怒り (下)
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怒り (下)

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作品内容

山神一也は整形手術を受け逃亡している、と警察は発表した。洋平は一緒に働く田代が偽名だと知り、優馬は同居を始めた直人が女といるところを目撃し、泉は気に掛けていた田中が住む無人島であるものを見てしまう。日常をともに過ごす相手に対し芽生える疑い。三人のなかに、山神はいるのか? 犯人を追う刑事が見た衝撃の結末とは!

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年06月09日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2019年02月09日

再度犯人の公開捜査が行われてからの、3人の身元不詳者の周囲では彼らへの不信感が募っていく。展開が早くワクワクしながら読み進めることが出来た。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月20日


人を信じることとは。

映画版とは違った展開だが、感じたことは共通している。殺人事件の容疑者探しを通して人間模様が展開するが、そこに共通しているのは、人を信じることの難しさと、それをできないことへの怒り。

優馬は直人信じることができなかったから、自分への怒りに。
洋平や愛子も同様。特に洋平は、田...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月18日

映画を観た後に原作を購入することは今までしなかったのですが、買ってしまいました。それだけ映画が素晴らしかった。映画の話になってしまいすみません。。。
いざ読んだら、止まらない。映画化する際、つまぶっきーが鷲掴みされた、と言っていたのがよく分かる。色々な感情を抱いた。何回泣いたか。小説でこんなに泣くの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月30日

信じることは容易いが信じ続けることは難しい。心の底に押し込んで蓋をしてた感情がじわりじわりと漏れだして最後にはすべて漏れ出てきてしまう、そんな読後感

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月29日

エンターテインメントとしてすごくクオリティーが高いと思った。ジャンルが違っても表現者してはこれくらい高いクオリティを目指したいところだ。 それぞれの物語の終わりかたも優しさや愛情が溢れていて好きだった。結局、信じられていた人が犯人で信じていた人がさらに殺人を犯し真実が分からなくなる皮肉。信じるとこと...続きを読む

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