が展開された紀元前二世紀までに見ていき、最後にギリシアとインドの接点を探る。新しい哲学の可能性を広げる旅へと読者を誘う。
  • 世界哲学史2 ──古代II 世界哲学の成立と展開
    946円 (税込)
    「善悪と超越」をテーマに、主に善悪の規範となった宗教的思索の起源と、超越的なものへのまなざしについて、文化的諸伝統を横断しつつ考察。キリスト教を古代哲学の文脈で正面から論じ、仏教や儒教を「思想史」ではなく哲学史の観点から検討する。さらに従来は哲学として扱われてこなかったゾロアスター教やマニ教、古代末の東方教父・ラテン教父哲学までを含め、宗教の形でこれまで扱われてきた超越的思考を、哲学史として、各地域の諸伝統を有機的連関において論じていく。
  • 世界哲学史3 ──中世I 超越と普遍に向けて
    946円 (税込)
    7世紀から12世紀まで、ヨーロッパでいう中世の前半は地中海の古典・古代文化がヨーロッパ各地に広がり、イスラームが成立して急速な広がりを見せた。中国やインドでも高度な形而上学が発展し、日本でも空海のような宇宙規模の形而上学が構想された。民族の大移動が始まり、諸帝国が成立すると文化が特定の地域に閉じこもらず、広がりを見せていった。こうした時代の諸伝統における多様な哲学を、「超越」と「普遍」をテーマとして設定し、相互の関連を重視しつつ論じる。
  • 世界哲学史4 ──中世II 個人の覚醒
    1,056円 (税込)
    13世紀、ヨーロッパは都市の発達、商業の成長、教育と大学の充実など様々な面で大きな発展を遂げ、世界史の舞台の中心へと歩を進めた。一方でモンゴル帝国がユーラシア大陸を横断的に征服したことで、世界は一体化へと向かっていった。その中で、世界哲学はいかに展開したのか。ユーラシア大陸の両端に現れた鎌倉仏教と托鉢修道会の運動など、超越的なものへの受動的な服従に還元できない個人の覚醒のありようを、同時代の諸文化の影響関係を視野に入れながら考察していく。
  • 世界哲学史5 ──中世III バロックの哲学
    1,067円 (税込)
    ルネサンスこそ「世界と人間の発見」の時代であり、古代の「再生」であったとされて久しい。だが本当にそうだろうか。スコラ哲学の伝統を受容し、壮麗なる体系を構成したスアレスの哲学にも明らかなように、スペインのバロックは、中世の終わりというより、むしろ中世を完成し近代を準備したと言える。近代西洋思想は、イスラームの影響を受けたスコラ哲学によっていかに準備され、世界へと伝播していったのだろうか。中国・朝鮮・日本までを視野に入れて多角的に論じていく。
  • 世界哲学史6 ──近代I 啓蒙と人間感情論
    990円 (税込)
    西洋における啓蒙主義は、基本的に科学的合理性への信頼を下敷きにしていたものの、同時に、理性に対する過度の信頼によって生じる人間性の軽視を問題視していた。啓蒙の光と影、理性と感情の問題を明らかにしつつ、「光」としての啓蒙運動が、人間性の復活という目標をもっていたこと、そしてそれがアメリカ、さらに東洋へと伝わって感情論を軸にした人間論に強い共鳴現象を起こしたことを、主に一八世紀を舞台とする東西の思想の具体例とその交流の歴史から浮き彫りにする。
  • 世界哲学史7 ──近代II 自由と歴史的発展
    990円 (税込)
    一九世紀は哲学的には、社会の支配に対する人間の自由をどのように確保するかが模索された時代であった。思想的な旧制度からの自らの解放を求めた自由の哲学は、世界的なうねりとなり、異文化への対抗、伝統的な桎梏からの離脱などを目指して展開された。ドイツとフランス、イギリスとアメリカ、インドと日本などの地域に目を配りながら、そのうねりを作り出したさまざまな要素に改めて光を当て、近代から現代への移行期における、自由の意味についての哲学的探究を俯瞰する。
  • 世界哲学史8 ──現代 グローバル時代の知
    1,012円 (税込)
    西洋の近代哲学の礎石だったはずの理性が戦争や分断をもたらした20世紀。そしていま、新たな全体主義化と分断の危機が世界に迫っている。危機を乗り越えるには、理性が他者として周辺化してきたものは何か、人間中心主義的な理解が抑圧してきた生とは何かを世界哲学によって問いなおし、人間を再定義しなければならない。西洋の現代哲学やポストモダン哲学、ジェンダー思想や批評、そしてイスラーム、中国、日本、アフリカなどの哲学を一望し、グローバル時代の知を追究する。
  • 世界哲学史 別巻
    1,232円 (税込)
    『世界哲学史』全八巻では、古代から現代までの哲学史を総勢102名の知を結集して叙述してきた。それを踏まえてこの別巻では、まず編集委員が全8巻で明らかになった論点を検証し、論じ尽くされていない課題を明らかにする。さらに追究すべき非西洋の哲学や、宗教思想と哲学の間の問題、西洋哲学自体で見過ごされてきた論点などの残された課題を、編集委員と13人の専門研究者で考察していく。哲学の未来に向けての課題を幅広く論じる、『世界哲学史』のシリーズ総決算。

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世界哲学史5 ──中世III バロックの哲学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    中世Ⅲ バロックの哲学

    本書は、14世紀から17世紀の哲学の展開を扱っています

    この時代は、人類史上から見て1つの激動の時代であった。
    大航海時代、活版印刷の発明普及、宗教改革、ルネサンス。宗教改革以降は、大学教育の大衆化とも相まって、哲学の世俗化、宗教からの隷属からの脱却が進んだ。
    14世紀は、ペストの時代、ローマ教皇庁の凋落、15世紀は、ルネサンス、16世紀は、宗教改革と、大航海時代、17世紀は、バロックと、合理主義、哲学から科学が分離して発展していく。
    デカルトはスコラ哲学の膨大な遺産を大量に保有し、その概念群を継承し、ライプニッツに引き継いだ。ライプニッツは、微分積分学を含めて、哲学の中から自然科学を立ち上げた。

    気になったことは次です。

    ・バロックとは、スペインが大航海時の中で世界へと版図を広げる時代に、西洋において興隆した文化様式であった。

    ・15世紀は、ドイツなど中欧のみならず、東欧・北欧にまで大学が陸続と開学されていった。

    ・1492年イスラームの戦いに勝利したスペインは、レコンキスタといって、黄金の世紀を迎える。大航海時代は経済の急激な発展をもたらし、商業革命と、経済倫理の変更をもたらした。

    ・当時のキリスト教は元本以上に返済に利子を取ってはいけない倫理があった。

    ・15世紀以降、西欧の知的関心は、旧来の地理的境界を越えて、地球全体へと向かいはじめていた。

    ・人間や動植物への関心は、実験、観察や、数学的方法を用いて自然を探求する。自然学、自然哲学と呼ばれ、科学といて認識されるのは、19世紀の後半まで待たなければならなった。

    ・イエズス会がもたらした西欧の宗教・哲学は、日本では織豊時代、中国では明代後期に伝播されたが、いずれも、仏教の僧侶たちは、宣教師たちのもっとも強力は論敵になった。

    ・西洋でも、神学と哲学にも変化がもたらされた。アンセルムスは、「信じるのではなければ人が経験することはなく、経験するのでなければ人が知ることもない」

    ・グーテンベルクの活版印刷が、ヨーロッパに急速に普及したのは、アルファベットという文字が少なく印刷がしやすかったことによる。東洋は漢字が主体であったため、西洋のそれよりもゆっくりと普及していく。

    ・フランシスコ・ベーコンは、自然哲学を進めるにあたって、アリストテレスの哲学がほとんど役にたたない学問と批判した。

    ・スピノザは、神を奉じているが、神の奇跡を認めない。奇跡とは神が自然の法則をねじ曲げるることだが、スピノザにとって、自然の法則は、神の法則なので、奇跡を起こせば、自らに矛盾する。
     自然の科学的探究こそ、真理認識への道であり、さらにそれが、人間の幸福につながるとするスピノザの哲学は、世界に関するわれわれの認識を大きく変革する活力をもつ。その影響は現代科学ににまで影響を及ぼした。

    ・ライプニッツが、方法のモデルとした科学理論は、結合法や代数学など多様である。分析や総合、三段論法やスコラの論理学などの伝統も尊重し、学問を改定していく。

    ・スピノザが記号的表象を誤謬的な認識をしたのに対し、ライプニッツは記号的思考によって数学的抽象の世界が開かれる。記号法は、事物の代わりに記号を置くことで、想像力や記憶力の負担から解放し、推論を可能とした。

    最後の3章は、東洋哲学に対する考察だ。

    ・朝鮮哲学は、現在の窮境を脱して未来を志向するという性質をもつものが少なくない。単純化するのであれば、「人間および人間性、そして、その知性と道徳性に対するあくなき肯定と探求」

    ・「知性的・理性的かつ道徳的人間」以外の存在者へ対する感性は日本人よりはるかに低い。

    ・唐の時代に新羅が漢文化を積極的に取り入れたこと、明・清の脱朱子学化に対処するため朝鮮がいっそう朱子学化を推し進めたこと、中国との文明的、軍事的関係がなければありえなかった。一方、群島文明であるという脱大陸的、脱合理的な突拍子もない世界観をもつ日本がことも影響された。

    ・19世紀にあっても、シャーマニズム・アミニズム・儒教・道教・仏教を融合した東学のような思想的、宗教的アマルガムも登場する。

    ・朝鮮朱子学は、日本にも幕末の横井小楠らを通じて伝えられ、後年併合植民地の思想につながる「教育勅語」にも影響を与えたことは誠に皮肉といえる。

    ・儒教が自然そのもの、自然と人間社会との関係及び人間の実存状態などについて、西洋哲学と共通なものをもっている。

    ・儒教は、もともと、詩、書、易、礼、春秋の五経をベースとしている。

    ・宋代には、科挙によって個々人が平等なチャンスをもち、官僚になることができるようになり、四書(論語、大学、中庸、孟子)を重んじる朱子学が発展してきた。

    ・朱子学とは、自然の理を把握するための修養を行うことである。

    ・朱子学は、鎌倉時代に禅僧によって日本にもたらされた。朱子学は、徳川幕府によって、官学に採用されていく。これが江戸期前半であり、林羅山らが中心となっている。

    ・やがて、朱子学に違和感を持つ学者があらわれ、儒教古典そのものに学ぶ「古義学」があらわれる。荻生徂徠は、経書の再解釈を通じて、「聖人の道」の在り方を唱えた。これを「徂徠学」という

    ・徂徠学は、江戸の後期に様々な形で継承され、国学の形成や、蘭学への影響、幕末への国論へとつながっていく。

    ・清末になると、荻生徂徠と弟子である太宰春台の思想書「日本国志」が中国に伝わり、通信使を通じて朝鮮にも伝わった。


    目次は以下の通りです。

    はじめに

    第1章 西洋中世から近世へ
     1 西洋中世と近世
     2 西洋の思想的地図
     3 バロック哲学への未知

    第2章 西洋近世の神秘主義
     1 神秘主義と愛知
     2 スペイン黄金世紀と神秘主義
     3 アラビアのテレサ
     4 十字架のヨハネ

    第3章 西洋中世の経済と倫理
     1 中世における経済思想
     2 清貧と経済思想
     3 オリヴィの経済思想
     4 中世における経済と倫理

    第4章 近世スコラ哲学
     1 アリストテレス主義と大学における哲学
     2 哲学の母胎、あるいは「註解者」アヴェロエスとその思想
     3 三人の近世哲学者たち ポンポナッツィ、スカリゲル、メランヒトン

    第5章 イエズス会とキリシタン
     1 キリシタン時代におけるフィロソフィアの翻訳
     2 理性の訳語としての「霊」
     3 東アジアから西欧へ 理性と「理」
     4 天主教批判からさらなる普遍の模索へ

    第6章 西洋における神学と哲学
     1 信と知の原風景
     2 乖離する信と知
     3 問題の再構成

    第7章 ポスト・デカルトの科学論と方法論
     1 バロック式方法の時代
     2 ホッブズの方法と自然哲学
     3 スピノザの方法と自然哲学
     4 ライプニッツの方法と自然哲学

    第8章 近代朝鮮思想と日本
     1 朝鮮・韓国の哲学的位置
     2 近代との関係
     3 近代における日本との関係

    第9章 明時代の中国哲学
     1 元から明へ
     2 陽明学の展開
     3 キリスト教トイスラーム

    第10章 朱子学と反朱子学
     1 朱子学の誕生と展開 宋代中国から徳川日本へ
     2 徳川日本における反朱子学の展開 徂徠学を中心に
     3 東アジアにおける徂徠学の展開

    あとがき
    年表
    人名索引

    0
    2022年10月29日

    Posted by ブクログ

    第1章 西洋中世から近世へ
    第2章 西洋近世の神秘主義
    第3章 西洋中世の経済と倫理
    第4章 近世スコラ哲学
    第5章 イエズス会とキリシタン
    第6章 西洋における神学と哲学
    第7章 ポスト・デカルトの科学論と方法論
    第8章 近代朝鮮思想と日本
    第9章 明時代の中国哲学
    第10章 朱子学と反朱子学

    0
    2022年06月04日

    Posted by ブクログ

    世界哲学史も西洋の歴史区分でいう中世から近世へと時代が進んできた。近世をアーリーモダンというならば、すでに近代の賭場口か。

    自分自身の本巻への興味関心は何と言っても「第3章 西洋中世の経済と倫理」に集中するのだが、「第2章 西洋近世の神秘主義」ではあらためて「知への愛」に気がつかされたし、「第5章 イエズス会とキリシタン」では東アジアから西欧へのインパクト、あるいは「理」と理性をめぐってのスリリングな東西の議論、「第7章 ポスト・デカルトの科学論と方法論」ではホッブズ、スピノザ、ライプニッツそれぞれの「方法と自然哲学」の比較考察が興味深かった。

    第3章の叙述によれば古代以来の「等価性を基本とする理論的枠組みは現実から乖離したものであ」り、その枠組みは13世紀まで続いていたのだが、「一三世紀末には利子肯定論が登場するのである。これは、単なる経済史の問題ではなく、法学、哲学、神学などの基本的枠組みの変更をめぐる根本的変革であった」(pp.77-78)。第3章2節「清貧と経済思想」以降は全部引用したいほどだが、オリヴィという「謎の」思想家の思想に、13世紀に原型が成立していた数多ある資本主義の諸契機、つまり「営利活動の霊的世俗的側面の両面における正当化、資本の自己増殖、人間の目的論的意識的活動を越えた経済システム、実体主義から関数主義へ、価値の抽象化、数量性、未来の時間概念の組み込み、非存在の実在性、貨幣概念の変革、交通流通システムの激変、空間性の消失などなど」(p.93)の思想的裏付けが見出されるという点は非常に重要だろう。

    そして、オリヴィの思想の根幹にある聖霊主義は、フィオーレのヨアキム、アッシジのフランチェスコに由来するものであり、「富とは蓄積されるものではなく、「情報」と同様に、社会に貫流し流通し続ける限りにおいて富であるという点で共通する。

    詳細は大黒俊二『嘘と貪欲』(名大出版、2006年)を読めということなので、是非読んでみたい。

    0
    2020年05月22日

    Posted by ブクログ

    タイトルは、中世ということになっているのだけど、「バロックの哲学」というサブタイトルにあるように、西欧だと、いわゆるルネサンス〜バロック、フーコーなら「古典時代」とでもいいそうな時代の話になっている。日本だと江戸時代の儒学の話とかでてきて、いわゆる「中世」というより、「近世」という時代区分の話かな?

    西欧哲学では、ついに(?)デカルトがでてきて、スピノザ、ライプニッツと続いて行く。神学なのか、哲学なのかよくわからない「スコラ哲学」が、いわゆる近代的な「哲学」に転換する時期と常識的には思うのだけど、ここでは、デカルトも「スコラ哲学」的な発展の連続性のなかででてきて、この辺にこのシリーズのスタンスがでているな。

    そういういわゆる「中世」と「近代」の間に挟まれたこの時代は、ガリレオ以降の自然科学の発達も進み、キリスト教的には「宗教改革」がおきたり、イエズス会が世界に布教活動をおこして、西洋と東洋(とくに中国)の邂逅、緊張をともなった交流が生じたり、いよいよ「世界哲学」的な舞台がそろってくる。(一方、これまで大きな位置をしめていたイスラム的なものが背景に後退)

    というわけで、面白い話はたくさんあるし、朝鮮哲学とか、これまで聞いたこともない面白いのだが、全体としては、なんか各論ぽい印象が高まってきているような。。。。

    時代が現代に近づいてくると、世界はだんだん一つのものになってくる一方、現代の学問的な研究領域という観点では、専門化が進み、領域間の相互関係がわからなくなってくる印象。

    あるいは、議論がだんだん高度になってきていて、私が細かいところについていけなくなっているということかな?

    というわけで、個人的には、今ひとつスッキリしない読後感。

    あと3冊。第6巻は、いよいよ「近代」、「啓蒙の時代」に突入する。きっと、カントやヘーゲルとかもでてくるに違いない。一方、ヨーロッパ以外ではどういう話題がでてくるか、まったくイメージできない。

    どう展開するか?

    0
    2020年06月11日

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